[構成内容変更] を使ってレポート、カレンダー、ビューをコピーする

[構成内容変更] を使ってレポート、カレンダー、ビューをコピーする

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[構成内容変更] は、レポート、カレンダー、その他の要素を他のプロジェクトやグローバル テンプレート (Global.MPT) にコピーするために使うツールです。グローバル テンプレートにコピーした要素はすべてのプロジェクトで使えます。

ただし、目的の結果を得るために、必ずしも [構成内容変更] を使う必要はありません。プロジェクトの既定の動作では、グローバル テンプレートに作成したすべての新しいビューとそれに関連する要素は、自動的にコピーされます。これは、新しい名前を付けて保存した既存の要素にも当てはまります。この動作を変更するには、[ファイル]、[オプション]、[詳細設定] の順にクリックします。設定は [表示] セクションにあります。

[自動的に新しいビュー、テーブル、フィルター、グループをグローバルに追加する] オプション

[構成内容変更] を使う

上で説明した設定をオフにした状態で、選択した要素をグローバル テンプレートにコピーする場合、または、あるプロジェクトから別のプロジェクトに要素をコピーする場合は、[構成内容変更] を使う必要があります。

[構成内容変更] では、カスタム テキスト スタイルを他のプロジェクトやグローバル テンプレートにコピーすることもできます。詳細については、「スタイルを使ってすべてのテキストのフォントを変更する」をご覧ください。

注記: 

  • [構成内容変更] を使ってタスク情報をコピーすることはできません。特定のタスクを各プロジェクトの一部にするには、プロジェクト ファイルを標準テンプレートとして保存します。

  • カスタム値一覧の値 (参照値など) をグローバル テンプレートに保存することはできません。この状況についても、標準テンプレートを使ってください。

グローバル テンプレートに要素をコピーする

既定のガント チャートにコスト列を追加してカスタマイズし、今後のプロジェクト用に新しいチャートを使おうとしているとします。次の手順に従って、ビューをグローバル テンプレートにコピーしてください。

  1. [ファイル]、[構成内容変更] の順にクリックします。

  2. [構成内容変更] ダイアログ ボックスで、[ビュー] タブをクリックします。

プロジェクトの [構成内容変更] ダイアログ ボックス。
左側の一覧にはグローバル テンプレートの要素が表示され、右側の一覧には現在のプロジェクトの要素が表示されています。表示されているカスタム要素を右側から左側に移動します。

注:  他のプロジェクトのプロジェクト要素を表示するには、対象プロジェクトをまず開く必要があります。


  1. 右側のカスタム ビューを選び、[コピー] をクリックします。
    現在開かれているプロジェクトの要素の一覧が表示された、プロジェクトの [構成内容変更]。
    カスタム ビューがグローバル テンプレートにコピーされ、左側に表示されます。

  2. カスタマイズしたビューに、追加した列が含まれている場合は、関連するテーブルをコピーする必要があります。[テーブル] タブをクリックし、テーブルをグローバル テンプレートにコピーします。関連するテーブルにはビューと同じ名前が付けられている可能性がありますが、似た名前がなければ、[エントリ] テーブルをコピーします。

    ユーザー設定のビューを基になるテーブルを適切に利用可能なすべてのプロジェクトが表示されます。

要素を別のプロジェクトに直接にコピーする

プロジェクト要素を、あるプロジェクトから (グローバル テンプレートではなく) 別のプロジェクトにコピーするには、次の操作を行います。

  1. 両方のプロジェクト (カスタマイズした要素を含む "コピー元" プロジェクトと、要素をコピーする "コピー先" プロジェクト) を開きます。

  2. コピー元プロジェクトで、[ファイル]、[構成内容変更] の順にクリックします。

  3. 一覧からコピー先プロジェクトを選びます。

    プロジェクトの [構成内容変更] でのコピー先プロジェクト ファイルの選択。

  4. 右側にある、ユーザー設定の要素を選択し、[コピー先プロジェクトにコピーする] をクリックします。

注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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