[アーカイブ サーバーのプロパティ]

[サービス] タブを使用して、Office Communications Server アーカイブ サーバーのアーカイブ機能を設定します。

[アーカイブ バックエンド サーバー]

アーカイブ サーバーが使用する SQL Server を指定します。

[サーバー名]

[データベース名] で指定した SQL Server データベースをホストするコンピュータの NetBIOS 名。

[データベース名]

アーカイブされたメッセージを格納する SQL Server データベースの名前。アーカイブ サーバーにより、すべてのインスタント メッセージ データがこのデータベースに書き込まれます。既定のデータベース名は、LcsLog です。

注: メッセージ キューのキュー名と SQL Server データベース名は既定では同じですが、キューとデータベースに関連性はありません。

[ログのアーカイブ日数]

オンにすると、メッセージをログに記録する最大日数を指定できます。有効値の範囲は 0 ~ 2562 です。既定値は 7 です。7 日間以上の日数を指定し、レコードの削除をオフピークの時間帯にスケジュールすることをお勧めします。

注: 削除処理は、MSFT_SIPLogServiceSetting WMI クラスの PurgeTime プロパティを使用して管理します。

オンラインの詳細情報

クリックして展開または折りたたみ

アーカイブを有効にした場合、アーカイブされるインスタント メッセージング (IM) のコンテンツは最初にメッセージ キューの宛先キューに書き込まれ、その後で SQL Server データベースに格納されます。メッセージ キューのパス名は、アーカイブ サーバーのインストール時に指定した設定と同じです。

アーカイブ サーバーと、アーカイブされたコンテンツを保存する SQL Server は、別々のコンピュータにインストールできます。アーカイブ サーバーと、アーカイブ データベースをホストしているコンピュータが、ドメイン ネーム システム (DNS) レコードまたはホスト ファイルを使用して通信できることを確認する必要があります。

詳細については、「Office Communications Server テクニカル ライブラリ」で「操作」を参照してください。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×