[ファイル] メニューからファイルを開く

[ファイル] メニューの [開く] タブには、最近開いたファイルの一覧が表示され、ファイルをよく保存する場所へのリンクが含まれます。

Word 2013 の [開く]

[コンピューター] をダブルクリックすると、リムーバブル フラッシュ ドライブを含むローカル ファイルにアクセスします。アカウントでアクセスできる場所を選び、必要に応じてサインインし、目的のファイルを開くこともできます。新しい場所を追加するには、[場所の追加] をクリックします。

最近使用したドキュメントのリストには、任意のデバイスから最近開いたファイルが表示されます。リストが大きくなりすぎた場合は、ファイルを削除できます。ファイル名を右クリックして、[リストから削除] を選ぶだけです。最近使用したドキュメントのリストに対して行うことができる変更は他にもあります。詳細については、「最近使用したファイルの一覧をカスタマイズする」を参照してください。最近使用したファイルの一覧を使用せず、参照フォルダーに直接移動したい場合は、Ctrl + F12 キーを使用して [開く] ダイアログ ボックスを直接開きます。

ヒント: [ファイル] の [開く] を省略して常に [開く] ダイアログ ボックスを使いたい場合は、次のようにします。[ファイル]、[オプション]、[保存] の順に選び、[ファイルを開いたり保存したりするときに Backstage を表示しない] チェック ボックスをオンします。その後、Office アプリケーションをいったん閉じて開きなおします。

ファイルを検索する

コンピューターに文書を保存しているが、どのフォルダーにあるのか正確にわからない場合、名前の一部や文書内のテキストの一部が分かっていれば検索することができます。左側の場所の一覧の下部にある、[参照] ボタンをクリックします。[開く] ダイアログ ボックスが表示されたら、右上にある [検索] ボックスに検索したいテキストを入力して、Enter キーを押します。一致する文書の一覧が表示され、ここから選択できます。

保存されていない文書を回復する

ファイルを保存しないで誤って閉じてしまったり、作業中に停電が発生した場合など、[保存されていない文書の回復] ボタンが表示されることがあります。[ファイル]、[オプション]、[保存] の順に選択して設定されている自動回復の場所が、このボタンが示すパスと異なる場合があります。その場合は次のようにします。

  1. [ファイル]、[オプション]、[保存] の順に移動し、[自動回復用ファイルの場所] から自動回復が保存されなかったファイルを格納するフォルダーのパスをコピーします。

  2. [ファイル]、[開く]、[保存されていない文書の回復] の順にクリックします。

  3. [開く] ダイアログ ボックスで、表示されるパスを削除し、手順 1 でコピーしたパスを貼り付けます。次に、[移動] 矢印をクリックします。

  4. 目的のファイルのフォルダーを開きます。

  5. ファイルを開きます。タイトルが "未保存" となっていて、ファイルの拡張子は .asd です。

  6. 回復したファイルを新しい名前で保存します。2 つのコピーを保持したくない場合は、元のファイルを上書きできます。

ヒント: 将来の不一致を防ぐには、[ファイル]、[オプション]、[保存]、[自動回復用ファイルの場所] を順に移動し、[保存されていない文書の回復] が示す "UnsavedFiles" パスに変更します (パスは次のようなものになります:C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Microsoft\Office\UnsavedFiles)。

関連項目

[名前を付けて保存] の場所について
クラッシュした場合に備えてファイルを保護する
Office ファイルの回復機能

Microsoft Office について、ここでは説明されなかった質問やフィードバックがある場合

Microsoft Office に関するフィードバックを送信する方法」を参照してください。

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この記事は、お客様のフィードバックを基に 2017 年 3 月 14 日に Ben によって校閲されました。この記事の内容は役に立ちましたか。役に立たなかった場合は、下のフィードバック コントロールをクリックし、ご意見をお寄せください。引き続き改善に取り組んで参ります。

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