Access のキーボード ショートカット

ユーザーの多くは、Access デスクトップ データベースでキーボード ショートカットを使用すると作業の効率向上に役立つことを認識しています。運動障碍または視覚障碍のあるユーザーにとって、キーボード ショートカットは、マウスに替わる操作手段として不可欠です。

注記: 

  • このトピックで示すショートカット キーは、米国のキーボードのレイアウトを参照しています。他のレイアウトのキーは、米国のキーボードのキーと正確に対応しない場合があります。

  • このトピックでは、2 つ以上のキーを同時に押すショートカット キーのキーがプラス記号 (+) で区切られています。あるキーを押した直後に別のキーを押す必要がある場合は、キーが読点 (、) で区切られています。

  • このトピックは、JAWS ユーザーが仮想リボン メニュー機能を無効にしていることを前提としています。

この記事の内容

よく使われるショートカット キー

この表では、Access デスクトップ データベースで最もよく使用されるショートカットについて説明します。

目的

キー操作

リボンのアクティブ タブを選択し、KeyTip をアクティブにします。

Alt または F10
(別のタブに移動するには、KeyTip または方向キーを使用します)

[ホーム] タブを開きます。

Alt + H

リボンの [操作アシスト] ボックスを開きます。

Alt + Q を押してから、検索語句を入力します。 Shift + F10

選択している項目のショートカット メニューを表示します。

Shift + F10

フォーカスをウィンドウの別のペインに移動します。

F6

既存のデータベースを開きます。

Ctrl + O または Ctrl + F12

ナビゲーション ウィンドウの表示/非表示を切り替えます。

F11

プロパティ シートの表示/非表示を切り替えます。

F4

データシート ビューまたはデザイン ビューで、編集モード (カーソルが表示されるモード) とナビゲーション モードを切り替えます。

F2

フォームのデザイン ビューからフォーム ビューに切り替えます。

F5

データシート ビューで、次のフィールドまたは前のフィールドに移動します。

Tab または Shift + Tab

データシート ビューで、特定のレコードに移動します。

F5
(さらに、レコード番号ボックスにレコード番号を入力して、Enter キーを押します)

[印刷] から [印刷] ダイアログ ボックスを開きます。 (データシート、フォーム、レポートの場合)

Ctrl + P

[ページ設定] ダイアログ ボックスを開きます。 (フォームおよびレポートの場合)

S

ページの一部分を拡大または縮小します。

Z

データシート ビューまたはフォーム ビューで、[検索と置換] ダイアログ ボックスの [検索] タブを開きます。

Ctrl + F

データシート ビューまたはフォーム ビューで、[検索と置換] ダイアログ ボックスの [置換] タブを開きます。

Ctrl + H

データシート ビューまたはフォーム ビューで、新しいレコードを追加します。

Ctrl + 正符号 (+)

[ヘルプ] ウィンドウを開きます。

F1

Access を終了します。

Alt + F4

キーボードのみを使ってリボン内で移動する

リボンとは、Access の上部にある帯で、タブに分かれています。各タブには、異なるリボンが表示されます。リボンはグループで構成され、各グループに 1 つまたは複数のコマンドが含まれています。

キーボードだけを使用してリボン内を移動することができます。KeyTip は特別なキーの組み合わせであり、Access のどこにいるかに関係なく、少数のキーを押すことによってリボンのコマンドをすばやく実行できます。Access のすべてのコマンドは、KeyTip を使用して実行できます。

注: アドインや他のプログラムによってリボンに新しいタブが追加され、これらのタブに対する KeyTip が提供されている場合があります。

リボンのタブに移動するには 2 つの方法があります。

  • リボンにアクセスするには、Alt キーを押してから、左右の方向キーを使用してタブ間を移動します。

  • リボンのタブに直接アクセスするには、次のいずれかの KeyTip を押します。

目的

キー操作

[ファイル] ページを開きます。

Alt + F

[ホーム] タブを開きます。

Alt + H

[作成] タブを開きます。

Alt + C

[外部データ] タブを開きます。

Alt + X または Alt + X、1

[データベース ツール] タブを開きます。

Alt + Y

[フィールド] タブを開きます。

Alt + J、B

[テーブル] タブを開きます。

Alt + J、T

[アドイン] タブを開きます (ある場合)。

Alt + X、2

リボンの [操作アシスト] ボックスを開きます。

Alt + Q を押してから、検索語句を入力

キーボードでリボンのタブを操作する

  • リボンのタブの一覧に移動するには Alt キーを押します。タブに直接移動するには、KeyTip キーを押します。

  • 現在選択されているグループ内を移動するには、↓キーを押します。

  • リボン上のグループ間を移動するには、Ctrl + →または Ctrl + ←を押します。

  • グループ内のコマンド間を移動するには、Tab キーまたは Shift キーを押しながら Tab キーを押します。コマンドを順番に前後に移動します。

  • コントロールは、コントロールの種類に応じて、さまざまな方法で有効になります。

    • 選択したコマンドがボタンの場合、Space キーまたは Enter キーを押すと作動します。

    • 選択したコマンドが分割ボタン (追加のオプション メニューが開くボタン) の場合、Alt キーを押しながら↓キーを押すと作動します。タブで、オプションを選択します。現在のオプションを選択するには、Space キーまたは Enter キーを押します。

