Access 2016 の新機能

Access 2016 の新機能

Office 365 のサブスクライバーには、Office 2016 の新機能と改善された機能が定期的に提供されます。このページでは、最新の機能について紹介します。

注: Office 365 更新プロセスを管理している IT プロフェッショナルであれば、チャネル リリース ページをご覧ください。各チャネルで提供されている更新プログラムを確認できます。

注: Access 2016 では、以前のバージョンのすべての既存機能を引き続き使用することができます。

Access 2016 向けの最新更新プログラム

2017 年 8 月の機能更新プログラム、バージョン 1708 (ビルド 8431.2079) の新機能と改善された機能をご覧ください。
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Salesforce からのデータのインポートまたはリンクのサポート

Salesforce のデータをリンクまたはインポートできるようになりました。Salesforce は、顧客関係管理 (CRM) のためのクラウドベースのビジネス ソリューションです。

詳細情報

Access から Salesforce への接続

Dynamics 365 からのデータのインポートまたはリンクのサポート

Dynamics 365 のデータのリンクとインポートもできるようになりました。Dynamics 365 は、顧客関係管理 (CRM) のためのクラウドベースのビジネス ソリューションです。

詳細情報

Access の Dynamics 365 への接続

    Salesforce および Dynamics 365 のデータのリンク機能またはインポート機能は、次の Office 365 Enterprise プランでのみサポートされています。Office 365 ProPlus、Office 365 Enterprise E3、および Office 365 Enterprise E5。詳細については、「Office 365 Enterprise プランの比較」を参照してください。

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リリースに関するその他の情報

新しい機能を入手できる時期
Office 365 の新しい機能は、サブスクリプションのお客様すべてに行きわたるまでに、ある程度の時間がかかることがあります。

機能が展開される方法については、こちらを参照してください。

すべての更新プログラムの一覧
Office 365 クライアント アプリケーションのすべてのチャネル リリースに関する情報を入手します。

最新のリリース

サブスクライバーではなく、Office を初めて使用する場合
Office 365 サブスクリプションに加入せずに Office 2016 を使用する場合に、このバージョンの Office で利用できる機能を紹介します。

Office 2016 の新機能

以前のリリース

2017 年 6 月の機能更新プログラム、バージョン 1707 (ビルド 8326.2058) の新機能と改善された機能をご確認ください。

Access コントロールのアクセシビリティを高めるための新しい [ラベル名] プロパティ

ラベル コントロールを別のコントロールに関連付けることができるように、コントロールに [ラベル名] と呼ばれる新しいプロパティを追加しました。以前は、ラベル コントロールを "切り取って"、別のコントロールに "貼り付けて" 関連付ける必要がありました。新しい [ラベル名] プロパティを使用することで、ラベル コントロールの名前を入力して簡単に関連付けることができるようになりました。

ラベル名をコントロールと関連付けることで、ユーザー補助機能が関連付けを検出して表示できるようになり、アクセシビリティが向上します。

プロパティ シートに表示される [ラベル名] プロパティ

新しい値リストのアイテムの編集がより簡単に

Access フォームの値リストのコンボ ボックスで作業するときに、[リスト項目の編集] ダイアログ ボックスを簡単に開くための新しいキーボード ショートカットが導入されました。

この新しいショートカット キーは、コンボ ボックスで値リストをデータ ソースとして使用しており、[値リストの編集の許可] プロパティを [はい] に設定している場合に使用できます。[フォーム] ビューで、コンボ ボックスにフォーカスがある場合に、Ctrl キーを押しながら E キーを押して、[リスト項目の編集] ダイアログ ボックスを開きます。

詳細情報

Access フォームの [リスト項目の編集] ダイアログ ボックス

2017 年 3 月の機能更新プログラム、バージョン 1703 (ビルド 7967.2139) の新機能と改善された機能をご確認ください。

大きい数値 (bigint) のサポート

大きい数値のデータ型のサポートは、お客様から強く要求されていました。これについては、「Access User Voice forum」 (Access に関するユーザーの声フォーラム) でご要望がありました。

