電子メール アカウントを追加、削除する

Microsoft Outlook で電子メール メッセージを送受信するには、まず電子メール アカウントを設定する必要があります。

この記事の内容

電子メール アカウントについて

Microsoft Exchange アカウントを追加する

Exchange アカウントを追加して手動で構成する

POP3、IMAP、または HTTP 電子メール アカウントを追加する

POP3、IMAP、または HTTP 電子メール アカウントを追加して手動で構成する

電子メール アカウントを削除する

電子メール アカウントについて

Outlook は Microsoft Exchange をサポートすると共に、POP3、インターネット メッセージ アクセス プロトコル (IMAP)、および一部の HTTP 電子メール アカウントもサポートしています。Outlook で手動で電子メール アカウントを設定するために必要な設定情報は、ISP または電子メール管理者から入手できます。

多くのアカウントの場合、名前、電子メール アドレス、およびパスワードを使用して、Outlook で自動的にアカウントを検出して設定できます。通常、Exchange アカウントのユーザーについては、Microsoft Office Outlook 2007 によって、Exchange アカウントに接続するために使用したネットワーク資格情報が識別されるので、何も情報を入力する必要がない場合もあります。

電子メール アカウントはプロファイルに格納されています。プロファイルは、アカウント、データ ファイル、および電子メールの保存場所に関する情報を含む設定で構成されます。Outlook を最初に起動したときに新しいプロファイルが自動的に作成され、それ以降、Outlook を起動するたびにプロファイルが実行されます。

通常、ユーザーが必要とするプロファイルは 1 つだけです。ただし、複数のプロファイルを使用すると便利な場合があります。たとえば、仕事用のプロファイルと自宅用のプロファイルを使い分けることができます。また、他のユーザーとコンピュータを共用する場合に、電子メール アカウントと設定を、異なるプロファイル名を使用して別のプロファイルに保存できます。

  Outlook Express ユーザーの場合は、Outlook のプロファイルは Outlook Express のユーザー情報のようなものだと考えることができます。Outlook のプロファイルは、Microsoft Windows オペレーティング システムのハードウェア プロファイルやソフトウェア プロファイルとは関係ありません。

必要に応じて、1 つの Outlook ユーザー プロファイルに複数の電子メール アカウントを追加できます。たとえば、ビジネス用の電子メールを処理するために Exchange アカウントを追加した後、個人用の電子メールを処理するために ISP から取得した POP3 アカウントなどのインターネット電子メール アカウントを追加できます。プロファイルには、使用するすべての電子メール アカウントを含めることができますが、Exchange アカウントの数はプロファイルごとに 1 つに制限されています。

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Microsoft Exchange アカウントを追加する

Exchange アカウントは、Outlook を最初に起動した際に、または Outlook の終了後に Windows のコントロール パネルの [メール] アイコンをクリックして追加することができます。

  1 つのプロファイルに設定できる Exchange アカウントは 1 つだけです。

  1. Outlook を終了します。

  2. コントロール パネルの [メール] モジュールを開きます。

      Outlook をインストール後に最低 1 回は Outlook を起動していないと、コントロール パネルの [メール] アイコンは表示されません。

    Exchange アカウントは、作成した新しいプロファイルまたは既存のプロファイルのどちらにも追加できます。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

    • 新しいプロファイルを作成する    

      1. [プロファイル] で、[プロファイルの表示] をクリックします。

      2. [追加] をクリックします。

      3. [新しいプロファイル] ダイアログ ボックスにプロファイルの名前を入力し、[OK] をクリックします。

        使用するプロファイルを選択するように Outlook を構成した場合、Outlook を起動したときにこのプロファイル名が表示されます。

    • 既存のプロファイルを選択する    

      [メール セットアップ] ダイアログ ボックスのタイトル バーには、現在のプロファイル名が表示されます。別のプロファイルを選択するには、[プロファイルの表示] をクリックしてプロファイル名を選択し、[プロパティ] をクリックします。

      1. [電子メール アカウント] をクリックします。

      2. [新規作成] をクリックします。

        Exchange アカウントは、Windows ドメインの資格情報を使用して自動的に構成されます。

  4. [次へ] をクリックします。

  5. Exchange 設定の構成が完了したら、[完了] をクリックします。

    Outlook で Exchange 設定を自動的に構成できなかった場合、または画面に表示される情報が正しくない場合は、[サーバー設定を手動で構成する] チェック ボックスをオンにして、[次へ] をクリックします。アカウントを手動で構成する手順については、「Exchange アカウントを追加して手動で構成する」を参照してください。