    • 選択したコマンドが一覧 (フォントの一覧など) の場合、一覧を開くには、↓キーを押します。そして、項目間を移動するには、↑キーまたは↓キーを押します。

    • 選択したコマンドがギャラリーである場合は、Space キーまたは Enter キーを押してコマンドを選択します。次に、タブを使用して項目を選択します。

ヒント: ギャラリーに 2 行以上の項目がある場合、Tab キーでフォーカスを現在の行の最初から最後まで移動します。行の末尾に来ると、フォーカスは次の行の先頭に移動します。現在の行の末尾で→キーを押すと、フォーカス現在の行の先頭に戻ります。

次の表では、キーボードを使用してフォーカスを移動するいくつかの方法を示します。

目的

キー操作

リボンのアクティブ タブを選択し、KeyTip をアクティブにします。

Alt または F10
(別のタブに移動するには、KeyTip または方向キーを使用します)

リボン上のコマンドにフォーカスを移動します。

Tab または Shift + Tab

リボン上のアイテム間で上下左右に移動します。

↓、↑、←、→

リボンを展開するか、または折りたたみます。

Ctrl + F1

選択している項目のショートカット メニューを表示します。

Shift + F10

フォーカスをウィンドウの別のペインに移動します。

F6

リボン上の次または前のコマンドに移動します。

Tab または Shift + Tab

リボン上の選択したコマンドまたはコントロールをアクティブにします。

Space または Enter キー

リボン上の選択したメニューまたはギャラリーを開きます。

Space または Enter キー

[フォント] リストなど、リボン上の選択したリストを開きます。

開いているメニューまたはギャラリー内の項目間を移動します。

Tab キー

リボンのコントロールの値の変更を終了し、フォーカスをドキュメントに戻します。

Enter

KeyTip を使用する

キーボードでコマンドを実行するために使用する文字である KeyTip を表示して、リボン内を移動できます。

  1. Alt キーを押します。各リボン コマンドごとに、小さな四角形の中に KeyTip が表示されます。

  2. コマンドを選択するには、四角形の KeyTip に表示される文字のキーを押します。

押した文字キーによっては、追加の KeyTip が表示される場合があります。たとえば、Alt + F キーを押すと、Backstage ビューが開いて、さまざまな KeyTip が表示される情報ページが表示されます。Alt キーをもう一度押すと、現在のページ内で移動するための KeyTip が表示されます。

データベース ファイルを操作する

データベースを開いたり、保存したりする

目的

キー操作

新しいデータベースを開きます。

Ctrl + N

既存のデータベースを開きます。

Ctrl + O または Ctrl + F12

選択したフォルダーまたはファイルを開きます。

Enter

選択したフォルダーの 1 つ上のフォルダーを開きます。

BackSpace

選択したフォルダーまたはファイルを削除します。

Delete

フォルダーやファイルなど選択したアイテムのショートカット メニューを表示します。

Shift + F10

次のオプションを選択します。

Tab

前のオプションを選択します。

Shift + Tab

[保存先] ボックスの一覧を開きます。

F4 または Alt + I

データベース オブジェクトを保存します。

Ctrl + S または Shift + F12

[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスを開きます。

F12 または Alt + F + S

データベースの情報を印刷する

目的

キー操作

現在のオブジェクトまたは選択したオブジェクトを印刷します。

Ctrl + P

印刷プレビューから [印刷] ダイアログ ボックスを開きます。

P または Ctrl + P

印刷プレビューから [ページ設定] ダイアログ ボックスを開きます。

S

印刷プレビューまたはレイアウト プレビューを取り消します。

C または Esc

Backstage からデータベースに戻ります。

Esc

Access ワークスペース内を移動する

既定では、Access データベースはタブ付きドキュメントとして表示されます。代わりにウィンドウ表示ドキュメントに切り替えるには、[ファイル] タブの [オプション] を選択します。[Access のオプション] ダイアログ ボックスで、[カレント データベース] を選択し、[ドキュメント ウィンドウ オプション] の [ウィンドウを重ねて表示する] を選択します。

注: オプションを有効にするには、現在のデータベースを閉じてからもう一度開く必要があります。

目的

キー操作

ナビゲーション ウィンドウの表示/非表示を切り替えます。

F11

ナビゲーション ウィンドウの [検索] ボックスに移動します (フォーカスが既にナビゲーション ウィンドウにある場合)。

Ctrl + F

ワークスペース内で次のウィンドウまたは前のウィンドウに切り替えます。

注: F6 キーを 2 回以上押すことが必要な場合があります。F6 キーを押しても目的の作業ウィンドウが表示されない場合は、Alt キーを押してリボンにフォーカスを移動してから、Ctrl + Tab キーを押して作業ウィンドウに移動します。

F6 または Shift + F6

次のデータベース ウィンドウまたは前のデータベース ウィンドウに切り替えます。

Ctrl + F6 または Ctrl + Shift + F6

すべてのウィンドウを最小化したときに、指定したウィンドウを元の大きさに戻します。

Enter

アクティブ ウィンドウが最大化されていない場合に、アクティブ ウィンドウのサイズ変更モードを有効にします。

Ctrl + F8
(方向キーを押してウィンドウのサイズを変更した後、新しいサイズを適用するには Enter キーを押します)

