トラブルシューティング: ワークフローのエラー

Office SharePoint Designer 2007 は、ワークフローの作成に使用できる SharePoint 製品とテクノロジのツールの 1 つです。Office SharePoint Designer 2007 でワークフローを作成する場合に利用できる便利な機能の 1 つは、デザイン時にワークフローのエラーをチェックできるという点です。

ここでは、Office SharePoint Designer 2007 でワークフローのエラーをチェックする方法について説明します。Office SharePoint Designer 2007 に表示されるワークフローのエラー メッセージと、Office SharePoint Designer 2007 で作成されたワークフローのブラウザに表示されるエラー メッセージのトラブルシューティング情報についても説明します。

概要

ワークフロー エラーのトラブルシューティングに関する真実

ワークフロー エラーを SharePoint Designer で確認する

ワークフロー エラーをブラウザで確認する

トラブルシューティング後にワークフローを再開する

役立つ情報を入手する

(0, 0) Activity 'ID3' の検証に失敗しました: プロパティ "Condition" の値が無効です。条件式が無効です。型 "WFLib.StringConditions, WFLib, Version=1.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=41c356f81cbff68b" はワークフローのルールまたは条件での使用を承認されていません

"ワークフロー名" という名前のワークフローは既に存在します

ワークフローのコンパイル中にエラーが発生しました。ワークフロー ファイルは保存されましたが、実行することはできません

ワークフローの構成ファイルの読み込みに失敗しました

ワークフローの読み込みに失敗しました

SharePoint Designer で、開始フォームの生成中にエラーが発生しました

ルート アクティビティの種類が無効です

選択したステップ名は無効です。ステップ名が空白でないこと、および既存のステップ名と一致していないことを確認してください

この名前のリスト、アンケート、またはドキュメント ライブラリは既にあります

この操作を実行するには、現在のリストについて 'コンテンツの承認' が有効になっている必要があります

この分岐には条件が必要です

この分岐には、2 つ以上のアクションが必要です。または、順次実行されるように変更する必要があります

この Web サイトは、SharePoint Designer によって作成されたワークフローをサポートしていません

ワークフローを関連付けることができません

ワークフローのアクションをサーバーから読み込めません

サーバーで不明なエラーが発生しました

ユーザー定義のワークフローは SharePoint 管理者によって無効にされています。ユーザー定義のワークフローは実行できません

ワークフローが自動的に開始されるように設定するには、すべての開始パラメータに既定値を指定する必要があります

ワークフローは、SharePoint リストと関連付けられている必要があります。このサイトにはリストがありません。ワークフローを作成するには、事前にリストをサイトに追加する必要があります

現在のリストにアイテムを作成することはできません。その結果、同じワークフローの別のインスタンスが開始されるためです。この問題を解決するには、[新しいアイテムが作成されたときにこのワークフローを自動的に開始する] チェック ボックスをオフにしてください

このワークフローではタスク アクションを使用できません。その結果、同じワークフローの別のインスタンスが開始されるためです。この問題を解決するには、[新しいアイテムが作成されたときにこのワークフローを自動的に開始する] チェック ボックスをオフにしてください

続行するには、このワークフローと関連付けるリストを選択する必要があります

コピーしようとしているいくつかのファイルに同じファイル名を指定しました。コピー先のすべてのファイル名が固有であることを確認し、再度行ってください

承認プロセスでエラーが発生しました

ドキュメントがチェックアウトされました

ドキュメントをチェックアウトする必要があります

リスト アイテムのチェックイン エラー

リスト アイテムのチェックアウト エラー

リスト アイテムのコピー エラー

リスト アイテムの作成エラー

リスト アイテムの削除エラー

リスト アイテムのチェックアウトを破棄しているとき、エラーが発生しました

リスト アイテムの更新中にエラーが発生しました

開始時に失敗

開始時に失敗 (再試行中)

リスト アイテムが見つかりません

ファイル名がありません。ItemProperties の " FileLeafRef" に値を指定してください

データ ソース コントロールで挿入コマンドの実行に失敗しました

電子メール メッセージを送信できません。サーバーの送信メール設定が正しく構成されていることを確認してください

予期しないエラーが発生しました

更新の競合

Office SharePoint Designer 2007 のワークフロー デザイナに赤のハイパーリンクが表示される

ユーザーが Office SharePoint Designer 2007 のワークフロー デザイナのアクションで値を入力できない

自動的に開始するように設定されているワークフローを Office SharePoint Designer 2007 でコンパイルできない

SharePoint Designer に表示されるエラー メッセージ

(0, 0) Activity 'ID3' の検証に失敗しました: プロパティ "Condition" の値が無効です。条件式が無効です。型 "WFLib.StringConditions, WFLib, Version=1.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=41c356f81cbff68b" はワークフローのルールまたは条件での使用を承認されていません

"ワークフロー名" という名前のワークフローは既に存在します

ワークフローのコンパイル中にエラーが発生しました。ワークフロー ファイルは保存されましたが、実行することはできません

ワークフローの構成ファイルの読み込みに失敗しました

ワークフローの読み込みに失敗しました

SharePoint Designer で、開始フォームの生成中にエラーが発生しました

ルート アクティビティの種類が無効です

選択したステップ名は無効です。ステップ名が空白でないこと、および既存のステップ名と一致していないことを確認してください

この名前のリスト、アンケート、またはドキュメント ライブラリは既にあります

この操作を実行するには、現在のリストについて 'コンテンツの承認' が有効になっている必要があります

この分岐には条件が必要です

この分岐には、2 つ以上のアクションが必要です。または、順次実行されるように変更する必要があります

この Web サイトは、SharePoint Designer によって作成されたワークフローをサポートしていません

ワークフローを関連付けることができません

ワークフローのアクションをサーバーから読み込めません

サーバーで不明なエラーが発生しました

ユーザー定義のワークフローは SharePoint 管理者によって無効にされています。ユーザー定義のワークフローは実行できません

ワークフローが自動的に開始されるように設定するには、すべての開始パラメータに既定値を指定する必要があります

ワークフローは、SharePoint リストと関連付けられている必要があります。このサイトにはリストがありません。ワークフローを作成するには、事前にリストをサイトに追加する必要があります

