2 つの日付間の日数を計算する

フォームに [Due Date] フィールドを配置してあり、期限日までの日数を表示するものとします。これを簡単に表示するには、フォームに新しいテキスト ボックスを追加し、そのテキスト ボックスで DateDiff 関数を使って計算を実行します (詳細については、「Access フォームを作成する」を参照してください)。

注: この記事は Access アプリ (Access で設計しオンラインで公開する新しい種類のデータベース) には適用されません。 詳細については、「Access アプリを作成する」を参照してください。

  1. ナビゲーション ウィンドウでフォームを右クリックし、[レイアウト ビュー] をクリックします。

  2. [デザイン] > [テキスト ボックス] をクリックし、Ctrl キーを押したまま、テキスト ボックスを配置するレイアウトをクリックします。

  3. 新しいテキスト ボックスをクリックし、プロパティ シートがまだ表示されていない場合は、F4 キーを押して表示します。

  4. プロパティ シートの [データ] タブで、"コントロール ソース" プロパティのボックスに次のように入力します。


=DateDiff("d",Date(),[DueDate])

フォームは次のようになります。

テキスト ボックスの "コントロール ソース" プロパティに DateDiff 関数を入力します。

この例の式では、期限日から今日の日付 (Date()) が減算されます。"d" を指定しているため、日数が計算されます (年数や月数ではない)。テキスト ボックスの名前が DueDate ではない場合は、関数の引数に実際のテキスト ボックス名を入力します。

追加情報

式の詳細については、「式を作成する」および「Access の式に関数を追加する」を参照してください。

フォームの詳細については、「Access フォームを作成する」を参照してください。

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