ActiveX コントロールを挿入する

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カスタム ActiveX コントロールを作成して配布することにより、Microsoft Office InfoPath には搭載されていない機能を提供したり、他のフォーム テンプレート デザイナの時間や労力を節約できます。Microsoft ActiveX コントロールをデザイン モードで使用可能にし、作成したフォーム テンプレートでそのコントロールを使用できます。

この記事の内容

ActiveX コントロールを使用する場合

ユーザー側の操作

互換性に関する考慮事項

ActiveX コントロールをフォーム テンプレートに挿入する

セキュリティに関するヒント

ActiveX コントロールを使用する場合

通常、InfoPath に搭載されていないユーザー インターフェイス要素 (Microsoft Windows 付属のスライダ コントロールなど) をフォーム テンプレートに含める場合に ActiveX コントロールを使用します。

業務の特定のニーズに応じてカスタム ActiveX コントロールを作成することもできます。たとえば、病院では医療画像をフォームに表示するような ActiveX コントロールを作成できます。または、営業担当者が毎月の販売品目数を管理する場合、テキスト ボックスに値を入力し、その値を 1 つずつ更新する作業を繰り返すのは時間がかかり、間違いも発生しやすくなります。マウスのクリックで自動的にインクリメントするカスタム ActiveX コントロールを作成すると、このような情報を管理する場合の時間や間違いを減らすことができます。

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ユーザー側の操作

フォームに表示される内容は、フォーム テンプレートで使用する ActiveX コントロールの種類に応じて異なります。

ActiveX コントロールを含むフォーム テンプレートを発行した場合、そのフォーム テンプレートに基づくフォームを開くには、そのコントロールをユーザーのコンピュータにインストールして登録する必要があります。Microsoft Windows 付属の ActiveX コントロールのように既にインストールされて登録されているものとは異なり、作成したカスタム ActiveX コントロールはインストールして登録する必要があります。この場合、ユーザーのためにコントロールをインストールして登録する方法が必要です。

カスタム インストール プログラムを使用してフォーム テンプレートをインストールする場合は、同時にカスタム ActiveX コントロールをインストールして登録できます。別の方法として、カスタム コントロールの追加ウィザードで既存のキャビネット (.cab) ファイルを指定してユーザーのコンピュータにコントロールをインストールすることもできます。

カスタム コントロールの追加ウィザードを使用して ActiveX コントロールを使用できるようにする場合は、フォーム テンプレートに既存の .cab ファイルをパッケージ化するかどうかを指定する必要があります。この .cab ファイルにより、ActiveX コントロールがユーザーのコンピュータにインストールされて登録されます。フォーム テンプレートに .cab ファイルを含めた場合、ユーザーのコンピュータに ActiveX コントロールがインストールされていなければ、フォーム テンプレートに基づくフォームを初めて開くときに ActiveX コントロールをインストールするかどうかを確認するメッセージが表示されます。

次の両方の条件が満たされている場合は、InfoPath によって自動的に ActiveX コントロールがインストールされて登録されます。

  • .cab ファイルが、フォーム上にデジタル署名を作成するデジタル証明書によって署名されている。

  • デジタル署名が、フォームの開発者または他の信頼される発行者によるものである。.cab ファイルは署名されているがその発行者がユーザーのコンピュータで信頼されていない場合は、InfoPath によってセキュリティの警告が表示され、ユーザーは発行者に対する信頼を有効にする必要があります。

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互換性に関する考慮事項

InfoPath でフォーム テンプレートをデザインするときに、ブラウザー互換フォーム テンプレートを作成できます。ブラウザ互換フォーム テンプレートとしてデザインすると、ActiveX コントロールは Web ブラウザに表示されないので、[コントロール] 作業ウィンドウでは ActiveX コントロールを使用できません。

さらに、ActiveX コントロールはテンプレート パーツでも使用できません。

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ActiveX コントロールをフォーム テンプレートに挿入する

ActiveX コントロールを追加するには、フォーム テンプレートに、前にする必要があります、利用できるように、[コントロール] 作業ウィンドウにします。InfoPath には、ActiveX コントロールを選択し、必要に応じて、フォーム テンプレートにインストール .cab ファイルを含め、バインド オプションとその他の ActiveX コントロールのプロパティを指定するプロセスを案内する追加のカスタム コントロール ウィザードが含まれています。