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Exchange アカウントを追加して手動で構成する

Exchange アカウントを追加できるのは、Outlook を最初に起動したときか、または Outlook を終了して Windows のコントロール パネルの [メール] アイコンをクリックして操作する場合だけです。

  1. Outlook を終了します。

  2. コントロール パネルの [メール] モジュールを開きます。

      Outlook をインストールし、最低 1 回は Outlook を起動していない場合、コントロール パネルの [メール] アイコンは表示されません。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

    • 新しいプロファイルを作成する    

      1. [プロファイル] の [プロファイルの表示] をクリックします。

      2. [追加] をクリックします。

      3. [新しいプロファイル] ダイアログ ボックスにプロファイルの名前を入力し、[OK] をクリックします。

        使用するプロファイルを選択するように Outlook を構成した場合、Outlook を起動したときにこのプロファイル名が表示されます。

    • 既存のプロファイルに追加する    

      [メール セットアップ] ダイアログ ボックスのタイトル バーには、現在のプロファイル名が表示されます。別のプロファイルを選択するには、[プロファイルの表示] をクリックしてプロファイル名を選択し、[プロパティ] をクリックします。

      1. [電子メール アカウント] をクリックします。

      2. [新規] をクリックします。

      3. [Microsoft Exchange、POP3、IMAP、または HTTP] をクリックして、[次へ] をクリックします。

        Exchange アカウントは、Windows ドメインの資格情報を使用して自動的に構成されます。次の手順を行うと、Exchange アカウントを手動で構成できます。

  4. [サーバー設定または追加のサーバーの種類を手動で構成する] チェック ボックスをオンにし、[次へ] をクリックします。

  5. [Microsoft Exchange] をクリックし、[次へ] をクリックします。

  6. メール管理者から割り当てられた Exchange が実行されているサーバーの名前を入力します。

  7. Exchange キャッシュ モードを使用するには、[Exchange キャッシュ モードを使う] チェック ボックスをオンにします。

    Exchange キャッシュ モードの詳細

    Exchange キャッシュ モードを使用すると、Exchange アカウントの使用が快適になります。このモードでは、メールボックスのコピーが、使用しているコンピュータに格納されます。このコピーを使用することでデータにすばやくアクセスでき、コピーはメール サーバーによって頻繁に更新されます。

    Exchange キャッシュ モードを有効にできない場合は、次のいずれか、または複数の原因が考えられます。

    • Exchange サーバー管理者がこの機能を無効にしている     Exchange の管理者は、Outlook のこの機能を無効にすることができます。詳細については、Exchange の管理者に問い合わせてください。

    • ターミナル サービスをインストールしている    Exchange キャッシュ モードでは、オフライン フォルダ ファイル (.ost) が使用されます。Microsoft Windows Server 2003 のターミナル サービスをインストールしている場合は、このファイルを使用できません。ただし、ターミナル サービス クライアントまたはリモート デスクトップ接続クライアントをインストールしている場合は、問題なくこの機能を使用できます。

  8. [アカウント名] ボックスに、メール管理者から割り当てられたユーザー名を入力します。通常、ユーザー名は名前の一部です。

  9. 必要に応じて、次のいずれかの操作を行います。

    • [詳細設定] をクリックします。[全般] タブの [メール アカウント] で、「仕事用の電子メール」のようにアカウントを識別するための名前を入力します。

    • [詳細設定] をクリックします。任意のタブで、必要なオプションを設定します。

    • [名前の確認] をクリックし、サーバーによって名前が識別されることと、コンピュータがネットワークに接続されていることを確認します。手順 6. と 8. で指定したアカウント名とサーバー名に下線が付きます。名前に下線が付かない場合は、Exchange の管理者に問い合わせてください。

  10. [詳細設定] をクリックして、[Microsoft Exchange Server] ダイアログ ボックスを開いた場合は、[OK] をクリックします。

  11. [次へ] をクリックします。

  12. [完了] をクリックします。

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POP3、IMAP、または HTTP 電子メール アカウントを追加する

  POP3、IMAP、および HTTP 電子メール アカウントは、現在の Outlook プロファイルにいつでも追加できます。さらに、これらのアカウントを別のプロファイルに追加したり、コントロール パネルの [メール] モジュールを開いて作成した新しいプロファイルに追加することもできます。

