AVEDEV 関数

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データ全体の平均値に対するそれぞれのデータの絶対偏差の平均を返します。AVEDEV 関数は、データの分散性を測定するときに使用します。

書式

AVEDEV(number1,number2, ...)

Number1, number2, ...     絶対偏差の平均を求める引数を指定します。指定できる引数は 1 ~ 30 個です。

解説

  • 引数は、数値か、数値が含まれた列参照にする必要があります。

  • 列参照引数に文字列や論理値が含まれているか、列参照引数が空の場合は、これらの値が無視されるか、エラー値 #VALUE! が返されます。ただし、値 0 は計算に含まれます。

  • 平均偏差の数式は次のとおりです。

    数式

AVEDEV は、入力データの測定単位による影響を受けます。

使用例

Col1

列 2

列 3

列 4

列 5

列 6

列 7

数式

説明 (計算結果)

1.8

5

2.7

7

5

1.8

76

=AVEDEV([列 1],[列 2],[列 3],[列 4],[列 5],[列 6],[列 7])

数値の平均値に対する絶対偏差の平均を求めます (1.020408)

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