大きい数値のデータ型は非金銭の数値として保存され、ODBC の SQL_BIGINT データ型と互換性があります。このデータ型は、大きい数値を効率的に計算します。

Access テーブルにフィールドとして大きい数値を追加できます。SQL Server の bigint データ型など、対応するデータ型を使ってデータベースにリンクしたり、データベースからインポートしたりすることもできます。

外部ソースへのリンクまたは外部ソースからのインポートをサポートするために大きい数値のデータ型を使用するには、最初に [Access のオプション] ダイアログ ボックスでオプションを選択する必要があります。[ファイル]、[オプション]、[現在のデータベース] の順にクリックします。オプション ダイアログの下部に、[データ型のサポート オプション] セクションが表示されます。[リンク/インポートされたテーブルで大型の数値 (BigInt) データ型をサポート] オプションを選択します。

詳細情報

Access テーブルのデータ型の一覧のスクリーンショット。[大きい数値] が選択されます。

Access オプションで [リンク/インポートされたテーブルで大型の数値 (BigInt) データ型をサポート] オプションを選択したスクリーンショット。

2016 年 11 月の機能更新プログラム、バージョン 1611 (ビルド 7571.2072) の新機能と改善された機能をご確認ください。

Office 365 Business サブスクリプションおよび Office 365 Business Premium サブスクリプションでの Microsoft Access の提供開始

意思決定にはデータ分析が重要であることが、規模の大小にかかわらずあらゆる企業で認識されるようになりましたが、データを収集、整理、および共有し、価値ある情報を提供するレポートを作成する Microsoft Access などのデータベース ソリューションの必要性についても多くのユーザーに認識されるようになってきています。それに対応するため、中小規模のビジネスを対象とした Office 365 Business および Business Premium プランで Microsoft Access の提供を開始することになったことを、ここでお知らせいたします。

Access はまもなく、Office 365 Business および Business Premium のサブスクライバーにロールアウトされる予定です。Access は、2016 年 12 月 1 日から 2017 年 1 月 30 日の間にロールアウトされる予定のクライアントの通常の更新プログラムの一部として、このようなお客様に対して自動的にインストールされる予定です。Access は引き続き Office 365 ProPlus、E3 および E5 プランでも提供されます。

詳細については、「Access が Office 365 の Business と Business Premium でご利用いただけるようになりました」を参照してください。

注: 更新プログラムが段階的提供チャネルに設定されているお客様は、2017 年 6 月にこの更新プログラムを受け取ります。段階的提供チャネルの詳細については、「Office 365 ProPlus 更新プログラム チャネルの概要」を参照してください。

2016 年 9 月の機能更新プログラム、バージョン 1609 (ビルド 7369.2024) の新機能と改善された機能をご確認ください。

[ファイル メニューの新しいフィードバック コマンド]

Microsoft Office に関するご意見、ご提案はございませんか。製品改善のためにお客様のフィードバックを必要としています。Access の新機能のご提案、ご感想をお寄せください。また、動作しない機能について報告することもできます。[ファイル]、[フィードバック] の順にクリックします。

[ファイル]、[フィードバック] の順にクリックして、Access についてのコメントや提案があることを Microsoft に通知する

2016 年 8 月の機能更新プログラム、バージョン 1608 (ビルド 7341.2032) の新機能と改善された機能をご確認ください。

Access の新しいトレーニング

Office トレーニング センターに、19 の Access の新しいビデオが用意されています。Access を初めて使用する方は、Access 2016 の概要とデータベース オブジェクトの操作などについて、ビデオを視聴し、ご自分のペースで学習いただけます。すべての Access のトレーニングは、こちらから参照してください。

dBASE のサポートの復活

Access の User Voice フォーラムに最も多く寄せられたご要望の 1 つは、dBASE (.dbf) の再サポートでした。特に地理情報システム (GIS) コミュニティから強いご要請がありました。

