[しきい値の編集]

[しきい値の編集] ダイアログ ボックスを使用すると、特定のパフォーマンス カウンタの警告レベル、エラー レベル、および最小通話ボリュームを編集できます。

  • [警告レベル]。パフォーマンス カウンタのしきい値を超過した通話ボリュームが指定されたパーセンテージに達すると、監視サーバー管理パックにより通知が発行されます。たとえば、メディア接続の障害で切断された通話が、指定されたパーセンテージに達すると、警告レベル通知が発行されます。

  • [エラー レベル]。パフォーマンス カウンタのしきい値を超過した通話ボリュームが指定されたパーセンテージに達すると、監視サーバー管理パックにより通知が発行されます。エラー レベル通知用のパーセンテージは、警告レベル通知用に指定したパーセンテージよりも高く設定する必要があります。

  • [最小通話ボリューム]。監視サーバー管理パックにより警告レベル通知またはエラー レベル通知が発行されるまでの最低通話数です。たとえば、通話ボリュームが 30 に到達し、そのうち 14% (既定のしきい値) 以上の通話がメディア接続に失敗した場合は、警告レベル通知が発行されます。

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詳細については、「Office Communications Server テクニカル ライブラリ」で「操作」を参照してください。

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