アクティブなデータベース ウィンドウを閉じます。

Ctrl + W または Ctrl + F4

Visual Basic Editor と以前のアクティブ ウィンドウを切り替えます。

Alt + F11

選択されたウィンドウを最大化するか、元のサイズに戻します。

Ctrl + F10

メニュー、ダイアログ ボックス、ウィザード、プロパティ シートを操作する

メニューを使用する

目的

キー操作

KeyTip を表示します。

Alt または F10

プログラムのタイトル バーにプログラム アイコン メニュー (コントロール メニュー) を表示します。

Alt + Space

メニューまたはサブメニューの次のコマンドまたは前のコマンドを選択します。

下方向キーまたは上方向キー

左または右のメニューを選択するか、表示されたサブメニューとメイン メニューを切り替えます。

← または →

メニューまたはサブメニューの最初のコマンドまたは最後のコマンドを選択します。

Home または End

選択したメニューを開きます。または、選択したボタンに割り当てられている操作を実行します。

Space または Enter キー

ショートカット メニューを開きます。または選択されたギャラリー アイテムのドロップダウン メニューを開きます。

Shift + F10

選択されたギャラリー リスト内を上方向または下方向にスクロールします。

PageUp または PageDown

選択されたギャラリー リストの先頭または末尾に移動します。

Ctrl + Home または Ctrl + End

表示されているメニューとサブメニューを同時に閉じます。

Alt

表示されているメニューを閉じるか、表示されているサブメニューのみを閉じます。

Esc

ダイアログ ボックスを使用する

目的

キー操作

ダイアログ ボックス内の次のタブまたは前のタブに切り替えます。

Ctrl + Tab または Ctrl + Shift + Tab

ダイアログ ボックス内の前のタブに切り替えます。

Ctrl + Shift + Tab

次または前のオプションまたはオプション グループに移動します。

Tab または Shift + Tab

選択したドロップダウン リスト ボックス内でオプション間を移動するか、オプション グループ内でオプション間を移動します。

方向キー

選択したボタンに割り当てられたアクションを実行するか、チェック ボックスをオンまたはオフにします。

Space

リストが閉じている場合はリストを開き、リスト内のオプションに移動します。

ドロップダウン リスト内のオプションの最初の文字キー

オプション名に含まれる下線付きの文字でそのオプションを選択するか、チェック ボックスをオンまたはオフにします。

Alt + 文字キー

選択したドロップダウン リスト ボックスを開きます。

Alt + ↓

選択したドロップダウン リスト ボックスを閉じます。

Esc

ダイアログ ボックス内の既定のボタンに割り当てられたアクションを実行します。

Enter

コマンドを取り消し、ダイアログ ボックスを閉じます。

Esc

ウィザードを使用する

目的

キー操作

ウィザード内でコントロール間のフォーカスを前に切り替えます。

Tab キー

ウィザードのセクション (ヘッダー、本文、フッター) 間のフォーカスを切り替える

F6

ウィザードの次のページに移動します。

Alt + N

ウィザードの前のページに移動します。

Alt + B

ウィザードを終了します。

Alt + F

プロパティ シートを使用する

これらのキーボード ショートカットは、デザイン ビューのテーブル、クエリ、フォーム、レポートのプロパティ シート、およびレイアウト ビューのフォームとレポートに適用されます。

目的

キー操作

プロパティ シートの表示/非表示を切り替えます。

F4

デザイン ビューでプロパティ シートを表示します。

Alt + Enter

コントロールの選択ドロップダウン リスト内の選択を一度に 1 項目ずつ移動します。

下方向キーまたは上方向キー

コントロールの選択ドロップダウン リスト内の選択を一度に 1 ページずつ移動します。

PageDown または PageUp

コントロールの選択ドロップダウン リストからプロパティ シート タブに移動します。

Tab キー

タブは選択されており、プロパティは選択されていないときに、プロパティ シート タブ間を移動します。

← または →

プロパティが選択されているときに、タブ上で 1 つ下のプロパティに移動します。

Tab キー

プロパティが選択されているときに、タブ上で 1 つ上のプロパティに移動するか、既に一番上の場合は、タブに移動します。

Shift + Tab

プロパティが選択されているときに、前のタブに切り替えます。

Ctrl + Tab

プロパティが選択されているときに、後ろのタブに切り替えます。

Ctrl + Shift + Tab

テキスト ボックス、コンボ ボックス、リスト ボックスを操作する

テキスト ボックスで編集を行う

エディット ボックスは、ユーザー名やフォルダーのパスなどの値を入力したり貼り付けたりする空のボックスです。

目的

キー操作

エントリの先頭に移動します。

Home

エントリの末尾に移動します。

End

1 文字分左または右に移動します。

← または →

1 単語分左または右に移動します。

Ctrl + ← または Ctrl + →

カーソル位置からテキスト エントリの先頭までを選択します。

Shift + Home

カーソル位置からテキスト エントリの末尾までを選択します。

Shift + End

選択範囲を 1 文字分左に移動します。

Shift + ←

選択範囲を 1 文字分右に移動します。

Shift + →

選択範囲を 1 単語分左に移動します。

Ctrl + Shift + ←

選択範囲を 1 単語分右に移動します。

Ctrl + Shift + →

コンボ ボックスまたはリスト ボックスを使用する

リスト ボックスには、ある範囲の変更できない値または選択肢が自動的に一覧表示されます。コンボ ボックスにも値または選択肢が表示されますが、ドロップダウン矢印をクリックするまでは表示されません。コンボ ボックスでは、リストにない値をテキスト ボックスと同じように入力することもできます。

