[オプション]、[自動応答]

この記事は、Exchange Server 2013 または 2010 を実行しているメール サーバーを管理する組織で使用されている Outlook Web App を対象としています。Office 365 または Exchange Server 2016 を使用している場合、メール プログラムは Outlook on the web です。Outlook on the web に関するヘルプについては、「Outlook on the web に関するヘルプを参照する」を参照してください。

自動応答は、メール送信者に対して、メッセージにすぐには応答できないことを通知する場合に利用します。自動応答を有効にすると、各送信者に対して自動応答が 1 回送信されます。

メインのOutlook Web Appのページから [自動応答] ページに移動するには、上の隅に移動して、[オプション] を選択し、ナビゲーション ウィンドウの一覧から [自動応答] を選択します。

このページの設定を変更した後で、[保存] をクリックして変更を適用します。

[自動応答を送信しない] 自動応答を無効にする場合は、このオプションを選びます。既定では、自動応答は無効になっています。

[自動応答を送信する] 自動応答を有効にする場合は、このオプションを選択します。自動応答を有効にすると、受信した電子メール メッセージへの応答が送信されます。この設定を有効にした後で、[組織内の各送信者に対して、次の内容の応答メッセージが 1 回送信されます] というラベルが付いたボックスに自動応答メッセージを入力する必要があります。メッセージを入力しない場合、送信者に自動応答は送信されません。

  • [次の期間に限り応答を返信する] 自動応答を送信する日付と時刻を含む期間を定義するには、このオプションを選択します。自動応答を送信者に送信する期間の日付と時刻を設定するには、[開始時刻] と [終了時刻] の横にある一覧を使用します。

  • [現在の自動応答メッセージを次のメッセージで置き換える] 既存の内部自動応答を、その下にあるテキスト ボックスに入力する新しいテキストと置き換える場合は、このチェック ボックスをオンにします。

[外部の送信者に自動応答メッセージを返信する] 内部の送信者に加えて外部の送信者にも自動応答を送信する場合は、このチェック ボックスをオンにします。外部の送信者のために入力する応答は、組織外の送信者にのみ送信されます。メッセージを入力しない場合、外部の送信者に自動応答は送信されません。

  • [連絡先の一覧に登録されているユーザーにのみ応答を返信する] [連絡先] 一覧に登録された外部の送信者にのみ自動応答メッセージを送信する場合は、このオプションを選択します。

  • [組織外のすべてのユーザーに応答を返信する] 組織外のすべてのユーザーに自動応答を送信する場合は、このオプションを選択します。これには、[連絡先] 一覧のユーザーも含まれます。

  • [外部への現在の自動応答メッセージを次のメッセージで置き換える] 既存の外部自動応答を、その下にあるテキスト ボックスに入力する新しいテキストと置き換える場合は、このチェック ボックスをオンにします。

通常のバージョンに戻す方法または機能と制限事項など、Outlook Web Appの簡易バージョンの詳細については、「Outlook Web App light」を参照してください。

[Outlook Web App Light]、[オプション]

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