[承認済みホストの追加]

静的ルートを正常に機能させるには、プールにより、静的ルート上の次ホップ コンピュータのアドレスが承認済みホストとして認識される必要があります。このダイアログ ボックスを使用して、承認済みホストを追加します。

[サーバー]

承認済みホストを識別するのにプール内のサーバーが使用するアドレスです。

[FQDN]

クリックして、承認済みホストの完全修飾ドメイン名 (FQDN) を入力します。

注: 次ホップ コンピュータを FQDN を使用して指定する静的ルートをプールに設定した場合、承認済みホストの FQDN を入力します。

[IP アドレス]

クリックして、承認済みホストの IP アドレスを入力します。IP アドレス 0.0.0.0 は使用できません。また、224.0.0.0 ~ 239.255.255.255 の範囲にあるマルチキャスト アドレスも使用できません。これ以外の IP アドレスはすべて使用できます。

注: 次ホップ コンピュータを IP アドレスを使用して指定する静的ルートをプールに設定した場合は、承認済みホストの IP アドレスを入力します。

[設定]

これらの設定は、プール内のサーバーから承認済みホストへの接続に適用されます。

[送信のみ]

この設定をオンにした場合、承認済みホストからはプール内のサーバーとの接続を開始できないことを示します。オフにした場合は、承認済みホストからもプール内のサーバーとの接続を開始できます。

注: この設定は静的ルートと併用する場合にのみ使用されます。

[サーバーとして帯域を制限する]

この設定をオンにした場合、承認済みホストに対して、クライアント コンピュータとの接続時よりも大きなスループットを認めることを示します。オフにした場合は、プール内のサーバーから承認済みホストへの接続に対しての制限がより大きくなります。

[認証済みとして扱う]

この設定をオンにした場合、承認済みホストに接続しているクライアントは既に認証済みであると見なされ、プール内のサーバーからはチャレンジされないことを示します。

オンラインの詳細情報

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認証済みと見なされる承認済みホストを追加する場合は、その承認済みホストにファイアウォールや IPsec を適用するなど、セキュリティ対策を強化してリスクを軽減してください。

詳細については、「Office Communications Server テクニカル ライブラリ」で「操作」を参照してください。

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