Access デスクトップ データベースでピボット テーブル レポートまたはピボット グラフ ビューを作成します。

ピボットテーブル ビューとピボットグラフ ビューは、対話形式でデータを分析する必要がある場合、または対話形式で動的にグラフを作成する必要がある場合にそれぞれ使用できます。ここでは、各ビューの作成およびカスタマイズに必要な手順について説明します。

目的に合ったトピックをクリックしてください

ピボット テーブル ビューについてください。

ピボット テーブル ビューの例

詳細データを表示します。

各アイテムを表示します。

ピボット テーブル ビューを作成します。

手順 1: クエリを作成します。

手順 2: ピボット テーブル ビューでクエリを開く

手順 3: ピボット テーブル ビューにデータ フィールドを追加します。

行のフィールドを追加します。

列フィールドを追加します。

詳細フィールドを追加します。

フィルター フィールドを追加します。

フィールドを移動します。

フィールドを削除します。

手順 4: ビューに集計詳細フィールドと合計フィールドを追加します。

集計詳細フィールドを追加します。

集計フィールドを追加します。

手順 5: フィールドのタイトルを変更して、データの書式を設定します。

手順 6: フィルター、並べ替え、およびデータをグループ化

ピボット グラフ ビューをデザインします。

ピボット テーブル ビューとピボット グラフ ビューの相違点

ピボット グラフ ビューの例

ピボット グラフ ビューを作成します。

手順 1: ピボット グラフ ビューに切り替える

手順 2: を追加して、ピボット グラフ ビューでフィールドを削除します。

フィールドを追加します。

フィールドを削除します。

手順 3: グループ、フィルター、およびデータを並べ替える

データをグループ化

データをフィルター処理します。

データを並べ替える

手順 4: グラフの種類を変更します。

手順 5: 凡例を追加します。

手順 6: を編集し、テキストの書式設定

軸ラベル

データ ラベル

手順 7: プロット エリアの書式設定します。

ピボットテーブル ビューについて

ピボットテーブルは、大量のデータをすばやく結合して比較するための対話型のテーブルです。テーブルの行と列を回転させてソース データのさまざまな集計を表示したり、関心のある分野の詳細を表示したりすることができます。ピボットテーブルは、関連性のあるさまざまな合計情報を分析するときに使用します。特に、集計する値の数が多く、各値についてさまざまな比較を行うような場合に適しています。

ピボットテーブル ビューの例

次の図は、ピボットテーブル ビューでの請求書データのクエリを示しています。このビューでは、集計された値のみが表示されます。

ピボットテーブル ビュー

"" フィールドは、米国のデータのみを表示するようにフィルター処理されています。

"カスタム領域" フィールドは、カスタム グループ フィールドです。カスタム グループ フィールドを使用すると、アイテムを思いどおりにグループ化してデータを効率的に分析できます。ここでは、"市区町村" のアイテムは、"西海岸" と "その他の地域" の 2 つにグループ化されています。

"取引総額" には、2 つの地域それぞれの営業担当者が処理した取引の総額がパーセンテージの値として表示されます。

"取引 数" には、2 つの地域それぞれの営業担当者が処理した取引の件数が表示されます。

先ほどの図では、さまざまな営業担当者と地域にわたるデータを容易に比較できます。テーブルは対話型になっているため、フィルター、合計、および表示される詳細レベルをすばやく変更できます。これにより、さまざまな方法でデータを分析できます。

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詳細データを表示する

営業担当者の右側または地域の下のプラス記号 (+) をクリックすると、個々の詳細レコードを表示できます。次の図は、津野 深雪の詳細データを示しています。

詳細データを表示する

これらの詳細フィールドは、基になるレコード ソースにあります。

集計詳細フィールドでは、他の詳細フィールドに基づく式が使用されます。

これらの個々の取引は、西海岸地域で津野 深雪によって処理されたものです。

集計フィールドとデータは、ビューの下部に表示されます。

営業担当者の右側または地域の下のマイナス記号 (-) をクリックすると、対応する詳細データを非表示にすることができます。

注: 詳細データを非表示にすると、ピボットテーブル ビューのパフォーマンスが向上します。

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個々のアイテムを表示する

列エリアに複数のフィールドがある場合は、アイテムの左側のプラス記号 (+) またはマイナス記号 (-) をクリックすると、下位アイテムの表示と非表示を切り替えることができます。たとえば、西海岸の都市ごとに集計されたデータや詳細データを表示するには、"西海岸" の左側のプラス記号 (+) をクリックします。