ActiveX コントロールを [コントロール] 作業ウィンドウに追加する

独自の ActiveX コントロールを作成して InfoPath で使用する場合は、次の手順を完了する前に、そのコントロールについて初期化の安全性とスクリプト処理の安全性の両方を確認する必要があります。

  1. [コントロール] 作業ウィンドウが表示されていない場合は、[挿入] メニューの [コントロールの選択] をクリックするか、Alt キーを押しながら I キー、C キーの順に押します。

  2. [コントロール] 作業ウィンドウで、[カスタム コントロールの追加または削除] をクリックします。

  3. [カスタム コントロールの追加または削除] ダイアログ ボックスで、[追加] をクリックします。

  4. カスタム コントロールの追加ウィザードの最初のページで、[ActiveX コントロール] をクリックし、[次へ] をクリックします。

  5. ウィザードの次のページで、[コントロールの選択] ボックスの一覧から使用するコントロールをクリックし、[次へ] をクリックします。

    注: [コントロールの選択] ボックスの一覧には、Microsoft Windows に含まれている ActiveX コントロールを含めて、コンピュータに現在登録されている ActiveX コントロールが表示されます。独自のカスタム ActiveX コントロールを作成した場合、それを登録して [コントロールの選択] ボックスの一覧に表示する必要があります。InfoPath との互換性がないか、安全ではないと見なされた ActiveX コントロールは、InfoPath に追加できません。

  6. ウィザードの次のページで、次のいずれかの操作を行います。

    • フォーム テンプレートにインストール .cab ファイルを含めるには、[.cab ファイルを含める] をクリックし、使用するファイルを指定します。[次へ] をクリックします。

    • カスタム インストール プログラムを使用して ActiveX コントロールをインストールする場合、または ActiveX コントロールがユーザーのコンピュータに既にインストールされている場合は、[.cab ファイルを含めない] をクリックし、[次へ] をクリックします。

  7. [バインドするプロパティ] ボックスの一覧で、次のいずれかの操作を行います。

    • ActiveX コントロールのプロパティをデータ ソースのフィールドにバインドする場合は、項目をクリックします。

      注: ActiveX コントロールに Value プロパティが含まれている場合は、このプロパティが InfoPath で自動的に選択されますが、別のプロパティに変更できます。

    • ActiveX コントロールをバインドしない場合は、[(バインドしない)] をクリックします。

  8. [次へ] をクリックします。

  9. 追加する ActiveX コントロールの種類によっては、[有効化/無効化プロパティ] の一覧が表示される場合があります。その場合は、プロパティを選択し、[次へ] をクリックします。

    注: Enabled プロパティがあるコントロールでは、このプロパティが自動的に選択されますが、別のプロパティを選択することもできます。

  10. 手順 7. でバインドするプロパティを指定した場合は、バインドするオプションを指定します。

    操作方法

    [フィールドまたはグループの種類] ボックスの一覧で、次のいずれかの操作を行います。

    • ActiveX コントロールを単純なデータ型のフィールドにバインドするには、[フィールド (要素または属性)] をクリックします。この種類のバインドは、Microsoft Windows に付属するスライダ コントロールなどの単純な ActiveX コントロールに使います。このオプションを選択する場合は、ActiveX コントロールの既定のデータ型とバインド可能な他のデータ型を指定する必要があります。

    • ActiveX コントロールをユーザー設定データ型のあるフィールドにバインドするには、[フィールド (ユーザー設定データ型を含む要素)] をクリックします。この種類のバインドは、MathML を編集する数式エディタなど、特定の種類のコンテンツを編集するエディタとして機能する ActiveX コントロールで使います。このオプションを選択する場合は、編集対象の XML の名前空間も指定する必要があります。

    • ActiveX コントロールをフィールドまたはグループにバインドするには、データ型の種類に関係なく、[フィールドまたはグループ (すべてのデータ型)] をクリックします。この種類のバインドは、同じフォームの別の場所で入力される情報を分析するグラフやチャートなどの ActiveX コントロールや XML データを直接操作する ActiveX コントロールで使います。