Office 365 のお客様を対象に Access で dBASE ファイルを再サポート (.dbf) することになったことを、ここでお知らせします。dBASE ファイルに格納されたデータの Access へのインポートおよびリンク作成、および dBASE ファイルへのデータのエクスポートが再び可能になりました。

データを dBASE ファイルから Access にインポートするには、[インポート/リンク] グループの [外部データ]、[詳細]、[dBASE ファイル] の順にクリックします。

データを Access から BASE ファイルにエクスポートするには、[エクスポート] グループの [外部データ]、[詳細]、[dBASE ファイル] の順にクリックします。

[外部データ] リボン タブで [dBASE ファイル] オプションが選択されている Access のスクリーンショット

dBASE ファイルへのインポートおよびリンク作成の詳細については、「Import data from or link data to dBASE」 (dBASE からのデータのインポートまたはリンク作成) を参照してください。

dBASE ファイルへ Access データをエクスポートする方法の詳細については、「Export data to dBASE」 (dBASE へのデータのエクスポート) を参照してください。

操作アシスト ボックスの改善

リボンの上部にある [実行したい作業を入力してください] ボックスが、ユーザーの質問によりすばやく適切に回答できるように、検索、コンテンツ、推奨事項が機能強化されて更新されました。特定のタスク、機能、質問の検索を入力するとき、さまざまなオプションが表示されます。クイック タスクの場合、Access では、[操作アシスト] ウィンドウの利用が推奨されます。より複雑な質問の場合、ニーズに最適なヘルプが表示されます。いろいろとお試しください。必要なものがすぐに見つかり、仕事が短時間で完了することがおわかりいただけるでしょう。

Access の [操作アシスト] ボックスをクリックし、必要な操作を入力します。操作アシストは、その操作の実行を支援します。

2016 年 7 月の機能更新プログラム、バージョン 1607 (ビルド 7167.2040) の新機能と改善された機能をご確認ください。

ODBC 接続の再試行ロジック

Access が外部データ ソースへの ODBC 接続を失うと、それらの外部データ ソースのデータを使用するオブジェクトを操作するには、ユーザーが Access データベースを閉じて、再度開く必要があります。Access では、接続が再度有効になっても、切断された接続を再度確立しようとはせず、ユーザー側の操作でも、Access と外部データ ソースを再接続させることはできませんでした。

これを改善し、外部データ ソースへの ODBC 接続が失われた場合、Access が自動でデータ ソースに再接続を試行するようにしました。このシナリオでは、次の操作を確認できます。

  • ユーザーが使用しようとしている外部データ ソースへの ODBC 接続を Access が失った場合、このエラーについて説明するエラー メッセージが表示されます。

  • 外部データ ソースへの接続を必要とする操作を実行するとき、Access がデータ ソースに自動的に再接続を試行するようになりました。再試行が成功した場合は、Access を閉じて再度開くことなく、データとデータベース オブジェクトの操作を続行できます。

  • 再試行が失敗した場合、切断された外部データ ソースを使用するオブジェクトを使用することはできませんが、切断されているデータ ソースを使用しない、データベースの他の領域の操作は続行できます。

  • 外部データ接続を使用するデータやその他のオブジェクトを再度使用しようとすると、Access は外部データ ソースへ再接続を試行します。

2016 年 6 月の機能更新プログラム、バージョン 1606 (ビルド 7070.2022) の新機能と改善された機能をご確認ください。

プロパティ シートの並べ替え

プロパティ シートに使用する特定のプロパティを、使用できる多数のプロパティの中から見つけるのは難しいですか。プロパティ シートのフォームとレポートの並べ替えが可能になりました。プロパティ シートから特定のプロパティを探すのは、今までは決して容易ではありませんでした。フォームとレポートには、多数のプロパティがいくつかのタブに渡って多数あり、目的のものを見つけるのが困難なこともありました。必要なプロパティの名前が具体的にわかっている場合、リストを並べ替えて簡単に見つけることができるようになりました。

