[終了日] (タスク フィールド)

データ型    日付

入力の種類    計算または入力

説明    [終了日] フィールドには、タスクが完了する予定日が表示されます。 プロジェクトで終了日を計算するか、自分で入力することができます。

計算方法    プロジェクトは、開始日、タスク 期間、 タスクの依存関係、 プロジェクト カレンダー、その他のタスクの制約に基づいて終了日を計算します。 リソースが割り当てられている場合、Project ではリソース カレンダーと割り当て単位数も考慮されます。

自動スケジュール タスクの終了日を入力すると、[指定日までに終了] の制約がタスクに割り当てられ、入力した終了日が制約の指定日として使用されます。 プロジェクトが終了日からスケジュールされている場合、終了日を入力すると、[指定日までに終了] の制約がタスクに自動的に適用されます。

Project 2010 を使っている場合は、 手動スケジュール タスクの終了日を入力すると、その日付が "is" と入力され、タスクの制約が割り当てられず、その他のスケジュールが変更されることはありません。

現行の終了予定日とは異なる実績終了日を入力すると、現行の終了予定日が [実績終了日] フィールドの日付と一致するように変更されます。

使用のポイント    タスクのスケジュールされた終了日を確認またはフィルターで抽出する場合は、タスクシートに [終了日] フィールドを挿入します。 [終了日] フィールドは、既定で [ガントチャート] ビューに表示されます。

    3月以降に予定されているすべての終了日をフィルター処理する必要があります。 [終了日] フィールドをフィルター処理して、3月31日以降の終了日でスケジュールされたタスクのみを表示します。

解説    手動でスケジュールされたタスクでは、有効な終了日を入力するか、"未定" や "不明" などのテキストを入力することができます。 手動でスケジュールされたタスクは、3 つのスケジュール要素 (開始日、終了日、および期間) のうちの 2 つに有効なスケジュール情報を指定しない限り、プレースホルダー タスクと見なされます。

達成率または実績作業時間を入力すると、状況報告日の前後の残存作業時間が再スケジュールされ、スケジュールされた開始日が変更される可能性があります。 つまり、状況報告日後の完了済み作業や過去に残っている残存作業の再スケジュールが行われないように設定できます。

これは、[Project のオプション] ダイアログボックスで行うことができます。 また、[プロジェクト情報] ダイアログボックスで、状況報告日を今日以外の日付に設定することもできます。

注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

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