[場所]

[場所] ダイアログ ボックスを使用すると、監視サーバーで監視する場所を指定し、各場所のエンドポイントに関する通知を制御するのに使用する、カスタムまたは既定のしきい値を表示または編集することができます。監視サーバー管理パックは、カスタムおよび既定のしきい値を使用して、ネットワークの場所でメディア品質が低下した場合に、どの時点で通知を送信するかを決定します。監視サーバー管理パックを使用してメディア品質をほぼリアルタイムで監視しておらず、パフォーマンス カウンタも監視していない場合、このダイアログ ボックスで構成を変更する必要はありません。

[場所]

特定の場所の各パフォーマンス カウンタのカスタムしきい値を表示または変更するには、場所をクリックし、[しきい値] をクリックします。特定の場所のエンドポイントの監視を有効にするには、その場所のエンドポイントの横のチェック ボックスをオンにします。特定の場所のエンドポイントの監視を無効にするには、チェック ボックスをオフにします。

[既定の設定]

すべての場所のエンドポイントの既定のしきい値設定を表示または変更するには、[既定] をクリックします。これらの既定の設定は、カスタムのしきい値設定が有効になっていない、すべての場所のエンドポイントに対して使用されます。

オンラインの詳細情報

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詳細については、「Office Communications Server テクニカル ライブラリ」で「操作」を参照してください。

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