[集計] 行でデータシートの値を合計またはカウントする

集計行を使用すると、データシート上の各列の合計値をすばやく確認できます。たとえば、購入情報のテーブルの場合、データシートに [集計] 行を追加することで、購入価格や購入数の合計を表示したり、合計品目数を表示したりすることができます。

データが入力された [集計] 行

注: 列の合計値を表示するには、列のデータ型を数値型、10 進数型、または通貨型に設定する必要があります。数値以外の列の場合、選択できる集計タイプはカウントのみです。

[集計] 行を追加する

  1. ナビゲーション ウィンドウでテーブル、クエリ、または分割フォームをダブルクリックして、データシート ビューで開きます。

  2. [ホーム] タブの [集計] をクリックします。

    Access のリボンの画像

    [集計] 行がデータシートの末尾に追加されます。

    データシートの [集計] 行

  3. [集計] 行で、集計を表示したい各セルをクリックし、目的の集計タイプを選びます。

集計タイプの選択

[集計] 行を追加したら、各列に表示する集計値のタイプを選びます。たとえば、合計などの集計値は、データ型が数値型、10 進数型、または通貨型に設定されている場合に表示できます。個数のカウント値は、データ型がテキスト値の場合に表示できます。

次の図のように、データシートに [購入価格] 列と [購入済みユニット] 列の合計値、および [アイテム] 列の合計カウントを表示してみましょう。

  1. 最初の列には、[集計]という語の代わりに、レコードの総数を表示することもできます。[アイテム] 列の [集計] 行をクリックし、矢印をクリックし、[カウント] を選んで、項目の合計数またはカウントを表示します。

  2. 次に、[購入価格] 列の矢印をクリックし、[集計]を選んで、全品目の合計購入額を表示します。

  3. [購入済みユニット] 列に対して前の手順を繰り返し、購入数の合計を表示します。

Sum 関数と Count 関数を使用した [集計] 行

注: [集計] 行は削除したり切り取ったりすることはできませんが 、[ホーム] タブの [集計] をクリックすると非表示にすることができます。

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