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • アカウントを現在使用中のプロファイルに追加するには    

      1. [ツール] メニューの [アカウント設定] をクリックします。

        [アカウント設定] コマンドが表示されない場合

        [アカウント設定] コマンドは、Office Outlook 2007 の [ツール] メニューに表示されます。それ以前のバージョンの Outlook を使用している場合は、以下の説明は当てはまりません。使用している製品のヘルプを参照してください。使用しているアプリケーションのタイトル バーに "Outlook Express" と表示されている場合、Outlook とは異なるアプリケーションを使用しています。詳細については、Outlook Express のヘルプを参照してください。

    • アカウントを既存の別のプロファイルに追加するには    

      1. Outlook を終了します。

      2. コントロール パネルの [メール] モジュールを開きます。

          Outlook をインストールし、最低 1 回は Outlook を起動していない場合、コントロール パネルの [メール] アイコンは表示されません。

        [メール セットアップ] ダイアログ ボックスのタイトル バーには、現在のプロファイル名が表示されます。別のプロファイルを選択するには、[プロファイルの表示] をクリックしてプロファイル名を選択し、[プロパティ] をクリックします。

      3. [電子メール アカウント] をクリックします。

    • アカウントを新しいプロファイルに追加するには    

      1. Outlook を終了します。

      2. コントロール パネルの [メール] モジュールを開きます。

          Outlook をインストールし、最低 1 回は Outlook を起動していない場合、コントロール パネルの [メール] アイコンは表示されません。

      3. [プロファイル] の [プロファイルの表示] をクリックします。

      4. [追加] をクリックします。

      5. [新しいプロファイル] ダイアログ ボックスにプロファイルの名前を入力し、[OK] をクリックします。

        使用するプロファイルを選択するように Outlook を構成した場合、Outlook を起動したときにこのプロファイル名が表示されます。

      6. [電子メール アカウント] をクリックします。

  2. [新規作成] をクリックします。

  3. [Microsoft Exchange、POP3、IMAP、または HTTP] をクリックし、[次へ] をクリックします。

  4. [名前] ボックスに、他のユーザーに表示される自分の名前を入力します。

  5. [電子メール アドレス] ボックスに、電子メール管理者または ISP から割り当てられた完全な電子メール アドレスを入力します。ユーザー名、@ 記号、およびドメイン名を含めて、「 someone@microsoft.com」のように入力します。

  6. [パスワード] ボックスと [パスワードの確認入力] ボックスに、割り当てられたパスワードまたは電子メール アカウント用に選択したパスワードのどちらかを入力します。

    ヒント   パスワードは大文字と小文字が区別される場合があります。CapsLock キーがオンになっていないことを確認してください。

  7. [次へ] をクリックします。

    電子メール サーバーに接続し、作成したアカウントで Outlook が構成されます。電子メール サーバーへの暗号化接続を確立できない場合、暗号化されない接続を使用するには [次へ] をクリックするように指示するメッセージが表示されます。

    アカウントが正常に構成されたら、[完了] をクリックします。

    Outlook で電子メール アカウントを自動的に構成できなかった場合、または画面に表示される情報が正しくない場合は、[サーバー設定を手動で構成する] チェック ボックスをオンにして、[次へ] をクリックします。アカウントを手動で構成する手順については、「POP3、IMAP、または HTTP 電子メール アカウントを追加して手動で構成する」を参照してください。

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POP3、IMAP、または HTTP 電子メール アカウントを追加して手動で構成する

  POP3、IMAP、および HTTP 電子メール アカウントは、現在の Outlook プロファイルにいつでも追加できます。さらに、コントロール パネルの [メール] アイコンをクリックして、これらのアカウントを別の任意のプロファイルに追加することもできます。

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • アカウントを現在使用中のプロファイルに追加するには    

      1. [ツール] メニューの [アカウント設定] をクリックします。

        [アカウント設定] コマンドが表示されない場合

        [アカウント設定] コマンドは、Office Outlook 2007 の [ツール] メニューに表示されます。それ以前のバージョンの Outlook を使用している場合は、以下の説明は当てはまりません。使用している製品のヘルプを参照してください。使用しているアプリケーションのタイトル バーに "Outlook Express" と表示されている場合、Outlook とは異なるアプリケーションを使用しています。詳細については、Outlook Express のヘルプを参照してください。

    • アカウントを既存の別のプロファイルに追加するには    

      1. Outlook を終了します。

      2. コントロール パネルの [メール] モジュールを開きます。

          Outlook をインストールし、最低 1 回は Outlook を起動していない場合、コントロール パネルの [メール] アイコンは表示されません。

    • [メール セットアップ] ダイアログ ボックスのタイトル バーには、現在のプロファイル名が表示されます。既存の別のプロファイルを選択するには、[プロファイルの表示] をクリックしてプロファイル名を選択し、[プロパティ] をクリックします。

