[詳細オプション]

ログの詳細オプションは、以下のタブを使用して構成します。

注: Microsoft カスタマ サービスおよびサポートからアドバイスを受けた場合を除き、[UTC で時刻を表示] 書式設定オプション以外の詳細オプションは調整しないことをお勧めします。

[書式設定]

このタブを使用して詳細オプションを指定すると、ログの書式設定を制御できます。書式設定は、コンピュータ上でのログの表示方法を指定するものであり、ログのキャプチャ方法には影響しません。

重要: Microsoft カスタマ サービスおよびサポートからアドバイスを受けた場合を除き、このオプションは構成しないことをお勧めします。

[ログ ファイル プレフィックス]

レベルをサポートするコンポーネント用のログ ファイルを書式設定するためのプレフィックスを指定します。

重要: Microsoft カスタマ サービスおよびサポートからアドバイスを受けた場合を除き、このオプションは構成しないことをお勧めします。

[リアルタイム プレフィックス]

リアルタイム監視のコンソール ウィンドウ用のログ ファイルを書式設定するためのプレフィックスを指定します。

重要: Microsoft カスタマ サービスおよびサポートからアドバイスを受けた場合を除き、このオプションは構成しないことをお勧めします。

[UTC で時刻を表示]

このチェック ボックスをオンにすると、協定世界時 (UTC) を使用してタイム スタンプが表示されます。ローカル サーバー時刻でタイム スタンプを表示するには、このチェック ボックスをオフにします。

[フォーマット ファイルの検索パス]

Office Communications Server 2007 R2 ログ ツールが追加の .tmf ファイルを検索するために使用できるフォルダ パスを指定します。ログ ツールには、ログ レベルやフラグのログ情報をキャプチャするために必要な情報はすべて揃っています。その他のトレース情報を含むトレース情報ファイルにアクセスできる場合は、この設定を使用してそれらのトレース情報ファイルへのパスを指定できます。

重要: Microsoft カスタマ サービスおよびサポートからアドバイスを受けた場合を除き、このオプションは構成しないことをお勧めします。

[参照]

追加の .tmf ファイルを参照する場合にクリックします。

[バッファリング]

このタブを使用して詳細オプションを指定すると、リアルタイム監視のバッファの既定値を変更できます。

重要: Microsoft カスタマ サービスおよびサポートからアドバイスを受けた場合を除き、このタブのオプションは構成しないことをお勧めします。

[時間精度]

このタブを使用して、タイム スタンプの精度を制御する詳細オプションを指定します。

重要: Microsoft カスタマ サービスおよびサポートからアドバイスを受けた場合を除き、このタブのオプションは構成しないことをお勧めします。

[追加コンポーネント]

このタブを使用すると、追加コンポーネントの実行可能ファイルを指定できます。

重要: Microsoft カスタマ サービスおよびサポートからアドバイスを受けた場合を除き、このタブのオプションは構成しないことをお勧めします。

オンラインの詳細情報

クリックして展開または折りたたみ

[書式設定]

各プレフィックスでは次の変数がサポートされています。

  • %!COMP! (コンポーネント名)

  • %!LEVEL! (レベル名)

  • %!FLAGS! (フラグ名)

  • %!FUNC! (ログ レコードを生成した関数またはメソッドの名前)

  • %!FUNC! (レコードを生成したソース ファイルおよび行番号)

  • %3 (レコードを生成したスレッドの ID)

  • %4 (イベント レコードが生成された時刻)

  • %5 (累積プロセッサ時間)

  • %7 (コンポーネントのローカル シーケンス番号)

  • %8 (レコードを生成したプロセスの ID)

  • %9 (レコードを生成した CPU の番号)

%1 と %6 は使用できません。

%3、%7、%8、および %9 は、末尾に数値の書式を示す printf 形式の指定子を感嘆符で囲んで付加する必要がある整数です。たとえば、%3!04X! では、4 桁の 16 進数でスレッド ID が表示されます。

%2、%4、および %5 は必ず文字列になるので、末尾には文字列の書式を示す指定子のみ付加できます (!s!)。また、リアル タイム プレフィックスには、\n、\t、\s、または \\ のエスケープ文字を含めることができます。これらはそれぞれ、改行シーケンス、タブ、スペース、および単一の円記号に置き換えられます。

詳細については、「Office Communications Server テクニカル ライブラリ」で「操作」を参照してください。

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