次の図は、西海岸グループの都市ごとに集計された値を示しています。

個々のアイテムを表示する

カスタム グループ "西海岸" の下でグループ化されている、"市区町村" フィールドのアイテム。

エルジンの集計データ。

ここをクリックすると、エルジンに拠点を置く顧客および顧客ごとの集計データが表示されます。

ここをクリックすると、エルジンの詳細データが表示されます。

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ピボットテーブル ビューを作成する

また、Access クエリ、テーブル、およびフォーム用のピボットテーブル ビューおよびピボットグラフ ビューを作成することもできます。ここでは、Access クエリ用のピボットテーブル ビューおよびピボットグラフ ビューの作成方法について説明します。

手順 1: クエリを作成する

ピボットテーブル ビュー用のクエリがまだない場合は、新しいクエリを作成します。

  • [作成] タブの [クエリ] グループで、ウィザードを使用してクエリを作成する場合は [クエリ ウィザード] をクリックし、自分でクエリを作成する場合は [クエリ デザイン] をクリックします。

クエリ グリッドにフィールドを追加する場合は、必ず以下のフィールドを追加します。

  • 集計するデータ (金額、その他の数値データなど) が格納されているフィールド。

  • 従業員、地域、日付などのデータを比較するためのフィールド。

ピボットテーブルでアイテムをカウントする場合は、カウントするアイテムの一意の ID フィールドも含める必要があります。たとえば、請求書の数をカウントするには、クエリに請求書テーブルの ID を含める必要があります。

クエリの作成の詳細については、「クエリの概要」を参照してください。

手順 2: ピボットテーブル ビューでクエリを開く

  1. クエリが開かれていない場合は、ナビゲーション ウィンドウで、クエリをダブルクリックします。

  2. [ホーム] タブの [ビュー] グループで、[ビュー] をクリックし、[ピボットテーブル ビュー] をクリックします。

    フィールドやデータのない空白のピボットテーブル ビューが表示されます。

手順 3: ピボットテーブル ビューにデータ フィールドを追加する

この手順では、ピボットテーブル ビューの行と列の見出しを構成するフィールド、および詳細フィールドやフィルター フィールドを追加します。この作業を行うには、フィールド リストが表示されている必要があります。

  • フィールド リストが表示されていない場合は、[デザイン] タブの [表示/非表示] で、[フィールド リスト] をクリックします。

行フィールドを追加する

行フィールドは、ピボット テーブルの行を構成するものです。この記事の先頭にある、[図] では、営業担当者は、行フィールドです。

行フィールドを追加するには:

  • フィールド リストからのフィールドをピボットテーブルの [ここに行のフィールドをドロップします] と記された領域にドラッグします。

または、次の手順に従って、フィルター フィールドを追加できます。

  1. フィールド リストのフィールドを選択します。

  2. [フィールド リスト] の下部で、ドロップダウン リストから [行エリア] を選択し、[追加] をクリックします。

列フィールドを追加する

名前が示すように、列のフィールドは、ピボット テーブルの列を構成するものです。この記事の先頭にある、[図] で市区町村CustomerIDは列フィールドです。

列フィールドを追加するには:

  • フィールドをフィールド リストからピボットテーブルの [ここに列のフィールドをドロップします] と記された領域にドラッグします。

または、次の手順に従って、フィルター フィールドを追加できます。

  1. フィールド リストのフィールドを選択します。

  2. [フィールド リスト] の下部で、ドロップダウン リストから [列エリア] を選択し、[追加] をクリックします。

詳細フィールドを追加する

詳細フィールドは、ピボット テーブルの詳細セルを構成するものです。この記事の先頭にある、[図] では、製品名単位の価格を、[数量] フィールドは、すべての詳細フィールドです。

詳細フィールドを追加するには:

