[IM サービス プロバイダの追加]

このダイアログ ボックスを使用して、インスタント メッセージング (IM) サービス プロバイダを追加します。

注: パブリック IM 接続では、追加のサービス ライセンスを購入し、Microsoft の「プロビジョニング サイト」を使用して接続のプロビジョニングを行う必要があります。

[この IM サービス プロバイダを許可する]

この IM サービス プロバイダをユーザーが使用できるようにするには、このチェック ボックスをオンにします。

[IM サービス プロバイダの名前]

IM プロバイダ テーブルに表示するプロバイダ名です。

[IM サービス プロバイダのアクセス エッジのネットワーク アドレス]

IM サービス プロバイダのアクセス エッジ サーバーの完全修飾ドメイン名 (FQDN) です。

[パブリック IM サービス プロバイダ]

これがパブリック IM サービス プロバイダ (MSN、AOL、Yahoo! など) である場合は、このチェック ボックスをオンにします。それ以外の場合は、このチェック ボックスをオフにします。

[受信通信のフィルタ オプション]

[受信者の連絡先リストにあるユーザーからの通信のみを許可]。この設定は、IM サービス プロバイダから送信される確認レベルを信頼しないことを表します。このオプションを選択した場合、アクセス エッジ サーバーはすべての受信プレゼンス サブスクリプション要求を未確認としてマークします。送信者が既に受信者の許可リストに含まれている場合、内部サーバーはこの要求に応答します。それ以外の場合は、要求が拒否されます。同様に、未確認としてマークされた IM セッションについての要求はクライアントによって拒否されます。

[このプロバイダによって確認されたユーザーからの通信のみを許可]。これは既定の設定です。この設定は、IM サービス プロバイダの確認レベルを信頼し、それに応じて受信メッセージを処理することを表します。未確認としてマークされた要求は、前のオプションの説明どおりに処理されます。確認済みとしてマークされた要求は、次のオプションの説明どおりに処理されます。

[このプロバイダからのすべての通信を許可]。この設定は、確認済みかどうかに関係なくすべてのメッセージを受け入れることを表します。このオプションを選択した場合、アクセス エッジ サーバーはすべてのメッセージを確認済みとしてマークします。受信者のホーム プールまたはホーム サーバーがクライアントに通知し、すべてのメッセージがクライアント上の設定に応じて処理されます。プレゼンス サブスクリプション要求の場合は、次の設定によってメッセージの処理方法が決まります。

  • [許可] : 送信者の要求を受け入れ、送信者が受信者のプレゼンス情報を表示できるようにします。

  • [禁止] : 要求を拒否します。

  • [確認] : 送信者にプレゼンス情報の表示を許可するかどうかを受信者に確認します。

IM の招待の場合は、クライアント ソフトウェアによって応答が異なります。ユーザー許可/禁止リスト内でユーザーが構成した規則によって、外部からの送信者が明示的に禁止されている場合以外は、要求が受け入れられます。また、特定のユーザーの許可リストに含まれていないユーザーからの IM はすべて禁止するという設定にした場合は、IM の招待をブロックできます。

オンラインの詳細情報

クリックして展開または折りたたみ

詳細については、「Office Communications Server テクニカル ライブラリ」で「操作」を参照してください。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×