目的

キー操作

コンボ ボックスを開きます。

F4 または Alt + ↓

[ルックアップ フィールド] リスト ボックスまたはコンボ ボックスの内容を更新します。

F9

1 行下に移動します。

1 ページ下に移動します。

PageDown

1 行上に移動します。

1 ページ上に移動します。

PageUp

コンボ ボックスまたはリスト ボックスを閉じます。

Tab キー

[リスト項目の編集] ダイアログ ボックスを開く

注: Ctrl + E キーボード ショートカットを使用して、[リスト項目の編集] ダイアログ ボックスを開くには、Office 365 サブスクリプションが必要です。現在、このショートカットは、Insider のみが使用できます。

Ctrl + E

オブジェクトを操作

オブジェクト リストを編集したり、オブジェクト リスト内を移動したりする

目的

キー操作

選択したオブジェクトの名前を変更します。

注: F2 キーは、オブジェクトが閉じられているときにのみ動作します。

F2

1 行下に移動します。

1 画面分下に移動します。

PageDown

最後のオブジェクトに移動します。

End

1 行上に移動します。

1 画面分上に移動します。

PageUp

オブジェクト間を移動してオブジェクトを開く

目的

キー操作

選択したテーブルまたはクエリをデータシート ビューで開きます。

Enter

選択したフォームまたはレポートを開きます。

Enter

選択したマクロを実行します。

Enter

選択したテーブル、クエリ、フォーム、レポート、マクロ、またはモジュールをデザイン ビューで開きます。

Ctrl + Enter

Visual Basic Editor で [イミディエイト] ウィンドウを表示します。

Ctrl + G

デザイン ビュー、レイアウト ビュー、データシート ビューで作業する

目的

キー操作

データシートで、編集モード (カーソルが表示されるモード) とナビゲーション モードを切り替えます。

F2

ナビゲーション モードを終了し、フォームまたはレポートの編集モードに戻ります。

Esc

プロパティ シートに切り替えます (フォームとレポートのデザイン ビューおよびレイアウト ビュー)。

F4 または Alt + Enter

フォームのデザイン ビューからフォーム ビューに切り替えます。

F5

ウィンドウの上下の部分を切り替えます (クエリのデザイン ビュー、マクロ、および [フィルター/並べ替えの編集] ウィンドウの場合)。

F6

フィールド グリッド、プロパティ シート、フィールドのプロパティ、ナビゲーション ウィンドウクイック アクセス ツールバー、およびリボンの KeyTip を順番に切り替えます (テーブルのデザイン ビュー)。

F6

フォームまたはレポート上の選択されているコントロールから [ビルダーの選択] ダイアログ ボックスを開きます (デザイン ビューのみ)。

F7

フォームまたはレポートのプロパティ シートで選択したプロパティから Visual Basic Editor を開きます。

F7

Visual Basic Editor からフォームまたはレポートのデザイン ビューに切り替えます。

Alt + F11

テーブル、クエリ、フォーム、またはレポートで、ビューを前方に切り替えます。

注: 追加ビューが使用可能な場合、連続してキー入力すると次に使用可能なビューにフォーカスが移動します。

Ctrl + → または Ctrl + コンマ (,)

テーブル、クエリ、フォーム、またはレポートで、ビューを後方に切り替えます。

注: 追加ビューが使用可能な場合、連続してキー入力すると前のビューにフォーカスが移動します。

Ctrl + ← または Ctrl + ピリオド (.)

注: Ctrl + ピリオド (.) は、どのような状況においても、オブジェクトに対しては使用できません。

データシート ビューで作業する

テーブルおよびクエリで作業しているときに、データシート ビューを使用します。

フィールド間およびレコード間を移動する

これらのキーボード ショートカットは、データシート ビューでのナビゲーション モードで動作します。

目的

キー操作

次のフィールドに移動します。

Tab または →

現在のレコードの最後のフィールドに移動します。

End

前のフィールドに移動します。

Shift + Tab または ←

現在のレコードの最初のフィールドに移動します。

Home

次のレコードのカレント フィールドに移動します。

最後のレコードの現在のフィールドに移動します。

Ctrl + ↓

最後のレコードの最後のフィールドに移動します。

Ctrl + End

前のレコードのカレント フィールドに移動します。

最初のレコードの現在のフィールドに移動します。

Ctrl + ↑

最初のレコードの最初のフィールドに移動します。

Ctrl + Home

特定のレコードに移動します。

F5
(さらに、レコード番号ボックスにレコード番号を入力して、Enter キーを押します)