  • フィールドをフィールド リストからピボットテーブルの [ここに詳細のフィールドをドロップします] と記された領域にドラッグします。

または、次の手順に従って、フィルター フィールドを追加できます。

  1. フィールド リストのフィールドを選択します。

  2. [フィールド リスト] の下部で、ドロップダウン リストから [詳細エリア] を選択し、[追加] をクリックします。

フィルター フィールドを追加する

フィルター フィールドはオプションです。フィルター フィールドを追加するには、値でピボット テーブル全体をフィルター処理することができます。たとえば、この記事の先頭にある最初の図は、 [都道府県] フィールドをフィルター フィールドとして追加されましたが。その結果、特定の国のピボット テーブル全体をフィルターできます。

フィルター フィールドを追加するには:

  • フィールドをフィールド リストからピボットテーブルの [ここにフィルターを設定するフィールドをドロップします] と表示された領域にドラッグします。

または、次の手順に従って、フィルター フィールドを追加できます。

  1. フィールド リストのフィールドを選択します。

  2. [フィールド リスト] の下部で、ドロップダウン リストから [フィルター エリア] を選択し、[追加] をクリックします。

フィールドを移動する

  • フィールド名を目的の場所にドラッグします。いずれかのフィールド値ではなく、必ずフィールド名自体 ("担当社員" など) をドラッグします。

フィールドを削除する

  • 削除するフィールド名を選択し、[デザイン] タブの [アクティブなフィールド] グループで、[フィールドの削除] をクリックします。

    注: この操作では、フィールドがビューから削除されますが、基になるデータ ソースのフィールドは引き続き利用できます。

手順 4: ビューに集計詳細フィールドと合計フィールドを追加する

集計詳細フィールドを追加する

  1. [デザイン] タブの [ツール] グループで、[数式] をクリックし、[集計詳細フィールドの作成] をクリックします。

    [プロパティ] ダイアログ ボックスが表示されます。

  2. [名前] ボックスに集計フィールドの名前を入力します。

  3. [名前] ボックスの下にあるより大きい] ボックスに「計算を実行する」と入力:

    [単価] * 数量

    ヒント:  計算を入力している間は、[プロパティ] ダイアログ ボックスの下部のドロップダウン リストと [参照先の挿入] を使用して、計算にフィールドを追加できます。

  4. [変更] をクリックします。Access では、フィールド リストに、計算フィールドを追加します。

  5. 作成する集計フィールドごとに、手順 2. から 4. を繰り返します。

  6. [プロパティ] ダイアログ ボックスを閉じます。

  7. 詳細フィールドを追加] セクションの指示に従ってピボット テーブルに集計フィールドを追加します。

合計フィールドを追加する

  1. 詳細セルが表示されていることを確認します。列見出しラベルを選択し、[デザイン] タブの [表示/非表示] グループで、[詳細の表示] をクリックします。

  2. 合計を追加するいずれかの詳細値を選択します。

  3. [デザイン] タブの [ツール] グループで、[自動計算] をクリックし、追加する合計の種類をクリックします。

  4. 追加する合計の種類ごとに、手順 3. を繰り返します。

手順 5: フィールドのタイトルと書式データを変更する

  1. ピボットテーブルで、変更するフィールドのラベルを選択します。

  2. [デザイン] タブの [ツール] で [プロパティ] をクリックします。

  3. [プロパティ] ダイアログ ボックスで、[標題] タブをクリックします。

  4. [標題] ボックスにタイトルを入力して、Enter キーを押します。

  5. タイトルにその他の必要な書式オプションを設定します。

  6. [プロパティ] ダイアログ ボックスで、[書式設定] タブをクリックします。

  7. [書式設定] タブのコマンドを使用して、データを並べ替えたりテキストやセルの書式を設定したりします。

  8. ピボットテーブルに合計行が含まれている場合は、[デザイン] タブの [詳細の非表示] をクリックすると、詳細フィールドが非表示になり、合計フィールドのみが表示されます。

  9. 合計フィールドのタイトルと書式を設定するには、手順 3. から 7. を繰り返します。

ヒント:  総計に対するパーセンテージとして合計を表示するには、いずれかの合計を選択し、[デザイン] タブの [ツール] グループで、[計算の種類] をクリックします。次に、比較する総計 (行の合計、列の合計など) を選択します。

手順 6: データのフィルター処理、並べ替え、およびグループ化を行う

  • データをフィルター処理するには、フィールド名の横の下矢印をクリックし、チェック ボックスをオンにして必要なフィルター機能を取得します。

  • データをグループ化するには:

