[オプション]、[Outlook Web App のバージョン]

Outlook Web App の簡易バージョンを使用する場合は、標準バージョンのOutlook Web App ではサポートされていない古い Web ブラウザーで使用したり、低速の接続で使用したり、スクリーン リーダーで使いやすいシンプルなインターフェイスを提供してアクセシビリティのニーズを満たしたりするために設計されています。

Outlook Web App の簡易バージョンは Outlook Web App の標準バージョンに比べて機能が少なくなっています。例えば、フォントサイズを変更する別のコントロール機能はありません。代わりに、Windows アクセシビリティ ウェブサイトをご覧ください。このサイトには、ご使用のオペレーティング システムのアクセシビリティ オプションのリンクがあります。たとえば、画面上のすべてのものを大きくしたり、コントラストを上げたり、内蔵のナレーターを使って画面上の内容を読むことなどができます。 各バージョンのさまざまなオプションの詳細については、Outlook Web App の簡易バージョンと標準バーションを比較する」を参照してください。サポートされているブラウザーの詳細については、「Outlook Web App でサポートされるブラウザー」を参照してください。

注: Outlook Web App の簡易バージョンが表示される理由、Outlook Web App の標準バージョンに戻る方法、モバイル デバイスやコンピューターの別のメール プログラムの使用方法については、「Outlook Web App Light」を参照してください。

この記事は、Exchange Server 2013 または 2010 を実行しているメール サーバーを管理する組織で使用されている Outlook Web App を対象としています。Office 365 または Exchange Server 2016 を使用している場合、メール プログラムは Outlook on the web です。Outlook on the web に関するヘルプについては、「Outlook on the web に関するヘルプを参照する」を参照してください。

サポートされているブラウザーを使用している場合、どちらのバージョンの Outlook Web App を使用するかを選べます。

Outlook Web Appの簡易バージョンを使用している場合:

  1. 上の隅の [オプション] に移動し、ナビゲーション ウィンドウの [Outlook Web App のバージョン] を選びます。

  2. [Outlook Web App Light を使用する] チェック ボックスをオフにします。

  3. [保存] をクリックします。

  4. 簡易バージョンからサインアウトして、ブラウザーを閉じて、サポートされているブラウザーを使用してもう一度サインインします。サインインし直す前に、開いているすべてのブラウザー ウィンドウを閉じる必要がある場合があります。

Outlook Web App の標準バージョンを使用している場合

  1. Web ブラウザーで、組織のメールを管理する担当者から提供された URL を使用して、Outlook Web App にサインインします。ユーザー名とパスワードを入力し、[サインイン] を選択します。

  2. ページの際上部で、Settings 設定: プロファイルを更新し、ソフトウェアをインストールし、クラウドに接続します > Options > Display settings > Outlook Web App version を選びびます。

  3. [Outlook Web App Light を使用する] チェック ボックスをオンにして、[OK] を選びます

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