Adobe Macromedia Director ムービーをプレゼンテーションに追加する

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Adobe Macromedia Director ビデオ ファイルを PowerPoint 2010 のプレゼンテーションに挿入することはできません。ただし、プレゼンテーション中に Director ビデオを再生するには、次のいずれかの操作を行います。

  • ハイパーリンクを作成またはaction button Director ビデオにビデオを再生するリンクをクリックします。

  • Director ムービーを Shockwave Director ファイル (拡張子 .dcr) として保存し、それを PowerPoint 2010 のプレゼンテーションで ActiveX コントロールおよび Shockwave Player を使用して再生します。Director ファイルを再生するには、スライドに ActiveX コントロールを追加し、そのコントロールから Director ファイルへのリンクを作成します。

    注: ActiveX コントロールのセキュリティ設定は、Microsoft Office 2010 プログラムのセキュリティ設定とプライバシー設定が格納されているセキュリティ センターにあります。Active X コントロールを実行可能にするには、セキュリティ設定を調整する必要があります。セキュリティ センターの ActiveX 設定は Office 2010 のすべての製品に適用されます。たとえば、PowerPoint の設定を変更すると、その設定はセキュリティ センターを使用する他の Office プログラムにも反映されます。Active X コントロールおよび設定の変更の詳細については、「 Office ドキュメントの ActiveX コントロールを有効または無効にする」を参照してください。

    • Director ビデオをDirector Shockwave バージョンのファイルに変換します。これを行うには、Director ドキュメントまたは Adobe の Web サイトを参照してください。Director Shockwave コントロール (Shockwave ActiveX コントロールともいう) を Adobe Macromedia Shockwave ダウンロード ページからダウンロードしてインストールします。

      注: プレゼンテーション内で Director ファイルを再生するには、Director Shockwave コントロールがコンピューターに登録されている必要があります。Director Shockwave コントロールが登録されているかどうかを確認するには、[開発] タブの [コントロール] で、[コントロールの選択] ボタンの画像 をクリックします。Director Shockwave コントロールがコントロール リストに表示された場合は、コンピューターに登録されています。登録されていない場合は、Adobe Web サイトから Shockwave Player の最新バージョンをダウンロードして、Shockwave Player コントロールをコンピューターに登録してください。

      次の操作を行います。

    • PowerPoint の [標準表示] モードで、Director ビデオを再生するスライドを表示します。

    • [ファイル] タブの [オプション] をクリックします。

    • [PowerPoint のオプション] ダイアログ ボックスで、[リボンのユーザー設定] をクリックします。

    • [リボンのユーザー設定] の [メイン タブ] の一覧で、[開発] を選び、[追加] をクリックして、[OK] をクリックします。

    • [開発] タブの [コントロール] で、[コントロールの選択] ボタンの画像 をクリックします。

    • コントロールの一覧の [Shockwave ActiveX コントロール] をクリックし、[OK] をクリックして、スライド上でドラッグしてコントロールを描画します。

      ヒント: サイズ変更ハンドルをドラッグしてコントロールのサイズを変更します。

    • Shockwave ActiveX オブジェクトを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

    • [Alphabetic] タブで、SRC プロパティをクリックします。

    • [SRC] の横にある空白のセルに、再生する Director ファイルへの完全なドライブ パス (C:\MyFile.dcr のようにファイル名も含めます) を入力するか、URL を入力します。

      ヒント: .dcr ファイルをプレゼンテーションと同じフォルダに挿入する場合は、完全なパスの代わりにファイル名を入力できます。

      注: ここで説明するサード パーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示的または黙示的にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。

注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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