データの表示画面を移動する

目的

キー操作

1 画面上に移動する

PageDown

1 画面下に移動

PageUp

1 画面右に移動します。

Ctrl + PageDown

1 画面左に移動します。

1 画面右に移動します。

列を選択して移動する

目的

キー操作

現在の列を選択するか、列の選択を解除します (ナビゲーション モードのみ)。

Ctrl + Space

選択されている現在の列から 1 つ右の列まで選択範囲を拡張します。

Shift + →

選択されている現在の列から 1 つ左の列まで選択範囲を拡張します。

Shift + ←

フィールド ナビゲーション モードを有効にします。

Ctrl + Shift + F8
(その後、→キーまたは←キーを押して、選択されている列を右または左に移動します)。

サブデータシートを操作する

目的

キー操作

データシート内の前のレコードの最終フィールドから、サブデータシートに入ります。

Tab キー

データシート内の次のレコードの先頭フィールドから、サブデータシートに入ります。

Shift + Tab

サブデータシートから出て、データシート内の次のレコードの先頭フィールドに移動します。

Ctrl + Tab

サブデータシートから出て、データシート内の前のレコードの最終フィールドに移動します。

Ctrl + Shift + Tab

サブデータシートの最後のフィールドから、データシートの次のフィールドに移動します。

Tab キー

データシートから、サブデータシートを飛び越して、データシートの次のレコードに移動します。

データシートから、サブデータシートを飛び越して、データシートの前のレコードに移動します。

サブデータシートで特定のレコードに移動します。

注: サブデータシートからレコード番号ボックスにフォーカスが移動します。

Alt + F5
(さらに、レコード番号ボックスにレコード番号を入力して、Enter キーを押します)

データシートからレコードのサブデータシートに移動します。

Ctrl + Shift + ↓

サブデータシートを折りたたみます。

Ctrl + Shift + ↑

注: サブデータシートでフィールド間またはレコード間を移動するには、データシート ビューと同じショートカット キーを使用します。

デザイン ビューで作業する

テーブル、クエリ、フォーム、レポート、マクロを設計するときは、デザイン ビューで作業します。

デザイン ビュー内を移動する

目的

キー操作

編集モード (カーソルが表示されるモード) とナビゲーション モードを切り替えます。

F2

プロパティ シートを開く、または閉じます。

F4 または Alt + Enter

フォームのデザイン ビューからフォーム ビューに切り替えます。

F5

ウィンドウの上下の部分を切り替えます (クエリのデザイン ビュー、マクロ、および [フィルター/並べ替えの編集] ウィンドウの場合)。

注: Tab キーで画面の目的のセクションに移動できない場合は、F6 キーを使用します。

F6

デザイン ウィンドウ、プロパティ、ナビゲーション ウィンドウ、リボン、ズーム コントロールを先に進む方向で切り替えます (テーブル、フォーム、レポートのデザイン ビューの場合)。

F6

フォームまたはレポートのプロパティ シートで選択したプロパティから Visual Basic Editor を開きます。

F7

フォームまたはレポートで [フィールド リスト] ウィンドウを表示します (既に [フィールド リスト] ウィンドウが表示されている場合は、フォーカスが [フィールド リスト] ウィンドウに移動します)。

Alt + F8

コード モジュールが開いているときに、Visual Basic Editor からフォームまたはレポートのデザイン ビューに切り替えます。

Shift + F7

フォームまたはレポートのデザイン ビューに表示されたコントロールのプロパティ シートからデザイン領域に切り替えます (コントロールのフォーカスは保持される)。

Shift + F7

選択したコントロールをクリップボードにコピーします。

Ctrl + C

選択したコントロールを切り取って、クリップボードにコピーします。

Ctrl + X

クリップボードの内容を、選択したセクションの左上隅に貼り付けます。

Ctrl + V

ページのグリッドに沿って、選択したコントロールを右に 1 ピクセル移動します。

ページのグリッドに沿って、選択したコントロールを左に 1 ピクセル移動します。

ページのグリッドに沿って、選択したコントロールを上に 1 ピクセル移動します。

注: 集合形式レイアウト内のコントロールの場合、選択したコントロールがレイアウト内の一番上になければ、そのコントロールの位置がすぐ上のコントロールの位置と入れ替わります。

ページのグリッドに沿って、選択したコントロールを下に 1 ピクセル移動します。

注: 集合形式レイアウト内のコントロールの場合、選択したコントロールがレイアウト内の一番下になければ、そのコントロールの位置がすぐ下のコントロールの位置と入れ替わります。

選択したコントロールを右に 1 ピクセル移動します。ページのグリッドは無視されます。

Ctrl + →

選択したコントロールを左に 1 ピクセル移動します。ページのグリッドは無視されます。

Ctrl + ←

選択したコントロールを上に 1 ピクセル移動します。ページのグリッドは無視されます。

注: 集合形式レイアウト内のコントロールの場合、選択したコントロールがレイアウト内の一番上になければ、そのコントロールの位置がすぐ上のコントロールの位置と入れ替わります。

Ctrl + ↑

選択したコントロールを下に 1 ピクセル移動します。ページのグリッドは無視されます。

注: 集合形式レイアウト内のコントロールの場合、選択したコントロールがレイアウト内の一番下になければ、そのコントロールの位置がすぐ下のコントロールの位置と入れ替わります。

Ctrl + ↓

選択したコントロールの幅を右へ 1 ピクセル広くします。

注: 集合形式レイアウト内のコントロールの場合は、レイアウト全体の幅が広くなります。

Shift + →

選択したコントロールの幅を左へ 1 ピクセル狭くします。

注: 集合形式レイアウト内のコントロールの場合は、レイアウト全体の幅が狭くなります。

Shift + ←

選択したコントロールの高さを下から 1 ピクセル低くします。

Shift + ↑

選択したコントロールの高さを下から 1 ピクセル高くします。

Shift + ↓

フォームとレポートのデザイン ビューでコントロールを編集する

目的

キー操作

選択したコントロールをクリップボードにコピーします。

Ctrl + C

選択したコントロールを切り取って、クリップボードにコピーします。

Ctrl + X

クリップボードの内容を、選択したセクションの左上隅に貼り付けます。

Ctrl + V

選択したコントロールを右に移動します (レイアウトの一部であるコントロールを除く)。

→ または Ctrl + → (少しずつ移動する場合)