現在のリストにアイテムを作成することはできません。その結果、同じワークフローの別のインスタンスが開始されるためです。この問題を解決するには、[新しいアイテムが作成されたときにこのワークフローを自動的に開始する] チェック ボックスをオフにしてください

このワークフローではタスク アクションを使用できません。その結果、同じワークフローの別のインスタンスが開始されるためです。この問題を解決するには、[新しいアイテムが作成されたときにこのワークフローを自動的に開始する] チェック ボックスをオフにしてください

続行するには、このワークフローと関連付けるリストを選択する必要があります

コピーしようとしているいくつかのファイルに同じファイル名を指定しました。コピー先のすべてのファイル名が固有であることを確認し、再度行ってください

ブラウザに表示されるエラー メッセージ

承認プロセスでエラーが発生しました

ドキュメントがチェックアウトされました

ドキュメントをチェックアウトする必要があります

リスト アイテムのチェックイン エラー

リスト アイテムのチェックアウト エラー

リスト アイテムのコピー エラー

リスト アイテムの作成エラー

リスト アイテムの削除エラー

リスト アイテムのチェックアウトを破棄しているとき、エラーが発生しました

リスト アイテムの更新中にエラーが発生しました

開始時に失敗

開始時に失敗 (再試行中)

リスト アイテムが見つかりません

ファイル名がありません。ItemProperties の " FileLeafRef" に値を指定してください

データ ソース コントロールで挿入コマンドの実行に失敗しました

電子メール メッセージを送信できません。サーバーの送信メール設定が正しく構成されていることを確認してください

予期しないエラーが発生しました

更新の競合

その他のトラブルシューティング シナリオ

Office SharePoint Designer 2007 のワークフロー デザイナに赤のハイパーリンクが表示される

ユーザーが Office SharePoint Designer 2007 のワークフロー デザイナのアクションで値を入力できない

自動的に開始するように設定されているワークフローを Office SharePoint Designer 2007 でコンパイルできない

ワークフロー エラーのトラブルシューティングに関する真実

ワークフローは、SharePoint 製品とテクノロジの中で最も複雑かつ強力な機能の 1 つです。ワークフローを使用すると、コードを記述しなくてもサイトやアプリケーションに条件ロジックをすばやく追加できます。ワークフローは強力なため、特にワークフローが動作するリスト アイテムの状態やワークフローを管理するサーバーの設定など、ユーザー環境のどのような問題にも対応できます。言うまでもなく、問題が検出された場合ワークフローは失敗します。ワークフローが失敗する理由として最も一般的なのは、広義でのワークフロー デザインの欠陥、ネットワークの問題、または制限されたユーザー権限です。ワークフローのトラブルシューティングは、これらのすべての要因に大きく依存し、ワークフロー自体が複雑なため、困難になる可能性があります。

この記事のトラブルシューティング情報をガイドとして参照してください。ここで説明しているのは、ワークフロー エラーの一般的な原因だけです。これは、ワークフロー エラーの原因の多くがユーザー環境に固有のものであるためです。問題の性質が一般的でないと思われる場合、ワークフロー エラーを解決するためには、使用している環境の他の問題も確認することをお勧めします。後半の「役立つ情報を入手する」では、ワークフロー エラーのトラブルシューティングについて役立つ情報を入手するための便利なリソースも示しています。

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ワークフロー エラーを SharePoint Designer で確認する

Office SharePoint Designer 2007 でワークフローをデザインする場合、ワークフローに不足しているデータや無効なデータがあるかどうかを確認することが重要です。そうしないと、ワークフローは正常にコンパイルされません。ワークフロー デザイナで [ワークフローのチェック] をクリックします。ワークフローのデータが不足している場合、またはワークフローに無効なデータが含まれている場合、Office SharePoint Designer 2007 は次のようにさまざまな方法を使用してユーザーに通知します。

Error indicators in the Workflow Designer

1. [ワークフローのチェック] をクリックして、ワークフローを検証します。ワークフローにエラーがある場合は、次のメッセージが表示されます。

Warning message when compiling a workflow that contains errors

後で作業する場合は、[OK] をクリックし、ワークフローを保存して閉じます。この場合、ワークフローは下書きの状態でのみ保存されます。前に述べたように、ワークフローをコンパイルするには、まずエラーを解決する必要があります。[完了] をクリックしてワークフローをコンパイルする前に、[ワークフローのチェック] をクリックすることをお勧めします。

2. 赤のハイパーリンクは、条件またはアクションに必要な値がないことを示します。適切なパラメータを入力するには、ハイパーリンクをクリックします。

3. エラー アイコンは、ワークフローを開始する前に構成が必要なことを示します。

4. エラー アイコンの上にマウス ポインタを置くと、エラーの修正方法を通知するヒントが表示されます。

5. [ワークフロー ステップ] で、ワークフロー ステップの横に表示されるエラー アイコンは、ステップにエラーがあることを示します。エラーを表示するには、そのステップをクリックします。

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ワークフロー エラーをブラウザで確認する

ときには、Office SharePoint Designer 2007 で正常にコンパイルされたワークフローが、後でサーバー上で実行できなくなることがあります。ワークフローの失敗には、さまざまな原因が考えられます。たとえば、ライブラリに新しいアイテムを作成するワークフローがあるのに、そのライブラリが削除された場合や、アクセス権が最近変更されたために、リストやサイトにアクセスできなくなった場合などがあります。ワークフローが正常に完了しなかったときは、次のように、ワークフローが適用されているリストのワークフロー名の列に最終的な状態が表示されます。

アイテムのワークフロー列のエラー インジケーター

この列に表示される最終的な状態には、[完了] 以外に、[エラー発生]、[停止中]、または [開始時に失敗 (再試行中)] があります。

この状態リンクをクリックすると、[ワークフローの状態] ページが表示され、次のように [ワークフローの履歴] セクションにエラーの概要が表示されます。

Error description in the Workflow History of the item

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トラブルシューティング後にワークフローを再開する

トラブルシューティング後にワークフローを再開する場合、ワークフローを手動で開始するように設定し、ブラウザからワークフローを手動で開始することをお勧めします。ワークフローのテストだけが目的の場合、多数のリスト アイテムを作成しなくても、アイテムの作成時に開始するように設定されたワークフローを開始するだけで済みます。

