[ログ ファイルの解析]

このダイアログ ボックスを使用して、Office Communications Server 2007 R2 のプロトコル解析ツール Snooper.exe を開き、特定のコンポーネントに関するプロトコル メッセージなどのトレースおよびログ結果を解析します。

注: ログ記録を開始する前に、サポートされているコンポーネントと [TF_Protocol] フラグを選択した場合にのみ、Spooner ツールを使用してログ ファイルを解析できます。

[出力ファイル]

出力ファイルの場所と名前を指定します。

[参照]

出力ファイルを書き込む場所を参照する場合にクリックします。

[解析]

[解析] をクリックすると、選択したコンポーネントのログ ファイルが開きます。

[キャンセル]

ダイアログ ボックスを閉じる場合にクリックします。

オンラインの詳細情報

クリックして展開または折りたたみ

Snooper を使用して、次の種類のファイルを解析できます。

  • Office Communications Server SipStack (SIP)

  • Office Communications Server S4 (SIP)

  • MCU Infra C3P および Focus C3P を含む、Office Communications Server 会議シグナル トラフィック (C3P)

  • Office Communications Server Web 会議トラフィック (PSOM)

  • Office Communications Server Unified Communications Client Platform クライアント (UCCP)

  • アーカイブ データベースからのエラー レポート

たとえば、SipStack のログ ファイルを解析するには、[ログ オプション] の [SipStack] コンポーネントを選択し、[TF_Protocol] フラグによりログをキャプチャします。

詳細については、「Office Communications Server テクニカル ライブラリ」で「操作」を参照してください。

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