      1. [電子メール アカウント] をクリックします。

    • アカウントを新しいプロファイルに追加するには    

      1. Outlook を終了します。

      2. コントロール パネルの [メール] モジュールを開きます。

          Outlook をインストールし、最低 1 回は Outlook を起動していない場合、コントロール パネルの [メール] アイコンは表示されません。

      3. [プロファイル] で、[プロファイルの表示] をクリックします。

      4. [追加] をクリックします。

      5. [新しいプロファイル] ダイアログ ボックスにプロファイルの名前を入力し、[OK] をクリックします。

        使用するプロファイルを選択するように Outlook を構成した場合、Outlook を起動したときにこのプロファイル名が表示されます。

      6. [電子メール アカウント] をクリックします。

  2. [新規作成] をクリックします。

  3. [Microsoft Exchange、POP3、IMAP、または HTTP] をクリックし、[次へ] をクリックします。

  4. [名前] ボックスに、他のユーザーに表示される自分の名前を入力します。

  5. [電子メール アドレス] ボックスに、電子メール管理者または ISP から割り当てられた完全な電子メール アドレスを入力します。ユーザー名、@ 記号、およびドメイン名を含めて、「 someone@microsoft.com」のように入力します。

  6. [パスワード] ボックスと [パスワードの確認入力] ボックスに、割り当てられたパスワードまたは電子メール アカウント用に選択したパスワードのどちらかを入力します。

    ヒント   パスワードは大文字と小文字が区別される場合があります。CapsLock キーがオンになっていないことを確認してください。

  7. [サーバー設定または追加のサーバーの種類を手動で構成する] チェック ボックスをオンにします。

  8. [次へ] をクリックします。

  9. [インターネット電子メール] をクリックします。

  10. [電子メール] をクリックし、[次へ] をクリックします。

    以前に入力した内容に基づいて、ダイアログ ボックスの一部のテキスト フィールドに既にテキストが入力されている場合があります。入力されている内容が正しいことを確認します。

  11. [ユーザー情報] で、次の操作を行います。

    1. [名前] ボックスに、他のユーザーに対して表示される名前を入力します。

    2. [電子メール アドレス] ボックスに、電子メール管理者または ISP から割り当てられた完全な電子メール アドレスを入力します。ユーザー名、@ 記号、およびドメイン名を含めて、「 someone@microsoft.com」のように入力します。

  12. [サーバー情報] で、次の操作を行います。

    1. [アカウントの種類] ボックスの一覧で、[POP3]、[IMAP]、または [HTTP] をクリックします。

      ヒント   ISP から電子メール アカウントにアクセスするために使用するプロトコルを指示される場合がありますが、現在、POP3 が最も一般的です。Microsoft Windows Live Mail アカウントでは HTTP を使用します。HTTP を選択する場合はさらに、[HTTP サービス プロバイダ] ボックスの一覧でプロバイダをクリックし、[サーバー URL] ボックスにサーバーの場所を入力する必要があります。

    2. [受信メール サーバー] ボックスに、ISP またはメール管理者から指定されたサーバー名を入力します。通常、このサーバー名は、" mail.microsoft.com" のように、"mail." の後にドメイン名が続きます。

    3. [送信メール サーバー] ボックスに、ISP またはメール管理者から指定されたサーバー名を入力します。通常、このサーバー名は、" mail.microsoft.com" のように、"mail." の後にドメイン名が続きます。

  13. [メール サーバーへのログオン情報] で、次の操作を行います。

    1. [アカウント名] ボックスに、ISP またはメール管理者から指定されたユーザー名を入力します。これは、電子メール アドレスの @ 記号から前の部分だけである場合と、電子メール アドレス全体である場合があります。

    2. [パスワード] ボックスに、ISP またはメール管理者から指定されたパスワード、または自分で作成したパスワードを入力します。

    3. [パスワードを保存する] チェック ボックスをオンにします。

      注記  [パスワード] ボックスにパスワードを入力して [パスワードを保存する] チェック ボックスをオンにすると、Outlook でパスワードを保存できます。Outlook でパスワードを保存するオプションを選択すると、アカウントにアクセスするたびにパスワードを入力する必要がなくなります。ただし、コンピュータに他のユーザーがアクセスできる場合に、アカウントのセキュリティが低下します。