ワークフローの前のインスタンスでエラーが発生した場合は、ワークフローを再開する前にキャンセルする必要があります。ワークフローをキャンセルする方法の詳細については、「進行中のワークフローをキャンセルする」を参照してください。

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役立つ情報を入手する

次のリンクは、ワークフローについて役立つ情報を入手するためのその他のリソースを示しています。

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SharePoint Designer に表示されるエラー メッセージ

ここでは、Office SharePoint Designer 2007 に表示されるワークフローのエラー メッセージについて説明します。エラー メッセージごとに、エラーの原因として考えられるもの、および問題の修正方法も示します。

  一部のエラーはサーバー管理者しか解決できないため、いくつかのエラー メッセージについてはサーバー管理者に固有の修正に関する情報も示しています。

(0, 0) Activity 'ID3' の検証に失敗しました: プロパティ "Condition" の値が無効です。条件式が無効です。型 "WFLib.StringConditions, WFLib, Version=1.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=41c356f81cbff68b" はワークフローのルールまたは条件での使用を承認されていません

このワークフロー コンパイル エラーは、[ワークフローのエラー] ダイアログ ボックスで [詳細設定] をクリックすると表示されます。

  ID とアセンブリ情報は、エラー メッセージごとに異なる場合があります。

原因

  • ワークフロー参照アセンブリで使用される 1 つ以上のアクションが、web.config ファイルのセーフ リストに記載されていません。

  • ワークフロー参照アセンブリで使用される 1 つ以上のアクションが、web.config ファイルのセーフ リストに安全でないアクションとして記載されています。

解決策

サーバー管理者は web.config ファイルを開き、アセンブリがファイルに正しく記載されていることを確認します。そのためには、次の操作を行います。

  1. Office SharePoint Designer 2007 で、ワークフローをワークフロー デザイナで開き、ワークフローで使用されるアクションと条件をメモします。

  2. サーバーで、.ACTIONS ファイルを開き、各アクションおよび条件に使用されるアセンブリと種類をメモします。.ACTIONS ファイルへのパスは次のとおりです。

    <ドライブ名>¥Program Files¥Common Files¥Microsoft Shared¥web server extensions¥<バージョン番号>¥TEMPLATE¥<言語の LCID>¥workflow

  3. サーバーで、ルート ディレクトリの web.config ファイルをメモ帳またはその他のテキスト エディタで開き、そのワークフロー アクションと条件の種類が、セーフ リストの安全なアセンブリのセクションに記載されていることを確認します。

      安全と指定されている種類では、名前にワイルドカード (*) を使用でき、アセンブリは一部の種類を許可する場合と許可しない場合があります。種類が、(ワイルドカードを使用しても) アセンブリで安全および安全でないの両方として指定されている場合、その種類は安全ではありません。したがって、特定のアクションまたは条件の種類が、セーフ アセンブリ リストで明示的に安全とされていることを確認するのが非常に重要です。

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"ワークフロー名" という名前のワークフローは既に存在します

原因

サイトの別のワークフローで既に使用されている名前を入力しました。

解決策

ワークフローの一意の名前を入力します。ワークフロー名はサイト レベルで一意である必要があります。

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ワークフローのコンパイル中にエラーが発生しました。ワークフロー ファイルは保存されましたが、実行することはできません

原因

  • ワークフローのコンパイル プロセスを誤ってキャンセルした可能性があります。

  • ワークフローのエラーにより、ワークフローのサーバー側検証が失敗しました。

解決策

  • ワークフローのコンパイルを誤ってキャンセルした場合は、[ワークフロー デザイナ] の [完了] をクリックし、ワークフローをもう一度コンパイルします。

  • それ以外の場合は、ワークフロー デザインに有効なデータとロジックが使用されていることを確認します。

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ワークフローの構成ファイルの読み込みに失敗しました

原因

考えられる原因の 1 つは、開こうとしているワークフローの XML 構成ファイルに無効な XOML マークアップが含まれていることです。

解決策

  1. Office SharePoint Designer 2007 の [フォルダ一覧] で、[ワークフロー] ライブラリの横にあるプラス記号 (+) をクリックして展開し、次にワークフローのフォルダの横にあるプラス記号 (+) をクリックして展開します。

  2. 構成ファイル (<ワークフロー名>.xoml.wfconfig.xml) をダブルクリックして開きます。

  3. ページの任意の場所を右クリックし、[整形式の XML の検証] をクリックします。

  4. エラーを修正し、ファイルを保存します。

  5. ワークフローをもう一度開きます。

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ワークフローの読み込みに失敗しました

原因

考えられる原因の 1 つは、開こうとしているワークフローのワークフロー ルール ファイルに無効な XML マークアップが含まれていることです。

解決策

  1. Office SharePoint Designer 2007 の [フォルダ一覧] で、[ワークフロー] ライブラリの横にあるプラス記号 (+) をクリックして展開し、次にワークフローのフォルダの横にあるプラス記号 (+) をクリックして展開します。

  2. ルール ファイルをダブルクリックして開きます。

    通常、ルール ファイル名は <ワークフロー名>.xoml.rules です。

  3. ページの任意の場所を右クリックし、[整形式の XML の検証] をクリックします。

  4. エラーを修正し、ファイルを保存して閉じます。

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SharePoint Designer で、開始フォームの生成中にエラーが発生しました

原因

開始パラメータを含むワークフローのコンパイル プロセスを誤ってキャンセルした可能性があります。

解決策

[完了] をクリックし、ワークフローをもう一度コンパイルします。

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ルート アクティビティの種類が無効です

原因

種類を参照する 1 つ以上のアセンブリのアセンブリ情報が、web.config ファイルのセーフ リストにありません。

解決策

  • サーバーで、ルート ディレクトリの web.config ファイルを元のバージョンに戻します。これには、Microsoft Office SharePoint Server 2007 または Windows SharePoint Services 3.0 のクリーン インストールが必要な場合があります。

