[接続の追加または編集]

このダイアログ ボックスを使用して、サーバーが SIP (セッション開始プロトコル) メッセージの送受信に使用する接続を構成します。

[リッスン アドレスの設定]

このサーバーの IP アドレス、リッスン ポート、およびトランスポートの種類を指定します。

[IP アドレス]

このフロントエンド サーバーに関連付けられた IP アドレスです。既定値は [すべて] です。この値の使用は、環境内の IP アドレスが動的に割り当てられる場合や、IP アドレスの代わりに完全修飾ドメイン名 (FQDN) を使用してサーバーが参照される場合に推奨されます。特定の 1 つの IP アドレスを使用してサーバーを参照するには、[IP アドレス] をクリックして、使用する IP アドレスをクリックします。

[ポート]

フロントエンド サーバーが SIP メッセージを受信するポートです。既定では、コンベンショナル SIP ポートが使用されます。

[トランスポート]

この接続を経由してメッセージをフロントエンド サーバーに送信する際に利用できるトランスポート プロトコルを指定します。次の 3 つの選択肢があります。

  • [TCP]

    この接続を経由してサーバーに送信されるメッセージに、伝送制御プロトコル (TCP) を使用できます。TCP を使用して送信されるメッセージは暗号化されません。

  • [TLS]

    この接続を経由してサーバーに送信されるメッセージに、トランスポート層セキュリティ (TLS) プロトコルを使用できます。TLS を使用して送信されるメッセージは暗号化されます。

  • [MTLS]

    この接続を経由してサーバーに送信されるメッセージに、相互 TLS (MTLS) プロトコルを使用できます。

オンラインの詳細情報

クリックして展開または折りたたみ

リッスン アドレスは複数構成できますが、競合を回避するには、トランスポートの種類ごとにリッスン アドレスを 1 つのみ構成します。新しいリッスン アドレスを構成する場合は、選択するポートが未使用であることを確認してください。

詳細については、「Office Communications Server テクニカル ライブラリ」で「操作」を参照してください。

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