選択したコントロールを左に移動します (レイアウトの一部であるコントロールを除く)。

← または Ctrl + ← (少しずつ移動する場合)

選択したコントロールを上に移動します (レイアウトの一部であるコントロールを除く)。

↑ または Ctrl + ↑ (少しずつ移動する場合)

選択したコントロールを下に移動します (レイアウトの一部であるコントロールを除く)。

↓ または Ctrl + ↓ (少しずつ移動する場合)

選択したコントロールの高さを高くします。

注: レイアウトに含まれるコントロールに使用すると、レイアウトの行全体のサイズが変更されます。

Shift + ↓

選択したコントロールの幅を広くします。

注: レイアウトに含まれるコントロールに使用すると、レイアウトの列全体のサイズが変更されます。

Shift + →

選択したコントロールの高さを低くします。

注: レイアウトに含まれるコントロールに使用すると、レイアウトの行全体のサイズが変更されます。

Shift + ↑

選択したコントロールの幅を狭くします。

注: レイアウトに含まれるコントロールに使用すると、レイアウトの列全体のサイズが変更されます。

Shift + ←

フォーム ビュー内を移動する

フォームにデータを入力するときは、フォーム ビューで作業します。

フィールド間およびレコード間を移動する

これらのキーボード ショートカットは、フォーム ビューでのナビゲーション モードで動作します。

目的

キー操作

次のフィールドに移動します。

Tab キー

前のフィールドに移動します。

Shift + Tab

フォーム上の最後のコントロールに移動し、現在のレコードにとどまります。

End

フォーム上の最後のコントロールに移動し、最終レコードにフォーカスを置きます。

Ctrl + End

フォーム上の最初のコントロールに移動し、現在のレコードにとどまります。

Home

フォーム上の最初のコントロールに移動し、先頭レコードにフォーカスを置きます。

Ctrl + Home

次のレコードのカレント フィールドに移動します。

Ctrl + PageDown

前のレコードのカレント フィールドに移動します。

Ctrl + PageUp

特定のレコードに移動します。

F5
(さらに、レコード番号ボックスにレコード番号を入力して、Enter キーを押します)

複数ページのフォームのページ間を移動する

目的

キー操作

次のページに移動します。レコードの最後のページの場合は、次のレコードの最後のページに移動します。

PageDown

前のページに移動します。レコードの最初のページの場合は、前のレコードの最初のページに移動します。

PageUp

メイン フォームとサブフォームの間を移動する

目的

キー操作

メイン フォームの先行フィールドからサブフォームに移動します。

Tab キー

メイン フォームの後続フィールドからサブフォームに移動します。

Shift + Tab

サブフォームを閉じ、メイン フォームの次のフィールド、または次のレコードに移動します。

Ctrl + Tab

サブフォームを閉じ、メイン フォームの前のフィールド、または前のレコードに移動します。

Ctrl + Shift + Tab

印刷プレビューおよびレイアウト プレビュー内を移動する

目的

キー操作

印刷から [印刷] ダイアログ ボックスを開きます (データシート、フォーム、レポートの場合)。

Ctrl + P

[ページ設定] ダイアログ ボックスを開きます (フォームおよびレポートの場合)。

S

ページの一部分を拡大または縮小します。

Z

印刷プレビューまたはレイアウト プレビューを取り消します。

C または Esc

下にスクロールします。

1 画面分下にスクロールします。

PageDown

ページの下端にスクロールします。

Ctrl + ↓

上にスクロールします。

1 画面分上にスクロールします。

PageUp

ページの上端にスクロールします。

Ctrl + ↑

右にスクロールします。

ページの右端に移動します。

End

ページの右下隅に移動します。

Ctrl + End

左にスクロールします。

ページの左端に移動します。

Home

ページの左上隅に移動します。

Ctrl + Home

ページ番号ボックスに移動します。

Alt + F5
(さらに、ページ番号を入力して Enter キーを押します)。

ウィンドウを操作する

ダイアグラム ウィンドウを使用する

目的

キー操作

テーブル間、ビュー間、関数間を (可能であれば結合線へ) 移動します。

Tab または Shift + Tab

テーブル、ビュー、関数の列間を移動します。

方向キー

出力用に選択したデータ列を選びます。

Space または正符号 (+)

選択したデータ列をクエリ出力から削除します。

Space または負符号 (-)

選択したテーブル、ビュー、関数、または結合線をクエリから削除します。

Delete

注: 複数のアイテムが選択されている場合に Space キーを押すと、選択されたすべてのアイテムが影響を受けます。複数のアイテムを選択するには、Shift キーを押したままアイテムを選択します。1 つのアイテムの選択されている状態を切り替えるには、Ctrl キーを押したまま選択します。

