[コンポーネント] 図形

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コンポーネントと配置図では、コンポーネント [コンポーネント] 図形アイコン は、システムの実装の配布可能な単位です。たとえば、コンポーネントは、コード (ソース、バイナリ、または実行可能ファイル) の物理的なモジュール、またはヒューマンシステムのビジネスドキュメントを表すことができます。

配置図では、コンポーネントインスタンスは、実行時に id を持ち、オブジェクトを含めることができる実装単位を表します。ノードインスタンスには、コンポーネントを含めることができます。

コンポーネント図形に赤色のエラーマークがある理由を確認する

図形を右クリックし、[セマンティックエラーの表示] をクリックします。[出力] ウィンドウの [エラー ] タブで選んだエラーメッセージを確認します。

[コンポーネント] 図形に名前を付け、その他のプロパティ値を追加する

要素の [ UML プロパティ] ダイアログボックスを開くには、 ツリー ビューの要素を表すアイコン、または図の要素を表す図形をダブルクリックします。

ヒント

図形を右クリックし、[図形表示オプション] をクリックして、図の図形に表示されるプロパティ値を制御します。[ UML 図形表示オプション] ダイアログボックスで、[オプション] を選び、プロパティ値を表示または非表示にします。

[コンポーネント] 図形に表示されるプロパティ値を制御する

図形を右クリックし、[図形の表示オプション] をクリックして、[オプション] をオンまたはオフにして、値を表示または非表示にします。

[コンポーネント] 図形によって所有されている図を作成する

図形を右クリックし、[] をクリックして、[新規作成] をクリックし、目的の図の種類を選択して、[ OK] をクリックします。

[コンポーネント] 図形の他のビューに移動する

図形を右クリックし、[ビュー] をクリックし、目的のビューを選択して、[ OK] をクリックします。

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