    1. ピボットテーブルで、グループ化する値をクリックします。たとえば、複数の市区町村をグループ化するには、最初の市区町村をクリックした後、Ctrl キーを押しながらグループ化する他の市区町村をクリックします。

    2. 選択した値のいずれかを右クリックし、[アイテムをグループ化] をクリックします。

      ユーザー設定のグループ レベルが作成されます。図表番号と] セクションでは、手順を使用して、グループの書式設定を変更する手順 5: フィールドのタイトルを変更して、データの書式を設定するします。

グループ化レベルを追加したら、グループを選択し、[デザイン] タブの [フィールドの展開] および [フィールドの折りたたみ] のコマンドを使用して、グループ内の個々のフィールドの表示と非表示を切り替えることができます。

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ピボットグラフ ビューを設計する

ピボットテーブル ビューとピボットグラフ ビューの違い

ピボットグラフ ビューのレイアウトはピボットテーブル ビューのレイアウトに似ています。ただし、既定では、ピボットテーブル ビューによってデータの詳細が表示され、ピボットグラフ ビューによってデータの合計や集計が (通常は、合計、件数の形で) 表示される点が異なります。

また、ピボットグラフ ビューでは、行エリアや列エリアではなく、系列エリアや項目エリアが表示されます。系列は、関連するデータ要素のグループであり、通常は、特定の色の凡例で表現されます。項目は、各系列からの 1 つのデータ要素で構成され、通常は、項目軸 (X 軸) 上のラベルで表現されます。

他のビューでテーブル、クエリ、またはフォームのレイアウトを変更しても、ピボットテーブル ビューまたはピボットグラフ ビューにおけるオブジェクトのレイアウトには影響しません。ただし、フィールドを行エリアから列エリアに移動するなど、ピボットテーブル ビューで行われたレイアウト変更は、ピボットグラフ ビューに反映され、逆の場合も同様になります。

ピボットグラフ ビューの例

最初のピボットグラフ ビューの例は、1996 年から 1998 年の米国での売上金額 (単価の合計額) 上位 5 人の営業担当者を示しています。各データ マーカーは、値軸 (Y 軸) 上の値として表示され、販売した単価の合計を表しています。

販売単価の合計

フィルター エリアの "国" フィールドは、米国の単価のみを表示するようにフィルター処理されています。

データ エリアには、販売した単価の合計が示されています。

プロット エリアには、データ マーカーの背景が表示されています。

目盛線により、データ マーカーの値軸上での位置がわかりやすくなっています。

このデータ マーカーは、3 つの系列点 (1996、1997、1998 年) で構成されている 1 つの項目要素 (営業担当者) を表現しています。

系列エリアには、系列フィールド "受注日" が表示されています。凡例は、このグラフの右側に追加され、系列フィールドのすぐ下に表示されています。

項目エリアは、項目ラベルで構成されます。この場合、項目ラベルは営業担当者の名前になっています。

軸の値のラベルには、各データ マーカーの座標系が表示されます。

同じグラフで "ピボット操作を実行"、つまり視点を操作して、さまざまな分析をグラフに示すことができます。たとえば、次の例では、注文額の上位 5 か国 (または 5 地域) が比較されます (この例では、"担当社員" フィールドがフィルター エリアにあり、"国" フィールドが項目エリアにあります)。

営業担当者と国

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ピボットグラフ ビューを作成する

次の手順では、前述の手順を実行してピボットテーブル ビューが作成されていることを前提としています。

手順 1: ピボットグラフ ビューに切り替える

[デザイン] タブの [ビュー] グループで、[ビュー] をクリックし、[ピボットグラフ ビュー] をクリックします。

手順 2: ピボットグラフ ビューでフィールドの追加や削除を行う

この手順では、グラフに対してフィールドを追加または削除できます。グラフからフィールドを削除しても、そのデータは引き続きフィールド リストを介して利用できますが、グラフには表示されません。

フィールドを追加する

  • フィールドを追加するには、フィールド リストからグラフ上のいずれかの "ドロップ エリア" にフィールドをドラッグします。または、フィールド リスト内のフィールドを選択し、フィールド リストの下部でフィールドを追加するエリアを選択して、[追加] をクリックします。

