"UniqueValues/固有の値" プロパティ

重要:  この記事は機械翻訳されています。機械翻訳についての「免責事項」をお読みください。この記事の英語版を参照するには、ここをクリックしてください。

データシート ビューに表示されるフィールドに、重複データを含むレコードを返すかどうかを示します。たとえば、クエリのデータシート ビューに 2 つ以上のフィールドを表示する場合、すべてのフィールドの値が重複していないレコードのみを表示することができます。

注: 追加するだけUniqueValuesプロパティが適用されるアクション クエリをテーブル作成クエリを選択します。

設定値

"UniqueValues/固有の値" プロパティの設定値は次のとおりです。

設定

説明

Yes/はい

データシート ビューに表示されるすべてのフィールドの値が固有であるレコードのみ表示されます。

No/いいえ

すべてのレコードが表示されます。(既定値)


"UniqueValues/固有の値" プロパティは、クエリのプロパティ シート、またはクエリ ウィンドウの SQL ビューで設定できます。

注: SQL ステートメントを使用して新しいクエリを作成するときに、このプロパティを設定できます。DISTINCT 述語は "UniqueValues/固有の値" プロパティの設定に対応します。DISTINCTROW 述語は "UniqueRecords/固有のレコード" プロパティの設定に対応します。

解説

"UniqueValues/固有の値" プロパティを [Yes/はい] に設定すると、クエリの結果を更新できなくなります。他のユーザーが後からクエリを変更しても、結果には反映されません。

"UniqueValues/固有の値" プロパティと "UniqueRecords/固有のレコード" プロパティの両方を [Yes/はい] に設定することはできません。たとえば、"UniqueValues/固有の値" プロパティを [Yes/はい] に設定すると、"UniqueRecords/固有のレコード" プロパティは Microsoft Office Access 2007 が自動的に [No/いいえ] に設定します。ただし、これらのプロパティの両方を [No/いいえ] に設定することはできます。両方のプロパティを [No/いいえ] に設定すると、すべてのレコードが返されます。

ヒント

特定のフィールドの値が重複するレコードの数を調べるには、集計クエリを作成します。

使用例

次の使用例では、SELECT ステートメントによって、得意先がある都道府県の一覧を返します。各都道府県に複数の得意先がある場合、[得意先] テーブルでは、複数のレコードの [都道府県] フィールドが重複していることになります。しかし、クエリの結果には、各都道府県は一度しか含まれません。

次の使用例では、次のデータが含まれている [得意先] テーブルが使用されます。

都道府県

得意先名

東京都

小料理なんごく

東京都

ヒロコーポレーション

東京都

浜辺商店

埼玉県

レストラン石坂

埼玉県

海鮮料理くじら

千葉県

コーヒーハウスフェンス

京都府

居酒屋ななべえ


次の SQL ステートメントは、その下の表の都道府県を返します。

SELECT DISTINCT Customers.CountryRegion
FROM Customers;

返される都道府県

東京都

埼玉県

千葉県

京都府


注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×