['<プロジェクト名>' の WBS 番号の定義] ダイアログ ボックス

[WBS 番号の定義] ダイアログボックスを使用して、uniform WBS コード形式、またはマスクを作成、確認、または変更します。 WBS 番号は一般的に固有です。つまり、各タスクには別の WBS コードがあります。 [WBS 番号] フィールドを使用すると、会社がプロジェクト管理に特定の WBS 番号システムを使用している場合に便利です。 次の操作を実行できます。

  • Wbs 番号の順序、長さ、区切り文字などの WBS 番号形式を定義します。

  • プロジェクトの階層構造内でのタスクの位置を表します。

  • プロジェクトの表示方法に適した特定の書式を適用します。

ダイアログ ボックスの場所

このダイアログボックスを開くには、任意のタスクビューで、[プロジェクト] メニューの [ WBS] をポイントし、[コードの定義] をクリックします。

詳細

WBS 番号のプレビューと接頭文字

コードのプレビュー     指定したオプションを使用して、サンプルの WBS 番号を表示します。

プロジェクトコードの接頭文字     作業中のプロジェクトの各タスクの WBS 番号の前に追加される接頭文字を定義します。

[コード マスク] テーブル

[コードマスク表を使用して WBS 番号を定義します。 定義している WBS レベルごとに別の行を入力します。 順序の各レベルが、完全な WBS 番号のマスクを作成するために作成されます。

    定義されている WBS 番号のマスクに対応するアウトラインレベルを示します。 このフィールドは、追加のコードマスクを入力するたびに、自動的にインクリメントされます。

動作    コードマスクの文字の種類を入力します。 選択肢は、数値 (順序付き)、大文字 (昇順)、小文字 (順序あり)、および文字 (順序なし)です。

全長     このレベルの WBS 番号に必要な長さを表す数値を入力します。 任意の長さの WBS 番号を使用できる場合は、[任意の] をクリックします。 WBS 番号全体の最大の長さは、255文字です。

区切る     WBS 番号のレベルを区切るために、文字を入力します。 既定の区切り文字はピリオドです。

チェック ボックス

新しいタスクの WBS 番号を生成する     新しいタスクを作成するときに、Microsoft Office Project によって WBS コードが生成されるように指定します。

新しい WBS 番号が固有であることを確認する     タスクの WBS 番号を編集するときに、一意性を適用します。 プロジェクトで既に使用されている WBS コードを入力すると、コードが重複していることを知らせるメッセージが表示されます。

注: 

  • タスクに WBS 番号を割り当てるには、タスクシートで、[WBS 番号] フィールドを挿入する場所の右にあるフィールドをクリックします。 [挿入] メニューの [] をクリックします。 [フィールド名] ボックスで [ WBS] をクリックします。 タスクのアウトラインレベルに対応した WBS 番号が各タスクに表示されます。

  • WBS 番号を基準にして並べ替えるには、[プロジェクト] メニューの [並べ替え] をポイントし、[並べ替え] をクリックします。 [最優先されるキー] ボックスで [ WBS] をクリックします。

注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

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