    • ドロップ エリアが表示されない場合は、[デザイン] タブの [表示/非表示] グループで、[ドロップ エリア] をクリックします。

    • フィールド リストが表示されない場合は、[デザイン] タブの [表示/非表示] グループで、[フィールド リスト] をクリックします。

フィールドを削除する

  • フィールドを削除するには、グラフ上のフィールドのラベルを選択して、Del キーを押します。または、グラフからフィールドをドラッグして、削除することもできます。

手順 3: データのグループ化、フィルター処理、および並べ替えを行う

グラフを読みやすくするためは多くの場合に、グループ化、フィルター処理、およびデータを並べ替えることをお勧めします。たとえば、このセクションの先頭に、[図] で受注日でグループ化された年についてより各個々 の受注日を確認することで、各年の集計結果を確認するようにします。また、データがフィルター処理する 5 つの営業担当者が最高の売り上げ高を参照してください。最後に、各データ マーカーはによって並べ替えられた簡単に確認されるので、昇順で合計値のうちのどれ 5 つの営業担当者は、最高売上と順位します。

データをグループ化する

  1. グラフ内のフィールド名を選択します。

  2. [プロパティ] ダイアログ ボックスが表示されていない場合は、フィールド名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

  3. [プロパティ] ダイアログ ボックスで、[フィルターとグループ化] タブをクリックします。

  4. [グループ化] の [キー] の一覧で、目的のグループ化オプションを選択します。たとえば、日付フィールドでは、[] をクリックできます。テキスト フィールドでは、名前の先頭 3 文字などの接頭文字でグループ化できます。

データをフィルター処理する

  1. グラフ内のデータ マーカーを選択します。

  2. [プロパティ] ダイアログ ボックスが表示されていない場合は、データ マーカーを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

  3. [プロパティ] ダイアログ ボックスの [フィルターとグループ化] タブの [フィルター] で、フィルターの種類および表示するアイテムの数を選択します。たとえば、上位 5 アイテムを表示するには、[表示] の一覧で [上位] を選択し、[アイテム] ボックスに「5」と入力します。

データを並べ替える

  • グラフ内のデータ マーカーを右クリックし、[並べ替え] をポイントして、目的の並べ替えオプションをクリックします。

手順 4: グラフの種類を変更する

  1. グラフ内の空白の領域を右クリックし、[グラフの種類の変更] をクリックします。

  2. [プロパティ] ダイアログ ボックスの左側の一覧で、一般的なグラフの種類を選択します。

  3. 右側の一覧で、目的の種類のグラフを選択します。

手順 5: 凡例を追加する

  1. グラフ内の空白の領域を右クリックします。

  2. [デザイン] タブの [表示/非表示] グループで、[凡例] をクリックします。

手順 6: テキストの編集および書式設定を行う

軸ラベル

  1. 書式を設定する軸ラベルを選択します。

  2. [プロパティ] ダイアログ ボックスが表示されていない場合は、軸ラベルを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

  3. [プロパティ] ダイアログ ボックスで、[書式設定] タブをクリックし、[標題] ボックスで、表示するテキストを入力します。

  4. 同じタブの [文字書式] で、目的の書式オプションを選択します。

データ ラベル

  1. データ ラベル (項目軸 (X 軸) 上のいずれかのラベル) をクリックします。

  2. もう一度ラベルをクリックし、軸上のすべてのラベルを選択します。

  3. [プロパティ] ダイアログ ボックスが表示されていない場合は、ラベルを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

  4. [プロパティ] ダイアログ ボックスで、[書式設定] タブをクリックし、必要な書式オプションを選択します。

手順 7: プロット エリアの書式を設定する

  1. プロット エリアをクリックして選択します。プロット エリアとは、データ マーカーが表示されるボックスです。

  2. [プロパティ] ダイアログ ボックスが表示されていない場合は、プロット エリアを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

  3. [プロパティ] ダイアログ ボックスで、[輪郭/塗りつぶし] タブをクリックします。

  4. プロット エリアに使用する書式設定オプションを選択します。

  5. グラフ内の目盛線を選択します。

  6. [プロパティ] ダイアログ ボックスで、[折れ線/マーカー] タブをクリックします。

  7. 目盛線に使用する書式設定オプションを選択します。

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注記: 

  • 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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