[バージョン フィルタの追加]

[バージョン フィルタの追加] ダイアログ ボックスで、新しいクライアント バージョンのフィルタ オプションを指定します。

[ユーザー エージェントのヘッダー]

フィルタ処理するクライアント バージョンのエージェントの名前をクリックします。

  • [LCC] : Microsoft Office Communicator 2005 インスタント メッセージング クライアント

  • [RTC] : Real-Time Communications インスタント メッセージング クライアント

  • [RTCC] : Real-Time Communications and Collaboration クライアント

  • [UCCP] : Unified Communications Client Platform クライアント

  • [OC] : Office Communicator 2007 以降のインスタント メッセージング クライアント

  • [WM] : Windows Messenger インスタント メッセージング クライアント

  • [CWA] : Microsoft Office Communicator Web Access インスタント メッセージング クライアント

  • [COMO] : Microsoft Office Communicator Mobile インスタント メッセージング クライアント

  • [LMC] : Office Live Meeting クライアント

[バージョン情報]

フィルタ処理するクライアントのクライアント バージョン番号を指定します。

  • [メジャー バージョン番号] : クライアントのメジャー リリースに対応するバージョン番号。

  • [マイナー バージョン番号] : クライアントのマイナー リリースに対応するバージョン番号。

  • [ビルド番号] : クライアントのメジャー リリースおよびマイナー リリースに対応するビルド番号。

  • [QFE 番号] : クライアントの QFE リリースに対応する QFE 番号。

ワイルドカード文字を使用してクライアント バージョン番号を指定できます。

[実行する比較演算子を選択してください]

ドロップダウン リスト ボックスで、フィルタ操作を適用するクライアントの特定のバージョンまたはバージョンの範囲を指定するために使用する一致規則をクリックします。

  • [<] 次の値未満

  • [<=] 次の値以下

  • [=] 次の値と等しい

  • [>=] 次の値以上

  • [>] 次の値より大きい

[このバージョンに適用するアクションを選択してください]

ドロップダウン リスト ボックスで、クライアントが指定されたクライアント バージョンを使用してログオンを試みたときに適用するサーバー応答をクリックします。

  • [許可] : クライアントのプールへのログオンを許可します。

  • [禁止] : クライアントのプールへのログオンを禁止します。

  • [静的 URL で禁止] : クライアントのプールへのログオンを禁止し、クライアント バージョンがサポートされていないことを示すエラー メッセージをユーザーに表示します。

  • [ブロックおよびアップグレード] : クライアントのプールへのログオンを禁止し、クライアントをサポートされているバージョンに自動的にアップグレードします。この機能は、Office Communicator クライアントに対してのみ使用できます。

  • [許可およびアップグレード] : クライアントのプールへのログオンを許可し、クライアントをサポートされているバージョンに自動的にアップグレードします。この機能は、Office Communicator クライアントに対してのみ使用できます。

[URL]

[静的 URL で禁止] を選択した場合は、エラー メッセージに含めるクライアントのダウンロード用 URL を入力します。[ブロックおよびアップグレード] または [許可およびアップグレード] を選択した場合は、クライアントのアップグレード用イメージが格納されているフォルダの場所を入力します。

オンラインの詳細情報

クリックして展開または折りたたみ

各クライアント バージョンに設定できるクライアント バージョン フィルタは 1 つだけです。クライアント バージョンのフィルタ オプションを変更する場合、別のフィルタ オプションを使用するフィルタを新たに作成するのではなく、既存のフィルタを編集してください。

詳細については、「Office Communications Server テクニカル ライブラリ」で「操作」を参照してください。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×