または

  1. web.config ファイルに次のマークアップがあることを確認します。必要に応じて、必要なセクションまたはマークアップ全体をコピーできます。

    <authorizedType Assembly="System.Workflow.Activities, Version=3.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31bf3856ad364e35" Namespace="System.Workflow.*" TypeName="*" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="System.Workflow.ComponentModel, Version=3.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31bf3856ad364e35" Namespace="System.Workflow.*" TypeName="*" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="Microsoft.SharePoint, Version=12.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=71e9bce111e9429c" Namespace="Microsoft.SharePoint.Workflow" TypeName="SPWorkflowActivationProperties" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="Microsoft.SharePoint, Version=12.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=71e9bce111e9429c" Namespace="Microsoft.SharePoint.Workflow" TypeName="SPWorkflowTaskProperties" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="Microsoft.SharePoint, Version=12.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=71e9bce111e9429c" Namespace="Microsoft.SharePoint.Workflow" TypeName="SPWorkflowHistoryEventType" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="Microsoft.SharePoint.WorkflowActions, Version=12.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=71e9bce111e9429c" Namespace="Microsoft.SharePoint.WorkflowActions" TypeName="*" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="mscorlib, Version=2.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089" Namespace="System" TypeName="Guid" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="mscorlib, Version=2.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089" Namespace="System" TypeName="DateTime" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="mscorlib, Version=2.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089" Namespace="System" TypeName="Boolean" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="mscorlib, Version=2.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089" Namespace="System" TypeName="Double" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="mscorlib, Version=2.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089" Namespace="System" TypeName="String" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="mscorlib, Version=2.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089" Namespace="System.Collections" TypeName="Hashtable" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="mscorlib, Version=2.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089" Namespace="System.Collections" TypeName="ArrayList" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="mscorlib, Version=2.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089" Namespace="System.Diagnostics" TypeName="DebuggableAttribute" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="mscorlib, Version=2.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089" Namespace="System.Runtime.CompilerServices" TypeName="CompilationRelaxationsAttribute" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="mscorlib, Version=2.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089" Namespace="System.Runtime.CompilerServices" TypeName="RuntimeCompatibilityAttribute" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="mscorlib, Version=2.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089" Namespace="System" TypeName="Int32" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="mscorlib, Version=2.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089" Namespace="System" TypeName="TimeSpan" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="mscorlib, Version=2.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089" Namespace="System.Collections.ObjectModel" TypeName="Collection`1" Authorized="True" />
    <authorizedType Assembly="System.Workflow.Runtime, Version=3.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31bf3856ad364e35" Namespace="System.Workflow.Runtime" TypeName="CorrelationToken" Authorized="True" />
  2. web.config ファイルを保存します。

  3. IISReset コマンド ライン ユーティリティを使用して、インターネット インフォメーション サービス (IIS) を再起動します。コマンド プロンプト「iisreset / noforce」を使用します。

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選択したステップ名は無効です。ステップ名が空白でないこと、および既存のステップ名と一致していないことを確認してください

原因

[ステップ名] ボックスが空白になっているか、入力したステップ名がワークフローの別のステップ名と同じです。

解決策

そのステップの [ステップ名] ボックスに、一意のステップ名を入力します。

Enter the step name for the workflow step in the Workflow Designer

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この名前のリスト、アンケート、またはドキュメント ライブラリは既にあります

このメッセージは、ユーザー設定タスク ウィザードで、ユーザー設定のタスク フォームの名前を入力したときに表示されることがあります。このウィザードは、[フォームをグループに割り当てる]、[To Do アイテムを割り当てる]、および [ユーザーからデータを収集する] の 3 つのタスク アクションを構成するときに使用します。

原因

  • ユーザー設定のタスク フォームの名前が、別のユーザー設定のタスク フォームで既に使用されています。

  • ユーザー設定フォームの名前がワークフローの名前と同じです。

解決策

  • ユーザー設定のタスク フォームに一意の名前を入力します。

  • タスク アクションのユーザー設定フォームがワークフローと同じ名前の場合は、タスク アクションを削除してから追加し直します。ユーザー設定のタスク フォームには、一意の名前を入力する必要があります。

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この操作を実行するには、現在のリストについて 'コンテンツの承認' が有効になっている必要があります

このエラー メッセージは、前の「ワークフロー エラーを SharePoint Designer で確認する」で説明したように、マウス ポインタをエラー アイコンの上に置いたときにヒントとして表示されます。

原因

コンテンツの承認機能がオンになっていないリストまたはライブラリで、リストまたはライブラリの "承認の状況" フィールドを設定しようとしました。

解決策

リストまたはライブラリのコンテンツの承認機能をオンにします。次の操作を行います。

  1. Office SharePoint Designer 2007 の [フォルダ一覧] で、リストまたはライブラリを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

  2. [設定] タブをクリックします。

  3. [送信されたアイテムに対するコンテンツの承認を必須にする] チェック ボックスをオンにします。

  4. [OK] をクリックします。

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この分岐には条件が必要です

このメッセージは、ワークフロー デザイナのアクションの横にエラー アイコンと共に表示されます。

原因

条件分岐を含むステップでは、最後の分岐を除くすべての分岐に条件が必要です。最後の分岐に条件がない場合、分岐は if/else 文の "else" 部分として機能します。条件が満たされる場合、ワークフローは他のすべての分岐を実行します。それ以外の場合、ワークフローは条件のない最後の分岐のアクションを実行します。

解決策

  • ステップの該当する分岐に条件を追加します。これを行うには、分岐の [条件] をクリックし、一覧から条件を選択します。

  • 条件のない分岐をステップの末尾に移動します。これを行うには、該当する分岐の右上隅にある下向き矢印をクリックし、[下に移動] をクリックします。ステップの下部に分岐が表示されるまで繰り返します。

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この分岐には、2 つ以上のアクションが必要です。または、順次実行されるように変更する必要があります

このメッセージは、ワークフロー デザイナのアクションの横にエラー アイコンと共に表示されます。

原因

ワークフローはアクションを並列で実行するように設定されていますが、分岐にはアクションが 1 つしかありません。

解決策

該当する分岐にアクションを追加するか、アクションを順次実行するようにワークフローを変更します。

  • ワークフロー内の該当する分岐にアクションを追加するには、[アクション] をクリックして一覧のアクションをクリックするか、[その他のアクション] をクリックしてすべての一覧を表示します。