フォームとレポートのプロパティ シートをデザイン モードで開くと、右上隅に並べ替えのトグル ボタンが表示されます。並べ替えされていない既定の設定では、Access の通常の並び順でプロパティが表示されます。

プロパティが並べ替えられていない Access のプロパティ シートのスクリーンショット

[並べ替え] をクリックすると、プロパティの一覧は Access でアルファベット順に並べ替えられます。

プロパティがアルファベット順に並べ替えられた Access のプロパティ シートのスクリーンショット

再度 [並べ替え] をクリックすると、並べ替えは既定の設定に戻ります。

その他のユーザー補助機能の改善

Microsoft では、すべてのお客様を対象に Access のユーザー補助機能を強化しました。

  • フォームとレポート (のデータシート列見出しなど) のハイ ​​コントラスト モードでの表示、テーマ コマンド ボタン コントロール、データシートのフォーカス セル テキスト カラーが改善されています。

  • フォーム セクションのコントロールがフォーカスを受け取った場合のナレーションおよびその他の支援技術が改善されています。

ナビゲーション ウィンドウのスクロールの改善

高解像度の表示モードでナビゲーション ウィンドウ内のオブジェクト一覧をスクロールすると、予期せぬ動作が発生するというフィードバックをお客様からいただきました。高解像度の表示モードでナビゲーション ウィンドウをスクロールしたとき、この領域でバンプが発生しないよう、改善を行いました。

クエリ デザイン ウィンドウのオブジェクトのサイズ変更が容易に

クエリ デザイン ウィンドウ内の表のオブジェクトのサイズ変更が困難だというフィードバックをお客様からいただきました。フィードバックに対応し、枠のクリック可能な領域をマウスでつかみやすくしました。これでクエリ デザイン ウィンドウで、マウスを使用して、表の枠線をつかみサイズ変更するのが容易になりました。

2016 年 5 月の機能更新プログラム、バージョン 1605 (ビルド 6965.2053) の新機能と改善された機能をご確認ください。

Access のユーザー補助機能のその他の改善

Microsoft では、すべてのお客様を対象とする、Access のユーザー補助機能の向上のための取り組みを継続しております。

  • タブ コントロールを強化することにより、ナレーターやその他の支援技術で、フォームとレポートのタブ コントロールの領域がより多く読み上げられるようになりました。

  • フォームとレポートのハイ コントラスト モードでの表示を改善しました。

  • データシートに表示する添付ファイルとチェック ボックス コントロールをさらに改善しました。

  • F6 キーと Shift キーを押しながら F6 キーを押すキーボード ショートカットを使用して、ポップアップ フォームのすべてのセクション間を切り替えることができるようにしました。

リレーションシップ ウィンドウとポップアップ フォーム内のオブジェクトのサイズ変更が容易に

リレーションシップ ウィンドウ内の表のオブジェクトのサイズ変更が困難だというフィードバックをお客様からいただきました。また Access で、マウスを使用して、ポップアップ フォームをつかんで移動するのが困難だというフィードバックもありました。フィードバックに対応し、枠のクリック可能な領域をマウスでつかみやすくしました。これでマウスを使用して、リレーションシップ ウィンドウ内を表の枠線をつかみ、サイズ変更したり、ポップアップ フォームを動かすのが容易になりました。

2016 年 4 月の機能更新プログラム、バージョン 1604 (ビルド 6868.2062) の新機能と改善された機能をご確認ください。

コントロールのユーザー補助機能の改善

Access のフォームとレポートの添付ファイルとチェック ボックス コントロールのユーザー補助機能を改善しました。ナレーターやその他の支援技術を使用するお客様に、たとえば添付ファイルやチェック ボックス コントロールを使用する際、より多くのコントロール要素が読み上げられるようにしました。

また、テーブル、クエリおよびフォーム データシートのユーザー補助機能も改善しました。ナレーターやその他の支援技術で、より簡単にデータシートの列名を読み上げることができるようになりました。