      パスワードには、大文字、小文字、数字、記号を組み合わせた複雑なものを使用してください。これらの文字を混在させたものになっていないパスワードは強固とはいえません。たとえば、House27 は Y6dh!et5 に比べ、推測されやすいパスワードといえます。長さは 8 文字以上にする必要があり、理想は 14 文字以上のパス フレーズです。詳細については、「強力なパスワード : その作り方と使い方」を参照してください。

      パスワードは必ず覚えておいてください。パスワードを忘れてしまった場合も、マイクロソフト側でお調べすることはできません。紙片などに書き留めたパスワードは、そのパスワードで保護する情報から離れた安全な場所に保管してください。

  14. 必要に応じて、次のいずれかの操作を行います。

    1. [詳細設定] をクリックします。[全般] タブの [メール アカウント] で、「自宅の ISP 用の電子メール」のようにアカウントを識別するための名前を入力します。

    2. [詳細設定] をクリックします。アカウントに必要な場合は、[送信サーバー] タブで、[送信サーバー (SMTP) は認証が必要] チェック ボックスをオンにします。

    3. POP3 アカウントの場合、[詳細設定] をクリックします。ISP の指示 (あった場合のみ) に従って、[詳細設定] タブの [サーバーのポート番号] で、[受信サーバー (POP3)] の [このサーバーは暗号化された接続 (SSL) が必要] チェック ボックスをオンにします。

    4. IMAP アカウントの場合、[詳細設定] をクリックします。ISP の指示 (あった場合のみ) に従って、[詳細設定] タブの [サーバーのポート番号] で、[受信サーバー (IMAP)] の [使用する暗号化接続の種類] として、[なし]、[SSL]、[TLS]、または [自動] をクリックします。

    5. [詳細設定] をクリックします。ISP の指示 (あった場合のみ) に従って、[詳細設定] タブの [サーバーのポート番号] で、[送信サーバー (SMTP)] の [使用する暗号化接続の種類] として、[なし]、[SSL]、[TLS] または [自動] をクリックします。

    6. POP3 または IMAP サーバー アカウントを追加する場合は、[アカウント設定のテスト] をクリックして、アカウントが機能することを確認します。パスワードなどの情報がなかったり、誤っている場合は、その入力や修正を要求するメッセージが表示されます。コンピュータがインターネットに接続されていることを確認してください。

  15. [次へ] をクリックします。

  16. [完了] をクリックします。

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電子メール アカウントを削除する

現在使用中のプロファイルから削除する

  1. [ツール] メニューの [アカウント設定] をクリックします。

    [アカウント設定] コマンドが表示されない場合

    [アカウント設定] コマンドは、Office Outlook 2007 の [ツール] メニューに表示されます。それ以前のバージョンの Outlook を使用している場合は、以下の説明は当てはまりません。使用している製品のヘルプを参照してください。使用しているアプリケーションのタイトル バーに "Outlook Express" と表示されている場合、Outlook とは異なるアプリケーションを使用しています。詳細については、Outlook Express のヘルプを参照してください。

  2. 削除するアカウントを選択し、[削除] をクリックします。

  3. 確認してアカウントを削除するには、[はい] をクリックします。

別のプロファイルから削除する

  1. Outlook を終了します。

  2. コントロール パネルの [メール] モジュールを開きます。

    [メール セットアップ] ダイアログ ボックスのタイトル バーには、現在のプロファイル名が表示されます。既存の別のプロファイルを選択するには、[プロファイルの表示] をクリックしてプロファイル名を選択し、[プロパティ] をクリックします。

  3. [電子メール アカウント] をクリックします。

  4. アカウントを選択し、[削除] をクリックします。

  5. 確認してアカウントを削除するには、[はい] をクリックします。

  POP3、IMAP、または HTTP アカウントを削除しても、そのアカウントを使用して送受信したアイテムは削除されません。POP3 アカウントを使用していた場合は、個人用フォルダ ファイル (.pst) を使用してアイテムを操作できます。

  Exchange アカウントを使用していた場合は、データは .pst ファイルに移動するまでメール サーバーに残ります。IMAP および HTTP アカウントの場合は、Outlook で表示したメッセージは .pst ファイルに保存されています。ただし、POP3 アカウントの場合とは異なり、[ファイル] メニューの [データ ファイルの管理] をクリックして、.pst ファイルを再び Outlook プロファイルに追加する必要があります。

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適用対象: Outlook 2007



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