"AllowAdditions/追加の許可" プロパティ

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対象

Form オブジェクト

"AllowAdditions/追加の許可" プロパティを使用して、ユーザーがフォームを使ってレコードを追加できるかどうかを指定します。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

expression.AllowAdditions

expression 必ず指定します。このトピックの [対象] の一覧のオブジェクトのうちの 1 つを返すオブジェクト式を指定します。

設定値

"AllowAdditions/追加の許可" プロパティの設定値は次のとおりです。

設定

Visual Basic

説明

Yes/はい

True

ユーザーは、新しいレコードを追加できます。(既定値)

No/いいえ

False

ユーザーは、新しいレコードを追加できません。


このプロパティを設定するには、フォームのプロパティ シート、 マクロでは、Visual Basic for Applications (VBA) コードを使っています。

解説

"AllowAdditions/追加の許可" プロパティを [No/いいえ] に設定すると、ユーザーは既存のレコードを表示したり編集したりすることはできますが、新しいレコードを追加することはできません。

既存のレコードが変更されないようにする (フォームを参照のみ可能にする) には、"AllowAdditions/追加の許可"、"AllowDeletions/削除の許可"、および "AllowEdits/更新の許可" の各プロパティを [No/いいえ] に設定します。また、"RecordsetType/レコードセット" プロパティを [Snapshot/スナップショット] に設定しても、レコードを参照のみ可能にすることができます。

データを入力するためだけにフォームを開く場合は、フォームの "DataEntry/データ入力用" プロパティを [Yes/はい] に設定します。

"AllowAdditions/追加の許可" プロパティを [No/いいえ] に設定すると、[データ] タブの [レコード] の [新しいレコード] コマンドは使用できなくなります。

注: "OpenForm/フォームを開く" アクションの "Data Mode/データ モード" 引数を使用すると、いくつかのフォーム プロパティの設定値が上書きされます。"OpenForm/フォームを開く" アクションの "Data Mode/データ モード" 引数を [Edit/編集] に設定すると、以下のプロパティの設定値を使ってフォームが開かれます。

  • "AllowEdits/更新の許可" - [Yes/はい]

  • "AllowDeletions/削除の許可" - [Yes/はい]

  • "AllowAdditions/追加の許可" - [Yes/はい]

  • "DataEntry/データ入力用" - [No/いいえ]

"OpenForm/フォームを開く" アクションによってプロパティの既存の設定値が上書きされないようにするには、"Data Mode/データ モード" 引数を省略して、フォームに定義されたプロパティの設定値が使われるようにします。

使用例

次の使用例では、フォーム上のすべてのコントロールの ControlType プロパティを調べます。ラベル コントロールおよびテキスト ボックス コントロールの "SpecialEffect/立体表示" プロパティは、プロシージャによって設定されます。ラベル コントロールの "SpecialEffect/立体表示" プロパティが [影付き] に、テキスト ボックス コントロールの "SpecialEffect/立体表示" プロパティが [普通] に設定され、"AllowAdditions/追加の許可"、"AllowDeletions/削除の許可"、および "AllowEdits/更新の許可" プロパティがすべて True に設定されている場合、データを編集できるように、intCanEdit 変数が設定されます。

Sub ToggleControl(frm As Form)
Dim ctl As Control
Dim intI As Integer, intCanEdit As Integer
Const conTransparent = 0
Const conWhite = 16777215
For Each ctl in frm.Controls
With ctl
Select Case .ControlType
Case acLabel
If .SpecialEffect = acEffectShadow Then
.SpecialEffect = acEffectNormal
.BorderStyle = conTransparent
intCanEdit = True
Else
.SpecialEffect = acEffectShadow
intCanEdit = False
End If
Case acTextBox
If .SpecialEffect = acEffectNormal Then
.SpecialEffect = acEffectSunken
.BackColor = conWhite
Else
.SpecialEffect = acEffectNormal
.BackColor = frm.Detail.BackColor
End If
End Select
End With
Next ctl
If intCanEdit = IFalse Then
With frm
.AllowAdditions = False
.AllowDeletions = False
.AllowEdits = False
End With
Else
With frm
.AllowAdditions = True
.AllowDeletions = True
.AllowEdits = True
End With
End If
End Sub

注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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