[アクセス エッジ サーバー]

このダイアログ ボックスを使用して、アクセス エッジ サーバーの外部インターフェイスおよび内部インターフェイスの設定を構成します。

[外部 IP アドレス]

アクセス エッジ サーバーの外部インターフェイスで使用する IP アドレスです。

[FQDN]

アクセス エッジ サーバーの外部インターフェイスの完全修飾ドメイン名 (FQDN) です。

[外部ポート]

アクセス エッジ サーバーの外部インターフェイスで使用するポートです。

[フェデレーション ポート]

外部インターフェイスにおけるフェデレーションで使用するポートです。フェデレーション ポートは 5061 で、これは変更できません。外部サーバーとフェデレーション ユーザーは、このポートを介して接続します。

[リモート アクセス ポート]

リモート ユーザー アクセスに使用するポートです。既定のポートは 443 です。リモート ユーザーは、このポートを介して接続します。

[内部ポート]

アクセス エッジ サーバーの内部インターフェイスで使用するポートです。

[SIP ポート]

内部サーバーが発信セッション開始プロトコル (SIP) トラフィックの送信用に使用するポートです。

重要: このポート設定を変更する場合は、それに合わせて、Office Communications Server 管理ツール スナップイン内の設定も変更してください。

  • ディレクタを使用している場合、プール ノードの [フロント エンドのプロパティ] の [フェデレーション] タブを使用して、ディレクタで対応する変更を行います。

  • すべてのサーバーがアクセス エッジ サーバーに直接接続している場合、フォレスト ノードの [グローバル プロパティ] の [フェデレーション] タブを使用して、対応する変更を行います。

[この IP アドレスの証明書]

外部インターフェイスに関連付ける証明書です。

[証明書の選択]

このボタンをクリックして、アクセス エッジ サーバーの外部インターフェイスに証明書を割り当てます。

注: 証明書ウィザードを使用して、アクセス エッジ サーバーの外部インターフェイスに証明書を割り当てるなど、画面に表示される指示に従って証明書を構成することもできます。

オンラインの詳細情報

クリックして展開または折りたたみ

詳細については、「Office Communications Server テクニカル ライブラリ」で「操作」を参照してください。

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