グリッド ウィンドウを使用する

目的

キー操作

セル間を移動します。

方向キー、Tab、または Shift + Tab

現在の列の最後の行に移動します。

Ctrl + ↓

現在の列の最初の行に移動します。

Ctrl + ↑

グリッドの可視領域で左上のセルに移動します。

Ctrl + Home

右下のセルに移動します。

Ctrl + End

ドロップダウン リスト内で移動します。

↑ または ↓

グリッド列全体を選択します。

Ctrl + Space

編集モードとセル選択モードを切り替えます。

F2

セル内で選択したテキストをクリップボードにコピーします (編集モード)。

Ctrl + C

セル内で選択したテキストを切り取り、クリップボードに置きます (編集モード)。

Ctrl + X

クリップボードからテキストを貼り付けます (編集モード)。

Ctrl + V

セル内で編集中に、挿入モードと上書き入力モードを切り替えます。

Insert

[出力] 列のチェック ボックスのオンとオフを切り替えます。

注: 複数のアイテムが選択されている場合にこのキーを押すと、選択されたすべてのアイテムが影響を受けます。

Space

選択したセルの内容を削除します。

Delete

選択したグリッド列のすべての値を削除します。

Delete

SQL ウィンドウを使用する

SQL ウィンドウで作業するときも、標準の Windows 編集キーを使用できます。たとえば、Ctrl + 方向キーを使用して単語間を移動でき、[ホーム] タブの [切り取り]、[コピー]、[貼り付け] コマンドを通常と同じように使用できます。

注: テキストは挿入のみが可能で、上書きすることはできません。

デザイン ビューまたはレイアウト ビューのフォームまたはレポートで [フィールド リスト] ウィンドウを使用する

目的

キー操作

[フィールド リスト] ウィンドウの表示/非表示を切り替えます。

Alt + F8

選択したフィールドをフォームまたはレポートの詳細セクションに追加します。

Enter

[フィールド リスト] ウィンドウを上または下に移動します。

↑ または ↓

[フィールド リスト] の上下のウィンドウ間を移動します。

Tab キー

テキストまたはデータを選択する

フィールドまたはレコードを選択する

注: 選択を解除するには、反対の方向キーを押します。

目的

キー操作

次のフィールドを選択します。

Tab キー

データシートで、編集モード (カーソルが表示されるモード) とナビゲーション モードを切り替えます。

F2

フォームまたはレポートでナビゲーション モードを終了します。

Esc

ナビゲーション モードで、カレント レコードが選択されている状態と、カレント レコードの先頭フィールドが選択されている状態を切り替えます。

Shift + Space

現在のレコードが選択されている場合に、前のレコードまで選択範囲を拡張します。

Shift + ↑

フィールド内のテキストを選択する

目的

キー操作

選択範囲のサイズを 1 文字分右に変更します。

Shift + →

選択範囲のサイズを 1 単語分右に変更します。

Ctrl + Shift + →

選択範囲のサイズを 1 文字分左に変更します。

Shift + ←

選択範囲のサイズを 1 単語分左に変更します。

Ctrl + Shift + ←

選択範囲を拡張する

目的

キー操作

拡張モードを有効にします。

注: データシート ビューでは、拡張された選択範囲がウィンドウの右下隅に表示されます。

F8
(F8 キーを繰り返し押すと、単語、フィールド、レコード、すべてのレコードに選択範囲が広がります)

データシート ビューで、同じ行の隣接するフィールドまで選択範囲を拡張します。

← または →

データシート ビューで、隣接する行まで選択範囲を拡張します。

↑ または ↓

直前に行った選択範囲の拡張を取り消します。

Shift + F8

拡張モードを取り消します。

Esc

テキストまたはデータを検索および置換する

目的

キー操作

[検索と置換] ダイアログ ボックスの [検索] タブを開きます (データシート ビューおよびフォーム ビューの場合のみ)。

Ctrl + F

[検索と置換] ダイアログ ボックスの [置換] タブを開きます (データシート ビューおよびフォーム ビューの場合のみ)。

Ctrl + H

[検索と置換] ダイアログ ボックスが閉じているときに、[検索と置換] ダイアログ ボックスで指定したテキストと一致する次の箇所を検索します (データシート ビューおよびフォーム ビューの場合のみ)。

Shift + F4

テキストまたはデータを編集する

フィールド内でカーソルを移動する

注: カーソルが表示されていない場合は、F2 キーを押します。

目的

キー操作

カーソルを 1 文字分右に移動します。

カーソルを 1 単語分右に移動します。

Ctrl + →

カーソルを 1 文字分左に移動します。

カーソルを 1 単語分左に移動します。

Ctrl + ←

単一行フィールドではカーソルをフィールドの末尾に移動します。複数行フィールドでは行の末尾に移動します。

End

複数行フィールドで、カーソルをフィールドの末尾に移動します。

Ctrl + End

単一行フィールドではカーソルをフィールドの先頭に移動します。複数行フィールドでは行の先頭に移動します。

Home

複数行フィールドで、カーソルをフィールドの先頭に移動します。

Ctrl + Home

テキストをコピー、移動、削除する

目的

キー操作

選択したテキストをクリップボードにコピーします。

Ctrl + C

選択したテキストを切り取ってクリップボードにコピーします。

Ctrl + X

クリップボードの内容をカーソルの位置に貼り付けます。

Ctrl + V

選択したテキスト、またはカーソルの左側の 1 文字を削除します。

BackSpace

選択したテキスト、またはカーソルの右側の 1 文字を削除します。

Delete

カーソルの右側の文字をすべて削除します。

Ctrl + Delete

変更を元に戻す

目的

キー操作

入力を元に戻します。

Ctrl + Z または Alt + BackSpace

現在のフィールドまたは現在のレコードで変更を元に戻します。

Esc
(現在のフィールドと現在のレコードの両方を変更した場合、変更を元に戻すには Esc キーを 2 回押します。最初に現在のフィールドで押し、次に現在のレコードで押します)