  • ワークフローでアクションが順次実行されるようにするには、該当する分岐の右上隅にある下向き矢印をクリックし、[すべてのアクションを連続して実行] をクリックします。

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この Web サイトは、SharePoint Designer によって作成されたワークフローをサポートしていません

原因

  • Office SharePoint Designer 2007 は、サイトのサーバーが Microsoft Office SharePoint Server 2007 または Windows SharePoint Services 3.0 を実行していることを検出できません。

  • ワークフローを作成するために必要な権限がありません。

解決策

  • Office SharePoint Designer 2007 を終了してから起動します。それでもワークフローを作成できない場合は、サーバーが使用できないか、サーバーが Office SharePoint Server 2007 または Windows SharePoint Services 3.0 を実行していない可能性があります。サーバー管理者に問い合わせてください。

  • サイト所有者は、ワークフロー ライブラリへのアクセス許可を持つユーザーの一覧に、影響を受けるユーザーが追加されていることを確認する必要があります。追加されていない場合は、一覧にユーザーを追加します。

    1. Office SharePoint Designer 2007 の [フォルダ一覧] で、[ワークフロー] ライブラリを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

    2. [セキュリティ] タブをクリックします。

    3. [ブラウザを使用して権限を管理] をクリックします。

    4. ブラウザの [権限: ワークフロー] ページで、[新規作成] をクリックし、[ユーザーの追加] をクリックします。

    5. 一覧にユーザーを追加します。

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ワークフローを関連付けることができません

これはワークフローのコンパイル エラーです。

原因

現在のワークフローのワークフロー フォルダが [フォルダ一覧] の [ワークフロー] フォルダ内になく、移動された可能性があります。

解決策

[フォルダ一覧] でワークフロー フォルダを探し、[ワークフロー] フォルダに戻します。

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ワークフローのアクションをサーバーから読み込めません

原因

  • 自分または組織内の開発者がワークフローにカスタム アクティビティを追加し、そのプロセスでファイルに不正確または無効な XML マークアップを入力した可能性があります。

  • WSS.ACTIONS ファイルが破損しています。

      ユーザー設定アクションを作成するたびに、まず WSS.ACTIONS ファイルと同じ場所に WSS.ACTIONS ファイルのコピーを作成することをお勧めします。次に、ユーザー設定アクションのルールとパラメータを WSS.ACTIONS ファイルのコピーに追加します。ユーザー設定アクションまたは条件ごとに、このような WSS.ACTIONS ファイルのコピーを 1 つ作成する必要があります。これにより、ユーザー設定アクションの情報を含む .ACTIONS ファイルが破損しても、いつでもファイルを元のバージョンに戻し、ユーザー設定アクションの情報をすべて追加し直すことができます。

解決策

サーバー管理者は、.ACTIONS ファイルの無効な XML マークアップを修正する必要があります。Office SharePoint Server 2007 または Windows SharePoint Services 3.0 を実行しているフロントエンド Web サーバーで、次の操作を行います。

  1. Windows エクスプローラを開き、適切な .ACTIONS ファイルに移動します。パスは次のとおりです。

    <ドライブ名>¥Program Files¥Common Files¥Microsoft Shared¥web server extensions¥<バージョン番号>¥TEMPLATE¥<言語の LCID>¥workflow

  2. Office SharePoint Designer 2007 で .ACTIONS ファイルを開きます。

  3. XML ファイルの任意の場所を右クリックし、[整形式の XML の検証] をクリックします。

  4. エラーを修正し、ファイルを保存します。

  5. IISReset コマンド ライン ユーティリティを使用して、インターネット インフォメーション サービス (IIS) を再起動します。そのためには、コマンド プロンプトで「iisreset / noforce」を使用します。

  6. 必要に応じて、他のすべてのフロントエンド Web サーバーについてこの手順を繰り返します。

前の方法で問題が解決しない場合は、次の手順を試します。

  1. WSS.ACTIONS ファイルを元のバージョンに戻します。

  2. 同じ場所に WSS.ACTIONS ファイルのコピーを作成し、ユーザー設定アクション情報を追加します。

    ユーザー設定アクションごとに前の手順を繰り返します。

      ユーザー設定アクションを作成するたびに、まず WSS.ACTIONS ファイルと同じ場所に WSS.ACTIONS ファイルのコピーを作成することをお勧めします。次に、ユーザー設定アクションのルールとパラメータを WSS.ACTIONS ファイルのコピーに追加します。ユーザー設定アクションまたは条件ごとに、このような WSS.ACTIONS ファイルのコピーを 1 つ作成する必要があります。これにより、ユーザー設定アクションの情報を含む .ACTIONS ファイルが破損しても、いつでもファイルを元のバージョンに戻し、ユーザー設定アクションの情報をすべて追加し直すことができます。

WSS.ACTIONS ファイルが破損した場合は、WSS.ACTIONS ファイルを元のバージョンに戻します。

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サーバーで不明なエラーが発生しました

これはワークフローのコンパイル エラーです。

原因

web.config ファイルのセーフ アセンブリ リストに、新しいエントリが追加されている可能性があります。1 つ以上のアセンブリに無効な厳密名が付いている可能性があります。

解決策

メモ帳またはテキスト エディタで web.config ファイルを開き、無効な厳密名を持つアセンブリを修正します。

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ユーザー定義のワークフローは SharePoint 管理者によって無効にされています。ユーザー定義のワークフローは実行できません

原因

サーバーでカスタム ワークフローが無効になっているため、このサイトにはカスタム ワークフローを作成できません。

解決策

サーバー管理者は、サイトでカスタム ワークフローを有効にする必要があります。そのためには、全体管理サイトへのアクセス権が必要です。

  1. このサイトを管理する全体管理サイトを開きます。

  2. 画面上部のリンク バーの [アプリケーション構成の管理] タブをクリックします。

  3. [ワークフロー管理] の [ワークフロー設定] をクリックします。

  4. [ユーザー定義ワークフロー] セクションで、[はい] をクリックします。

  5. [OK] をクリックします。

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ワークフローが自動的に開始されるように設定するには、すべての開始パラメータに既定値を指定する必要があります