  11. [完了] をクリックします。

  12. 確認メッセージに目を通し、[閉じる] をクリックしてウィザードを閉じます。

  13. [カスタム コントロールの追加または削除] ダイアログ ボックスで、[OK] をクリックします。

ActiveX コントロールが [コントロール] 作業ウィンドウに表示されると、それをフォーム テンプレートに挿入できます。

ActiveX コントロールを新しい空白のフォーム テンプレートに挿入する

Microsoft ActiveX コントロールをフォーム テンプレートに挿入すると、カスタム コントロールの追加ウィザードで指定したオプションに応じて、データ ソースのフィールドまたはグループにバインドされたカスタム コントロールが挿入されます。

注: 同じ ActiveX コントロールを組織内の他のフォーム テンプレート デザイナと共有する場合は、Microsoft Windows インストーラ パッケージ (.msi) ファイルなどのカスタム セットアップ プログラムを作成できます。このプログラムにより、他のフォーム テンプレート デザイナは ActiveX コントロールをすばやくインストールして登録できます。

  1. フォーム テンプレートで、コントロールを挿入する位置にカーソルを置きます。

  2. [コントロール] 作業ウィンドウが表示されていない場合は、[挿入] メニューの [コントロールの選択] をクリックするか、Alt キーを押しながら I キー、C キーの順に押します。

  3. [コントロールの挿入] で、挿入する ActiveX コントロールの名前をクリックします。

    セキュリティに関するお知らせ : ActiveX コントロールをフォーム テンプレートに追加する場合は注意を要します。ActiveX コントロールのデザインによっては、セキュリティ上のリスクを伴うものがあります。信頼されるソースのコントロールのみを使用してください。

  4. ActiveX コントロールに固有のプロパティ ページを、InfoPath の標準のプロパティ ページに追加して表示できます。これらのプロパティ ページを表示するには、フォーム テンプレート上で該当の ActiveX コントロールをダブルクリックします。

ActiveX コントロールを既存のデータ ソースに基づくフォーム テンプレートに挿入する

既存の拡張マークアップ言語 (XML) ファイル、データベース、または Web サービスを基にフォーム テンプレートのデザインにした場合、InfoPath は、フィールドとその既存のデータ ソースからデータ ソース] 作業ウィンドウでグループを導出します。このシナリオでフォーム テンプレートにデータ ソース] 作業ウィンドウからフィールドをドラッグするか、代わりに、次の手順で説明したように、[コントロール] 作業ウィンドウから、ActiveX コントロールを挿入して、ActiveX コントロールを挿入することができます。

  1. フォーム テンプレートで、コントロールを挿入する位置にカーソルを置きます。

  2. [コントロール] 作業ウィンドウが表示されていない場合は、[挿入] メニューの [コントロールの選択] をクリックするか、Alt キーを押しながら I キー、C キーの順に押します。

  3. [コントロールの挿入] で、挿入する ActiveX コントロールの名前をクリックします。

  4. コントロールのバインド] ダイアログ ボックスで、コントロールのデータを格納するフィールドを選択し、[ OK] をクリックします。

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セキュリティに関するヒント

ActiveX コントロールを含むフォームをデザインする場合は、次のセキュリティに関する問題に注意してください。

  • InfoPath で使用される ActiveX コントロールには、Windows Internet Explorer で使用されるコントロールよりも厳しい制限が適用されます。たとえば、InfoPath の ActiveX コントロールには、初期化の安全性とスクリプト処理の安全性の両方が要求されます。フォーム テンプレートで使用するカスタム ActiveX コントロールを開発する場合は、IObjectSafety インターフェイスを実装して、そのコントロールが初期化とスクリプト処理の両方で安全であることを InfoPath で認識できるようにする必要があります。

  • ActiveX コントロールをフォーム テンプレートに追加する場合は注意を要します。ActiveX コントロールのデザインによっては、セキュリティ上のリスクを伴うものがあります。信頼されるソースのコントロールのみを使用してください。

  • ActiveX コントロールは、デザイン モードの [フォームのオプション] ダイアログ ボックスで信頼レベルが制限されたフォーム テンプレートでのインストールや実行はできません。

  • 安全性の高い ActiveX コントロールのデザインの詳細については、Microsoft Developer Network (MSDN) Web サイトを参照してください。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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