[個人用] オプションを設定する

このトピックで説明するオプション

マイ アカウント

状態

個人情報マネージャ

マイ アカウント

  • サインイン名     ユーザー アカウントの名前を入力します。たとえば、「someone@example.com」などです。

  • 詳細     [詳細設定] をクリックし、Microsoft Office Communications Server への接続を構成します。構成設定は、通常、自動的に設定されるか、システム管理者によって設定されます。

  • Windows にログオンするときに自動的に Communicator を起動する     このオプションを選択すると、起動を簡略化し、Windows にログオンするたびに自動的にサインインして Communicator を起動します。

  • Communicator 起動時に、連絡先リストを自動的に開く     Communicator を起動するたびに Communicator 連絡先リストを開く場合は、このオプションを選択します。このオプションが選択されていない場合は、Communicator の起動時に Windows の通知領域 (システム トレイ) に Communicator アイコンが表示されます。

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状態

  • コンピュータを使用していないときに、[非アクティブ] に変更するまでの時間     プレゼンス状態が [非アクティブ] になるまでに経過するアイドル時間の長さを分単位で選択します。アイドル時間は、コンピュータがユーザー入力 (キーボード、マウス、または音声コマンド) を受け取っていないときに記録されます。入力できる最長の時間間隔は 60 分です。プレゼンス状態の詳細については、「プレゼンスのサバイバル ガイド」を参照してください。

  • 状態が [非アクティブ] のときに、[退席中] に変更するまでの時間     プレゼンス状態が [退席中] になるまでに経過するアイドル時間の長さを分単位で選択します。非アクティブな時間は、コンピュータがユーザー入力 (キーボード、マウス、または音声コマンド) を受け取っていないときに記録されます。プレゼンス状態の詳細については、「プレゼンスのサバイバル ガイド」を参照してください。

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個人情報マネージャ

  • Microsoft Office Outlook     このオプションを選択すると、Communicator の検索機能で連絡先の情報源としてグローバル アドレス一覧に加えて Office Outlook の連絡先リストを使用します。さらに、個人情報マネージャとして Microsoft Office Outlook を選択すると、次に示す個人情報マネージャ フレームのすべてのオプションが使用できます。

    • 「個人」、「チーム」、および「社内」アクセス レベルの連絡先に Outlook 不在情報を表示する     Outlook の不在メッセージを Communicator の [個人メモ] に表示して、その不在メッセージを他のユーザーに示す場合は、このオプションを選択します。不在メッセージは、Outlook を開き、[ツール]、[不在時のアシスタント] の順にクリックすると設定できます。このオプションを選択して不在メッセージを設定しておくと、アクセス レベルが「個人」、「チーム」、「社内」であるその他の連絡先にメッセージが表示されます。アクセス レベルの詳細については、「プレゼンスのサバイバル ガイド」を参照してください。

    • Outlook の予定表に基づいてプレゼンスを更新する    このオプションを選択すると、Outlook のスケジュールに基づいてプレゼンス状態を更新します。たとえば、このオプションが選択されていると、予定された会議時間中はプレゼンス状態が自動的に「取り込み中」と表示されます。予定された会議時間が経過すると、プレゼンス状態は新しい状態を反映して自動的に更新されます。

      • 会議の議題と場所を「チーム」アクセス レベルの連絡先に表示する     「チーム」アクセス レベルを割り当てた連絡先に Outlook の会議の件名と場所を知らせる場合にこのオプションを選択します。アクセス レベルの詳細については、「プレゼンスのサバイバル ガイド」を参照してください。

    • Outlook の [会話履歴] フォルダにインスタント メッセージでの会話を保存する     Outlook の [会話履歴] フォルダにインスタント メッセージでの会話を表示する場合は、このオプションを選択します。Outlook の [会話履歴] フォルダの詳細については、「Communicator を Office Outlook 2007 および Office OneNote 2007 と連携させる方法」を参照してください。

    • Outlook の [会話履歴] フォルダに通話ログを保存する     Outlook の [会話履歴] フォルダに着信通話および発信通話を記録する場合は、このオプションを選択します。Outlook の [会話履歴] フォルダの詳細については、「Communicator を Office Outlook 2007 および Office OneNote 2007 と連携させる方法」を参照してください。

    • 会話または通話の説明および Outlook の [会話履歴] フォルダに表示するかどうかの基準

      会話とは

      インスタント メッセージの会話を確立しようと試みることが会話と見なされ、Outlook の [会話履歴] フォルダに項目が格納されます。たとえば、インスタント メッセージの送信先のユーザーが応答しなくても [会話履歴] フォルダに会話の項目が記録されます。

      通話とは

      通話とは、任意の音声が含まれるセッションです。音声またはビデオで通話しようと試みること、または IM セッション中に音声のセッションにエスカレートしようと試みることで、通話に応答がない場合でも通話と見なされます。

      会話または通話の開始とはいつか

      会話または通話は、次のいずれかの時点で開始されます。

      • 別のユーザーに IM の招待を送信したとき

      • 別のユーザーから IM の招待を受け入れたとき

      • 音声またはビデオの通話を受信したとき (通話を受け入れるかどうかにかかわらず)

      • 音声またはビデオの通話を発信したとき

        会話または通話の終了とはいつか

        会話または通話は、次のいずれかが発生した時点で終了します。

      • ユーザーが会話ウィンドウを閉じた ([ファイル]、[閉じる] の順に選択するか、または [閉じる] ボタンで)

      • 10 分経過して会話がタイムアウトした

      • 音声またはビデオの通話が終了または転送された

      • ユーザーが Communicator からサインアウトしたか、サーバーとの接続が切れた

  • Windows アドレス帳     Communicator の検索機能を使用して連絡先を検索するときに連絡先の情報源として Windows アドレス帳を使用する場合は、このオプションを選択します。個人情報マネージャとして Microsoft Office Outlook の代わりに Windows アドレス帳を選択すると、Communicator 検索機能では、代替の連絡先の情報源として Microsoft Office の連絡先リストではなく Windows アドレス帳を使用します。Windows アドレス帳を選択すると、連絡先のメインの情報源として Communicator グローバル アドレス一覧を置き換えません。

  • なし     Communicator 検索機能でグローバル アドレス一覧からのみ連絡先を返す場合に、このオプションを選択します。このオプションが選択されている場合、Communicator 検索機能は Windows アドレス帳または Outlook 連絡先リストのいずれかを検索機能の代替の情報源として使用します。

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