[保存して発行] ダイアログ ボックスの使用

Microsoft Lync 2010 レコーディングを Windows Media ビデオ形式で保存する場合は、[保存して発行] ダイアログ ボックスを使用して、公開するビデオの保存場所を指定し、ビデオに含めるコンテンツを選択できます。

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保存して発行

保存して発行オプション

保存して発行

[保存して発行] ダイアログ ボックスを使用して、Windows Media レコーディングの名前や保存場所を指定できます。Windows Media レコーディングは自分のコンピューターに保存できます。また、適切な権限が付与されている場合は、共有ネットワーク上の場所または Microsoft SharePoint Server 2010 資産ライブラリに保存できます。

  1. [レコーディング ファイル名] に名前を入力します。

  2. レコーディングの保存場所を変更するには、[保存先] で、次のいずれかの操作を行います。

    • SharePoint Server 2010 資産ライブラリの URL などの Web アドレスをテキスト ボックスに貼り付けます。

    • [参照] をクリックし、ビデオを保存するフォルダーを指定します。

  3. ビデオに含めるコンテンツ タイプを選択したり、レコーディングの開始時刻と終了時刻を設定する必要がある場合は、[オプション] をクリックし、次のセクションの手順を実行します。

注:  SharePoint Server 2010 にファイルをアップロードできない場合は、既定のアップロード最大サイズ (既定では 50 MB) およびアップロード タイムアウトの、両方の設定を大きくするように Microsoft SharePoint 管理者に依頼してください。

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保存して発行オプション

[保存して発行オプション] ダイアログ ボックスを使用して、Windows Media レコーディング (.wmv) に含めるコンテンツ タイプを選択したり、レコーディングの開始時刻と終了時刻を指定することができます。[ビデオ内のコンテンツ] 内のチェック ボックスは、Microsoft Lync 2010 セッション内にもともと含まれていたコンテンツ タイプを示しています。選択できないコンテンツ タイプは、Lync 2010 セッションにもともと含まれていないコンテンツです。既定では、選択可能なコンテンツ タイプのチェック ボックスがすべてオンになっていますが、ビデオに含めないコンテンツ タイプについて、チェック ボックスをオフにできます。

注: 公開用の Windows Media 形式のレコーディングを作成する際には、元の Lync 2010 セッション内に非常に大きいコンテンツがあった場合 (非常に大きいホワイトボード、長いインスタント メッセージング (IM) セッション、デュアル モニター共有など)、そのコンテンツは、完成ビデオ上で読み取りにくくなる可能性があることに注意してください。また、レコーディングの IM 部分のインク メッセージは、通常、完成ビデオの制限幅により、部分的に切り取られます。

  1. [ビデオ内のコンテンツ] で、特定のコンテンツ タイプを含めない場合は、該当するチェック ボックスをオフにします。

  2. [時刻] の [開始時刻] と [終了時刻] の上向き矢印と下向き矢印を使用して、元のレコーディング内から、公開用のバージョンの開始時刻および終了時刻とする位置を指定します。

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