[再開日] (タスク フィールド)

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データ型   日付

入力の種類   計算または入力

説明    [再開日] フィールドには、[ 達成率 ]、[作業時間の達成率]、[実績作業時間]、[実績期間]、または [実績開始日] フィールドに進捗状況を入力した後に、まだ完了していないタスクの残りの作業を再開する予定日が表示されます。タスクの残りの作業を別の日付に実施するように変更すると、[再開日] フィールドも再計算されます。

計算方法    [再開日] フィールドには、実績作業時間または達成率が入力されるまでの間は「NA」と表示されます。これらの入力情報に基づいて、特定の時点までに終了した作業量が計算され、中断日が決定されます。通常、[再開日] フィールドには [中断日] フィールドの翌日の日付が設定されます。進行中のタスクを分割できるように設定している場合は、タスクの中断日から数日後の日付を再開日として指定できます。

使用のポイント    タスクの残存期間を再開する日付を調整する場合は、[再開日] フィールドを使用します。タスクを再開する日付を表示またはフィルターで抽出する場合も、タスク ビューに [再開日] フィールドを挿入します。

使用例    たとえば、今日は 2 月 4 日で、期間が 2 日間の 「クライアントとの会議」タスクの達成率として 50% を入力したとします。次回のミーティングは 2 月 17 日まで開催されません。この場合は、[再開日] フィールドに 2 月 17 日を指定すると、タスクのスケジュールが適切に設定されます。

解説    [ガント チャート] ビューのガント バーをドラッグして再開日を調整することもできます。[Project のオプション] ダイアログ ボックスで、再開日を変更可能にするかどうかを設定できます。

達成率または総実績作業時間を入力すると、再開日が既定で状況報告日に設定される場合があります。必要に応じて、プロジェクト内でこれらの進捗管理フィールドを元のスケジュールのままにしておくことが可能です。つまり、状況報告日後の完了済み作業や過去に残っている残存作業の再スケジュールが行われないように設定できます。この操作は、[Project のオプション] ダイアログ ボックスで行うことができます。

[プロジェクト情報] ダイアログ ボックスで、状況報告日を今日以外の日付に設定できます。

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