[エンティティ] 図形と [ビュー] 図形のデータベース プロパティ (定義)

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このオプションを使用して、テーブルの物理名と概念名を指定します。このタブを操作するときに名前を同期させるかどうかも指定します。

テーブルに名前空間の値を指定して、モデル内の同じ名前のテーブルと区別することができます。

このカテゴリでは、ホストのデータベース管理システム (DBMS) が報告した情報も表示されます。この情報は、データベース所有者やソース データベースのパスに関する情報です。[定義の種類] ボックスはテーブルが空のときのみ有効で、すべての複合データ型の一覧が表示されます。この情報は、型が指定されたテーブルを作成するときに使用できます。

[実際の名前

データベースに表示されるテーブルの名前を入力します。

概念名

概念的モデルに表示されるテーブルの名前を指定します。

名前空間

Oracle データベースの要素など、同じ名前のモデル要素を区別するために使用する値を入力します。

所有者

選択したテーブルの所有者に関する情報が読み取り専用で表示されます。これは、リバース エンジニアリングの実行中にホスト DBMS から報告された情報です。

ソース データベース

選択したテーブルが抽出されたデータベースが表示されます。これは、リバース エンジニアリングの実行中にホスト DBMS から報告された情報です。値は読み取り専用です。

型を定義します。

すべての複合データ型の一覧が表示されます。この情報を使用して、オブジェクト リレーショナル データベースで使用する、型が指定されたテーブルを作成できます。[定義の種類] ボックスはテーブルが空のときのみ使用できます。

同期の名前を入力する場合

このチェック ボックスをオンにすると、概念名と物理名のいずれかを変更したときに、もう一方の名前が同期されます。

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