原因

このメッセージは、ワークフローを自動的に開始するように設定し、そのワークフローが開始フォームを使用する場合に表示されます。ワークフローを手動ではなく自動で開始する場合、ユーザーはワークフローを開始するときに、開始フォームに開始パラメータを入力することはできません。

既定値を指定しない場合、ワークフローでは 0 (数値)、Yes (ブール値)、空白値 (日付の選択コントロール、選択フィールド、およびテキスト ボックス) など、独自の既定値が使用されます。

解決策

ワークフローの開始パラメータの既定値を入力するには、次の操作を行います。

  1. Office SharePoint Designer 2007 で、ワークフローを開きます ([ファイル] メニューの [ワークフローを開く])。

  2. ワークフロー デザイナで、[開始] をクリックします。

  3. [ワークフローの開始パラメータ] ダイアログ ボックスで、パラメータをクリックし、[変更] をクリックします。

  4. [フィールドの変更] ダイアログ ボックスで、[次へ] をクリックします。

  5. 既定値を入力し、[完了] をクリックします。

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ワークフローは、SharePoint リストと関連付けられている必要があります。このサイトにはリストがありません。ワークフローを作成するには、事前にリストをサイトに追加する必要があります

原因

リストに関連付けられていないワークフローを作成しようとしています。Office SharePoint Designer 2007 でデザインするワークフローはすべて、1 つのリストまたはライブラリに関連付ける必要があります。

解決策

ワークフロー デザイナの最初のページで、ドロップダウン リストのリストまたはライブラリをクリックして続行します。ドロップダウン リストが空の場合は、まずサイトでリストまたはライブラリを作成する必要があります。

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現在のリストにアイテムを作成することはできません。その結果、同じワークフローの別のインスタンスが開始されるためです。この問題を解決するには、[新しいアイテムが作成されたときにこのワークフローを自動的に開始する] チェック ボックスをオフにしてください

このメッセージは、ワークフロー デザイナのリスト アクションの横にエラー アイコンと共に表示されます。

原因

ワークフローが関連付けられているリストにアイテムを作成しようとしています。ユーザーがそのリストにアイテムを作成し、ワークフローを自動的に開始すると、ワークフローにより別のアイテムが作成され、その結果、ワークフローの別のインスタンスが開始されます。このシナリオにより、ワークフローが繰り返し実行される可能性があります。

解決策

  • ワークフローに関連付けられているリストとは異なるアクションで、別のリストを使用します。

  • ワークフローを別のリストに関連付けます。

  • ワークフロー デザイナの最初のページで、[新しいアイテムが作成されたときにこのワークフローを自動的に開始する] チェック ボックスをオフにし、[このワークフローをアイテムから手動で開始できるようにする] チェック ボックスをオンにします。

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このワークフローではタスク アクションを使用できません。その結果、同じワークフローの別のインスタンスが開始されるためです。この問題を解決するには、[新しいアイテムが作成されたときにこのワークフローを自動的に開始する] チェック ボックスをオフにしてください

このメッセージは、ワークフロー デザイナのタスク アクションの横にエラー アイコンと共に表示されます。

原因

[タスク] リストに関連付けられたワークフローで、タスク アクション ([フォームをグループに割り当てる]、[To Do アイテムを割り当てる]、または [ユーザーからデータを収集する]) の 1 つを使用し、新しいアイテムが作成されたときにワークフローを自動的に開始するように設定しました。ユーザーが [タスク] リストにタスクを作成したときにワークフローが開始されると、ワークフローにより別のタスクが作成され、その結果、ワークフローの別のインスタンスが開始されます。このシナリオにより、ワークフローが繰り返し実行される可能性があります。

解決策

  • ワークフローを異なるリストに割り当てます。

  • ワークフロー デザイナの最初のページで、[新しいアイテムが作成されたときにこのワークフローを自動的に開始する] チェック ボックスをオフにし、[このワークフローをアイテムから手動で開始できるようにする] チェック ボックスをオンにします。

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続行するには、このワークフローと関連付けるリストを選択する必要があります

このメッセージは、ワークフローがワークフロー デザイナの最初のページのリストに関連付けられていない場合に表示されます。

原因

原因は次のいずれかです。

  • このワークフローのワークフロー構成ファイルが削除された可能性があります。

  • ワークフロー構成ファイルの関連付け情報が削除された可能性があります。

  • 以前にワークフローをリストに関連付けた場合、リストが変更されたか、または存在しません。

  • Office SharePoint Designer 2007 でワークフローのユーザー設定アクションを開こうとした可能性があります。

解決策

ユーザー設定アクションを開いた場合は、ウィンドウを閉じます。それ以外の場合は、ワークフロー デザイナの最初のページで、ドロップダウン リストのリストまたはライブラリをクリックして続行します。

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コピーしようとしているいくつかのファイルに同じファイル名を指定しました。コピー先のすべてのファイル名が固有であることを確認し、再度行ってください

このメッセージは、次のようなワークフローをコンパイルしようとした場合に表示されます。

  • 手動で開始するように設定されているワークフロー

  • ワークフロー名と同じタスク名を持つタスク アクションを含むワークフロー

原因

Office SharePoint Designer 2007 では、ワークフローをコンパイルする際、開始フォーム (Workflow_name.aspx) およびユーザー設定のタスク フォーム (Task_name.aspx) は同一のワークフロー フォルダに保存されます。同一フォルダ内に同じ名前の 2 つのファイルを格納することはできないので、これらのフォームのファイル名が同じであると、ワークフローは正常にコンパイルされません。

解決策

次の操作を行い、ワークフローのタスク名を変更します。

  1. 対象となるタスク アクションで、ユーザー設定タスク ウィザードを開始するリンクをクリックします。

  2. ユーザー設定のタスクを変更することによりワークフローの実行中のインスタンスが中止される可能性があることを警告するメッセージで、[OK] をクリックします。

  3. [次へ] をクリックします。

  4. 別の名前を "名前" フィールドに入力します。必ず、ワークフロー名と異なる名前を入力してください。

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ブラウザに表示されるエラー メッセージ

ここでは、ブラウザに表示されるエラーのうち、Office SharePoint Designer 2007 で作成されたワークフローに固有のエラーについて説明します。エラー メッセージごとに、エラーの原因として考えられるもの、および問題の修正方法も示します。

