"指定されたテーブルから削除できませんでした。" というエラー メッセージが表示される

"指定されたテーブルから削除できませんでした。" というエラー メッセージが表示される

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削除クエリ を実行すると、Access で 指定されたテーブルから削除できませんでしたというエラー メッセージが表示されことがあります。 この記事では、削除クエリを利用できるケースを挙げ、エラー メッセージが表示される理由とエラーを解消する手順について説明します。

Access では、さまざまな方法でレコードを削除できます。 レコードの削除の詳細については、記事「レコードを追加、編集、および削除する」を参照してください。

この記事の内容

概要

エラー メッセージが表示される原因と修正方法

概要

1 回の操作で 1 つのテーブルから複数のレコードを削除するとき、削除クエリを利用できます。 削除クエリは次の場合に成功します。

  • 他のテーブルとの関係のない 1 つのテーブルを使用するとき。

  • 一対一リレーションシップ を持つ 2 つのテーブルを結合するとき。

  • 一対多リレーションシップ の "一" 側にある 1 つのテーブルを使用し、その関係に対して 連鎖削除 が有効になっているとき。

  • 一対多関係の "一" 側にあるテーブルとその関係の "多" 側にあるテーブルの両方が含まれるとき (たとえば、"多" テーブルのフィールドに条件を使用するため)。

    重要    両方のテーブルからレコードを削除するには、クエリを2回実行する必要があります。

エラー メッセージが表示される原因と修正方法

複数のテーブルを使用する削除クエリを作成し、そのクエリの "固有のレコード" プロパティを [いいえ] に設定している場合、クエリの実行時に "指定されたテーブルから削除できませんでした。" というエラー メッセージが表示されます。

この問題を修正するには、クエリの "固有のレコード" プロパティを [はい] に設定します。

  1. デザイン ビューで削除クエリを開きます。

  2. クエリ プロパティ シートが開いていない場合は、F4 キーを押して開きます。

  3. クエリ デザイナーをクリックして、フィールドのプロパティではなくクエリのプロパティを表示します。

  4. クエリ プロパティ シートの [固有のレコード] ボックスを [はい] に設定します。

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