マクロ デザイナーの安定性の向上

ナビゲーション ウィンドウからマクロ デザイン ウィンドウにオブジェクトをドラッグ アンド ドロップする際の問題についてフィードバックをいただき、修正しました。また、アクション ​​カタログからのアクションをドラッグ アンド ドロップする際に発生していた類似の問題も修正しました。

この最初のリリースは、Office 2016 アプリケーションの初回バージョン 1509 (ビルド 4229.1024) です。特に指定のない限り、Office 365 サブスクリプションまたは Office 2016 パッケージ版をお持ちの方は、いずれも次の Access 2016 の新機能を利用できます。

Access 2013 からのアップグレード

Access 2013 から Access 2016 にアップグレードしたユーザーは、使い慣れたすべての機能がそこにあり、また新しい機能が追加されていることに気づくはずです。Access 2016 を開いて最初に目にするのは、2013 の見慣れた外観と、新たに追加された色鮮やかな枠線でしょう。

操作アシストですばやく行う

Access 2016 のリボンに、「実行したい作業を入力してください」というテキスト ボックスがあることに気づくはずです。これは、次にしたい操作に関連する語句を入力して、使用したい機能や実行したい操作にすばやくアクセスできるテキスト フィールドです。探している操作に関連するヘルプを使用することもできます。

ボタンが見つからないときは、[操作アシスト] ボックス (これは上部にある、電球が付いたボックスです) の内側をクリックします。 「フィルター」など、ボタンまたはコマンドを入力すると、フィルターに関連するオプションがすべて一覧表示されます。

Access のリボンの [操作アシスト] 検索ボックス

Access のリボンの [操作アシスト] フィールドに入力されているクエリ

注: Access Web アプリを設計している場合、[操作アシスト] ボックスはリボンで使用できません。

Access の新しいテーマ

Access に適用できる 2 つの Office テーマ (カラフル、白) が追加されました。これらのテーマを使用するには、[ファイル]、[オプション]、[全般] に移動してから、[Office テーマ] の横のドロップ ダウン メニューをクリックします。

[Office テーマ] プルダウン メニュー、色付き、白いテーマのオプション

リンクされているデータ ソース情報を Excel にエクスポート

リンクされているすべてのデータ ソースのリストを、Access データベース アプリケーションから Excel に取得したいと思ったことはありませんか? 数多くの異なるデータ ソースへのリンクを含んでいるなど、複雑な Access アプリケーションで作業している場合、さまざまなデータ ソースとその種類に関するリストがあると、役に立つことがあります。 このエクスポート リストは、元々自分がデザインしたものでない Access アプリケーションで作業している場合、特に役に立つことがあります。 現在は Access 2016 が使用可能になったため、[リンク テーブル マネージャー] ダイアログに組み込まれている新機能を使うと、このタスクが非常に簡単になります。

[外部データ]、[リンク テーブル マネージャー] の順にクリックして、[リンク テーブル マネージャー] ダイアログを開きます。 一覧表示するリンクされているデータ ソースを選び、[Excel にエクスポート] をクリックします。

[Excel にエクスポート] ボタンを選択した Access の [リンク テーブル マネージャー] ダイアログ。

Excel ブックの保存場所を指定するように求められます。 保存場所を入力すると、リンクされているデータ ソース情報が新しいブックに表示されます。 リンクされているデータ ソースの名前、データ ソース情報、データ ソースの種類が表示されます。

Access からリンクされているテーブルの情報が表示された Excel ブック

注: Access Web アプリを設計している場合、[リンク テーブル マネージャー] ダイアログは使用できません。

テンプレートの外観がより現代的に

Access を使ってデータの整理と管理を行う際に、データベースの設計を開始するのにヘルプが必要な場合は、デスクトップ データベース テンプレートを使ってみてください。Access 2016 では、最も人気の高かった 5 つのデータベース テンプレートのルック アンド フィールがより現代的に再デザインされました。これらのテンプレートを試すには、[ファイル]、[新規作成] の順に選び、[資産管理]、[連絡先管理]、[イベント管理]、[生徒名簿]、[タスク管理] を検索します。