ブラウザにワークフロー エラー メッセージを表示する場所の詳細については、「ワークフロー エラーをブラウザで確認する」を参照してください。

承認プロセスでエラーが発生しました

原因

コンテンツ承認機能が有効になっていないリストで、ワークフローがアイテムの "承認の状況" フィールドを設定しようとしている可能性があります。

解決策

現在のワークフローに関連付けられているリストまたはライブラリで、コンテンツの承認機能をオンにする必要があります。次の操作を行います。

  1. Office SharePoint Designer 2007 の [フォルダ一覧] で、リストまたはライブラリを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

  2. [設定] タブをクリックします。

  3. [送信されたアイテムに対するコンテンツの承認を必須にする] チェック ボックスをオンにします。

  4. [OK] をクリックします。

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ドキュメントがチェックアウトされました

原因

ワークフローは、既にチェックアウトされたアイテムで無効な操作 (チェックアウトなど) を実行しようとしています。また、ワークフローはチェックアウトされたアイテムでは実行できません。

解決策

ドキュメントがチェックインされていることを確認します。

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ドキュメントをチェックアウトする必要があります

原因

ワークフローは、チェックアウトが必要なドキュメントで操作を実行しようとしています。たとえば、ワークフローは既にチェックインされたドキュメントをチェックインしようとしています。

解決策

  • ドキュメントがチェックアウトされていることを確認します。

  • リストの設定で、ドキュメントを編集する前にチェックアウトが必要であると指定されているかどうかを確認します。

    1. リストまたはライブラリをブラウザに表示します。

    2. [設定] メニューの [リストの設定] または [ライブラリの設定] をクリックします。

    3. [全般設定] の [バージョン設定] をクリックします。

    4. [チェックアウトを必須にする] セクションで、選択されているオプションを確認します。

      オプションが [はい] に設定されてチェックアウトが必須になっている場合は、"チェックアウト先" フィールドが空かどうかを確認する条件をワークフローに追加します。フィールドが空白でない場合は、ドキュメントがチェックアウトされているので、ワークフローを続行できます。フィールドが空の場合は、ワークフローに [アイテムをチェックアウトする] アクションを追加し、ドキュメントをチェックアウトした後に適切なアクションを実行します。

        更新や削除など、アイテムに変更を加えるワークフローをデザインする前に、リスト アイテムまたはライブラリ アイテムをチェックアウトする必要があるかどうかを確認することをお勧めします。これにより、ワークフローがアイテムで特定のアクションを実行する前にそのアイテムをチェックアウトする必要があるかどうかを判断できます。

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リスト アイテムのチェックイン エラー

原因

最も一般的な原因は次のとおりです。

  • リストのドキュメントが無効な状態です (たとえば、アイテムが既にチェックインされている可能性があります)。

  • ワークフローは、変更または削除された可能性がある [アイテムをチェックインする] アクションの参照値を参照しています。

  • 現在のアクセス権では、ワークフローがリスト アイテムにアクセスできない可能性があります。Office SharePoint Designer 2007 でデザインされたワークフローは、常にワークフローを開始するユーザーのアクセス権を使用して実行されます。このユーザーに、リストまたはアイテムにアクセスするために必要なアクセス権がない場合、ワークフローにもこれらのアクセス権はありません。

  • 現在ワークフローが処理しているアイテムが変更されたか、または存在しません。

解決策

  • ワークフローがアイテムを使用できるように、アイテムが正常な状態であることを確認します。たとえば、ワークフローがドキュメントをチェックインしようとしている場合は、アイテムがチェックアウトされていることを確認します。できる限り、アイテムがチェックアウトされたかどうかを判断する条件をワークフローに追加し、アイテムをチェックインするアクションを追加して、アイテムがチェックインされた後にワークフローが適切なアクションを実行するようにします。

  • Office SharePoint Designer 2007 でワークフローを開き、[アイテムをチェックインする] アクションの参照が正しい値を指していることを確認します。

  • このワークフローを実行するために必要なアクセス権を持っていないと思われる場合は、サイト所有者に問い合わせてください。

  • ワークフローがチェックインしようとしているアイテムが存在することを確認します。

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リスト アイテムのチェックアウト エラー

原因

最も一般的な原因は次のとおりです。

  • リストのドキュメントが無効な状態です (たとえば、アイテムが既にチェックアウトされている可能性があります)。

  • ワークフローは、変更または削除された可能性がある [アイテムをチェックアウトする] アクションの参照値を参照しています。

  • 現在のアクセス権では、ワークフローがリスト アイテムにアクセスできない可能性があります。Office SharePoint Designer 2007 でデザインされたワークフローは、常にワークフローを開始するユーザーのアクセス権を使用して実行されます。このユーザーに、リストまたはアイテムにアクセスするために必要なアクセス権がない場合、ワークフローにもこれらのアクセス権はありません。

  • 現在ワークフローが処理しているアイテムが変更されたか、または存在しません。

解決策

  • ワークフローがアイテムを使用できるように、アイテムが正常な状態であることを確認します。たとえば、ワークフローがアイテムをチェックアウトしようとしている場合は、アイテムがチェックインされていることを確認します。できる限り、アイテムがチェックアウトされたかどうかを判断する条件をワークフローに追加し、アイテムをチェックインするアクションを追加して、アイテムがチェックインされた後にワークフローが適切なアクションを実行するようにします。

  • Office SharePoint Designer 2007 で現在のワークフローを開き、[アイテムをチェックアウトする] アクションの参照が正しい値を指していることを確認します。

