[リソースの種類] (割り当てフィールド)

データ型     列挙型

入力の種類     計算結果

説明    [リソースの種類] フィールドは、その割り当てのリソースが時間単価型リソースであるか、数量単価型リソースであるかを表示します。時間型リソースには、人材や機材などが該当します。数量単価型リソースには、鋼鉄、コンクリート、土などの消耗品が該当します。

使用のポイント    割り当てに対するリソースの種類を表示するには、[リソース配分状況] ビューに [リソースの種類] フィールドを挿入します。また、リソースの種類に基づいて、割り当ての並べ替え、フィルターによる抽出、またはグループ化を行う場合にも [リソースの種類] フィールドを使用します。たとえば、割り当てのコンテキストで、すべての数量単価型リソースをまとめて表示し、assignment unitsを調整したい場合などにこのフィールドを使うと特に便利です。

使用例     時間単価型リソースの作業時間を調整し、割り当て超過リソースと、割り当て不足リソース間で配分状況のバランスをとる必要があるとします。同時に、数量単価型リソースに対して設定した数量を表示し、仕入れのスケジュールを調整したいとします。この場合、[リソース配分状況] ビューで、リソースの種類別に割り当てをグループ化します。これにより、数量単価型リソースと時間単価型リソースがグループ化され、それぞれ分けて表示されます。

解説    [リソース情報] ダイアログ ボックスで、リソースの種類を設定することができます。既定では、[リソース シート] ビューの [項目] テーブルで、[種類] としてこのフィールドが表示されます。既定のリソースの種類は、時間単位型です。

[リソース配分状況] ビューでは、このフィールドが単に [種類] として表示されます。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×