[通知] オプションを設定する

この記事では、連絡先から受け取りたい通知の種類を指定する [通知] オプション ウィンドウについて説明します。

連絡先として追加されると知らせるように通知オプションを設定する

既定では、誰かが自分を連絡先として追加すると、その人が、自分の連絡先リストに追加する候補となる人を集めたリストに追加されます。 Lync メイン ウィンドウの連絡先ビューにある [新規] タブをクリックすると、このリストが表示されます。 候補となる連絡先のリストを確認し、自分の連絡先リストに追加する連絡先を決めて、その新しい連絡先にプライバシー関係を割り当てられます。

一方、自分を連絡先に追加したすべてのユーザーを連絡先リストに自動的に追加するように設定することもできます。 この設定により、[新規] リストに連絡先が二度と表示されなくなります。 代わりに、新しい連絡先が自動的に自分の連絡先リストに追加され、仕事仲間のプライバシー関係が割り当てられます。 候補となる連絡先を自動的に追加するオプションを設定するには:

  • [アラートのオプション] ウィンドウを開き、見出し [一般通知] で [だれかが自分を連絡先リストに追加したら知らせる] チェック ボックスをオフにします。

[応答不可] オプションを設定する

取り込み中の場合、状態を [応答不可] に設定することは、割り込みの数を減らすうえで便利です。ただし、重要な連絡先からの連絡は受信したい場合もあります。[ワークグループ] 関係を割り当てた連絡先 (通常最も近い同僚) には例外を設定することができます。

[通知] オプション ウィンドウを開いて、[状態が「応答不可」の場合] という見出しの下で次のいずれかのオプションを選択します。

  • 状態を [応答不可] に設定しているときに、中断されないよう Lync 通知をすべて非表示にするには、[通知を表示しない] を選択します。

  • 状態を [応答不可] に設定しているときに、ワークグループのメンバーから受け取った会話の要求のみを表示し、その他の通知をすべて非表示にするには、[「ワークグループ」の関係にある連絡先からの会話だけ通知を表示する] を選択します。

  • 状態を [応答不可] に設定しているときに、通知はすべて表示するが、会話の依頼はワークグループのメンバーから送信されたものだけに制限するには、[すべての通知を表示するが、会話の通知は「ワークグループ」の関係にある連絡先からの通知だけを表示する] をクリックします。

注: 状態を [応答不可] に設定しているときに 110/119 通話をかけると、状態が自動的に [対応可能] に変わります。この設定は、いつでもリセットできます。

Lync を使っていない連絡先からの通知を処理するオプションを設定する

Lync を使っていない連絡先は組織外のユーザーである可能性が高いため、同僚や Lync ユーザーから送信される通信とは異なる通知設定にすることをお勧めします。 これを行うには、[通知] オプション ウィンドウを開いて、[Lync を使っていない連絡先] という見出しの下で次のいずれかのオプションを選択します。

  • Lync を使っていない連絡先からの通知をすべてブロックするには、[招待と通信をすべてブロックする] を選択します。

  • Lync を使っていない連絡先からの招待の通知は受け取るが、それ以外の通信をブロックする場合は、[招待は許可するが、その他のすべての通信をブロックする] を選択します。

  • Lync を使っていない連絡先からのすべての通信の通知を表示するには、[すべてのユーザーからの通信を許可する] を選択します。

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