データシート ビューまたはフォーム ビューでデータを入力する

目的

キー操作

現在の日付を挿入します。

Ctrl + セミコロン (;)

現在の時刻を挿入します。

Ctrl + Shift + コロン (:)

フィールドの既定値を入力します。

Ctrl + Alt + Space

前のレコードの同じフィールドの値を挿入します。

Ctrl + アポストロフィ (')

新しいレコードを追加します。

Ctrl + 正符号 (+)

データシートでカレント レコードを削除します。

Ctrl + 負符号 (-)

カレント レコードへの変更を保存します。

Shift + Enter

チェック ボックスまたはオプション ボタンの値を切り替えます。

Space

"短いテキスト" または "長いテキスト" フィールドに新しい行を挿入します。

Ctrl + Enter

現在のデータでフィールドを更新する

目的

キー操作

ウィンドウ内のフィールドを再計算します。

F9

基になるテーブルに対して再クエリを行います。サブフォームの場合は、そのサブフォームの基になるテーブルに対してのみ再クエリを行います。

Shift + F9

[ルックアップ フィールド] リスト ボックスまたはコンボ ボックスの内容を更新します。

F9

テーブル内およびセル内を移動する

テーブル内で作業および移動する

目的

キー操作

次のセルに移動する

Tab キー

前のセルへ移動する

Shift + Tab

次の行に移動します。

前の行に移動します。

セル内にタブを挿入します。

Ctrl + Tab

新しい段落を開始する

Enter

表の最後に新しい行を追加する

Tab (最終行の末尾で押す)

テーブル内またはセル内を移動する

目的

キー操作

左へ 1 文字分移動する

右へ 1 文字分移動する

1 行上に移動します。

1 行下に移動します。

左へ 1 単語分移動する

Ctrl + ←

右へ 1 単語分移動する

Ctrl + →

行の末尾に移動する

End

行の先頭に移動する

Home

1 段落上に移動します。

Ctrl + ↑

1 段落下に移動します。

Ctrl + ↓

テキスト ボックスの末尾に移動します。

Ctrl + End

テキスト ボックスの先頭に移動します。

Ctrl + Home

最後の検索操作を繰り返します。

Shift + F4

Access のヘルプを表示する

[ヘルプ] ウィンドウでは、Access のすべてのヘルプ コンテンツを見ることができます。

目的

キー操作

[ヘルプ] ウィンドウを開きます。

F1

Access ヘルプのホームに戻ります。

Alt + Home

[ヘルプ] ウィンドウ内の次の項目を選択します。

Tab キー

[ヘルプ] ウィンドウ内の前の項目を選択します。

Shift + Tab

選択されている項目のアクションを実行します。

Enter

Access の [ヘルプ トピック] リストで、選択した項目を展開するか、折りたたみます。

Enter

トピックの先頭にある [すべて表示する] または [すべて表示しない] を含め、次の隠し文字またはハイパーリンクを選択します。

Tab キー

前の隠し文字またはハイパーリンクを選択します。

Shift + Tab

選択した [すべて表示する]、[すべて表示しない]、隠し文字、またはハイパーリンクに対応するアクションを実行します。

Enter

前のヘルプ トピックに戻ります ([戻る] ボタン)。

Alt + ← または BackSpace

次のヘルプ トピックに進みます ([進む] ボタン)。

Alt + →

現在表示されているヘルプ トピック内を、それぞれ上と下に少しずつスクロールします。

↑ または ↓

現在表示されているヘルプ トピック内を、それぞれ上と下に大きくスクロールします。

PageUp、PageDown

直前の操作を停止します ([停止] ボタン)。

Esc

ウィンドウを更新します ([更新] ボタン)。

F5

表示中のヘルプ トピックを印刷します。

Ctrl + P
(カーソルが現在のヘルプ トピックにない場合は、F6 キーを押してから Ctrl + P キーを押します)。

接続の状態を変更します。

F6 キーを押してから Enter キーを押して、選択肢の一覧を開く

[ヘルプ] ウィンドウ内の領域 (ツール バーや [検索] ボックスなど) を切り替えます。

F6

ツリー ビューの [目次] で、次の項目または前の項目をそれぞれ選択します。

↑ または ↓

ツリー ビューの目次で、選択した項目を展開するか、折りたたみます。

Enter

その他のショートカット キー

目的

キー操作

選択したハイパーリンクの完全なハイパーリンク アドレス (URL) を表示します。

F2

スペル チェックを行います。

F7

[ズーム] ウィンドウを開き、小さな入力領域にも式やテキストを入力しやすくします。

Shift + F2

ビルダーを起動します。

Ctrl + F2

画面全体のスクリーンショットをクリップボードにコピーします。

PrintScreen

現在のウィンドウのスクリーンショットをクリップボードにコピーします。

Alt + PrintScreen

作業ウィンドウのメニューのコマンドをすべて表示します。

Ctrl + ↓

Access を終了します。

Alt + F4

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