これらの更新されたサンプル テンプレートの使い方を示す次のビデオも用意されています。

これらの各テンプレートには、記事、ビデオ、他のコミュニティ リソースへのリンクがある、新しい「はじめに」フォームが含まれています。

Access の資産データベース テンプレートの [作業の開始] フォーム

更新されたこれらの各テンプレートの最初のデータ入力フォームを、簡単に確認しましょう。

Access の [資産管理] データベース テンプレートの [資産リスト] フォーム

Access の [連絡先管理] データベース テンプレートの [連絡先リスト] フォーム

Access の [イベント管理] データベース テンプレートの [イベント リスト] フォーム

Access の [生徒名簿] データベース テンプレートの [生徒リスト] フォーム

Access の [タスク管理] データベース テンプレートの [タスク リスト] フォーム

Access デスクトップ テンプレートの詳細については、「テンプレートを使って Access デスクトップ データベースを作成する」を参照してください。

大きくなった [テーブルの表示] ダイアログ

[テーブルの表示] ダイアログについて、お客様からのフィードバックに耳を傾けました。 Access 2016 では、[テーブルの表示] ダイアログの既定の高さを大きくして、データベースのより多くのテーブル名やクエリ名が簡単に確認できるようにしました。

クリエで [テーブルの表示] ダイアログを表示するには、[作成]、[クエリ デザイン] の順にクリックします。 既定では、[テーブルの表示] ダイアログが開きます。 [デザイン]、[テーブルの表示] の順にクリックして、クエリでこのダイアログを開くこともできます。 [リレーションシップ] ウィンドウで [テーブルの表示] ダイアログを開くには、[データベース ツール]、[リレーションシップ] の順にクリックします。 既定では、[テーブルの表示] ダイアログが開きます。 [デザイン]、[テーブルの表示] の順にクリックして、[リレーションシップ] ウィンドウでこのダイアログを開くこともできます。

テーブル名が表示された Access の [テーブルの表示] ダイアログ

注: [リレーションシップ] ウィンドウは、Access Web アプリでは使用できません。

SharePoint オンプレミス ユーザー用に予定されている Access Web アプリ機能

SharePoint 2016 のリリースにより、組織内の Access Services と SharePoint 2016 を併用しているユーザーには追加機能が表示され、サービスの改善機能が利用できるようになります。

SharePoint 2016 に追加された、Access Services の Access Web アプリ機能の一覧を次に示します。

  • カスケード コントロール

  • データシート フィルターの改善

  • 関連アイテム コントロールの拡張

  • 画像のストレージとパフォーマンスの拡張

  • Access Web アプリとの Office アドインの統合

  • Access Web アプリ パッケージ用の追加パッケージとアップグレード機能

  • アップグレード シナリオ用の On Deploy マクロ アクション

  • 編集機能からのテーブルのロック

  • データシート ビュー用の Excel でのダウンロード機能

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Access Insider の最新更新プログラム

引き続きお読みいただき、Insider スローバージョン 1708 (ビルド 8431.2046) の新機能をご確認ください。お読みになりましたら、ご感想をお寄せください。早期のフィードバックは非常に貴重です。引き続きお待ちしております。

Salesforce からのデータのインポートまたはリンクのサポート

Salesforce のデータをリンクまたはインポートできるようになりました。Salesforce は、顧客関係管理 (CRM) のためのクラウドベースのビジネス ソリューションです。

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Access から Salesforce への接続

Dynamics 365 からのデータのインポートまたはリンクのサポート

Dynamics 365 のデータのリンクとインポートもできるようになりました。Dynamics 365 は、顧客関係管理 (CRM) のためのクラウドベースのビジネス ソリューションです。

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Access の Dynamics 365 への接続

    Salesforce および Dynamics 365 のデータのリンク機能またはインポート機能は、次の Office 365 Enterprise プランでのみサポートされています。Office 365 Pro Plus、Office 365 Enterprise E3、および Office 365 Enterprise E5。詳細については、Office 365 Enterprise プランの比較を参照してください。

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Office Insider の最新全機能

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