  • このワークフローを実行するために必要なアクセス権を持っていないと思われる場合は、サイト所有者に問い合わせてください。

  • ワークフローがチェックアウトしようとしているアイテムが存在することを確認します。

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リスト アイテムのコピー エラー

原因

最も一般的な原因は次のとおりです。

  • コピー元のアイテムのフィールドとコピー先リストのフィールドの間に競合があります。たとえば、各フィールドで許可される文字制限に競合があるため、リスト A のアイテムのフィールドが、リスト B のフィールドの指定可能な値と一致しません。

  • コピー元のアイテムに添付ファイルがあり、アイテムのコピー先のリストが添付ファイルをサポートしていません。

  • ワークフローは、変更または削除された可能性がある [リスト アイテムをコピーする] アクションの参照値を参照しています。

  • [リスト アイテムをコピーする] アクションで参照されるリストに、一致する列または列プロパティがありません。アイテムを正しくコピーするには、元のアイテムのフィールドが、コピー先リストのフィールドと一致する必要があります。たとえば、リストに対応する列または列プロパティがないため、[お知らせ] から [共有ドキュメント] にアイテムをコピーすることはできません。

  • 現在のアクセス権では、ワークフローがリスト アイテムにアクセスできない可能性があります。Office SharePoint Designer 2007 でデザインされたワークフローは、常にワークフローを開始するユーザーのアクセス権を使用して実行されます。このユーザーに、リストまたはアイテムにアクセスするために必要なアクセス権がない場合、ワークフローにもこれらのアクセス権はありません。

  • 現在ワークフローが処理しているアイテムが変更されたか、または存在しません。

解決策

  • コピー元とコピー先のリストで、フィールドの情報の種類が一致していることを確認します。たとえば、元のアイテムのフィールドの種類が [日付] 情報の場合、コピー先リストの対応するフィールドの種類も [日付] 情報である必要があります。

  • Office SharePoint Designer 2007 でワークフローを開き、[リスト アイテムをコピーする] アクションの参照が正しい値を指していることを確認します。

  • このワークフローを実行するために必要なアクセス権を持っていないと思われる場合は、サイト所有者に問い合わせてください。

  • ワークフローがコピーしようとしているアイテムが存在することを確認します。

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リスト アイテムの作成エラー

原因

最も一般的な原因は次のとおりです。

  • 現在のアイテムまたは別のリストのフィールドが、作成済みのアイテムのフィールドにマップされており、これらのフィールドの情報の種類または形式が競合しています。たとえば、各フィールドで許可される文字制限に競合があるため、リスト A のアイテムのフィールドが、リスト B のフィールドの指定可能な値と一致しません。または、マップされているフィールドは、グループ値を許可する "ユーザーまたはグループ" フィールドですが、コピー先リストの作成済みアイテムの対応するフィールドは、グループ値を受け入れません。

  • ワークフローは、変更または削除された可能性がある [リスト アイテムを作成する] アクションの参照値を参照しています。

  • 現在のアクセス権では、ワークフローがリスト アイテムにアクセスできない可能性があります。Office SharePoint Designer 2007 でデザインされたワークフローは、常にワークフローを開始するユーザーのアクセス権を使用して実行されます。このユーザーに、リストまたはアイテムにアクセスするために必要なアクセス権がない場合、ワークフローにもこれらのアクセス権はありません。

  • 現在ワークフローが処理しているアイテムが変更されたか、または存在しません。

解決策

  • 情報の種類が、マップ先のフィールドと一致していることを確認します。たとえば、現在のアイテムで情報の種類の "日付" のフィールドが、作成済みのアイテムのフィールドにマップされている場合、作成済みアイテムの対応するフィールドの情報の種類も "日付" である必要があります。

  • Office SharePoint Designer 2007 でワークフローを開き、[リスト アイテムを作成する] アクションで参照が正しい値を指しているか確認します。

  • このワークフローを実行するために必要なアクセス権を持っていないと思われる場合は、サイト所有者に問い合わせてください。

  • 現在ワークフローが処理しているアイテムがサイトに存在することを確認します。

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リスト アイテムの削除エラー

原因

最も一般的な原因は次のとおりです。

  • ワークフローが、変更または削除された可能性のある [リスト項目の削除] アクションの参照値を参照しています。

  • 現在のアクセス権では、ワークフローがリスト アイテムにアクセスできない可能性があります。Office SharePoint Designer 2007 でデザインされたワークフローは、常にワークフローを開始するユーザーのアクセス権を使用して実行されます。このユーザーに、リストまたはアイテムにアクセスするために必要なアクセス権がない場合、ワークフローにもこれらのアクセス権はありません。

  • 現在ワークフローが処理しているアイテムが変更されたか、または存在しません。

解決策

  • Office SharePoint Designer 2007 でワークフローを開き、[リスト アイテムの削除] アクションで参照が正しい値を指しているか確認します。

  • このワークフローを実行するために必要なアクセス権を持っていないと思われる場合は、サイト所有者に問い合わせてください。

  • 現在ワークフローが処理しているアイテムがサイトに存在することを確認します。

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リスト アイテムのチェックアウトを破棄しているとき、エラーが発生しました

原因

最も一般的な原因は次のとおりです。

  • リスト アイテムが無効な状態です。たとえば、チェックアウトを破棄するワークフローの場合、アイテムをチェックアウトする必要がありますが、ドキュメントはチェックインされている可能性があります。

  • ワークフローは、変更または削除された可能性がある [アイテムのチェックアウトを破棄する] アクションの参照値を参照しています。

  • 現在のアクセス権では、ワークフローがリスト アイテムにアクセスできない可能性があります。Office SharePoint Designer 2007 でデザインされたワークフローは、常にワークフローを開始するユーザーのアクセス権を使用して実行されます。このユーザーに、リストまたはアイテムにアクセスするために必要なアクセス権がない場合、ワークフローにもこれらのアクセス権はありません。

  • 現在ワークフローがチェックアウトを破棄しようとしているアイテムが変更されたか、または存在しません。

解決策

  • リスト アイテムが正常な状態であることを確認します。たとえば、ワークフローがチェックアウトを破棄しようとしている場合は、ドキュメントがチェックアウトされていることを確認します。"チェックアウトしたユーザー" フィールドが空かどうかを確認する条件を追加できます。フィールドが空白でない場合は、アイテムがチェックアウトされているので、ワークフローはチェックアウトを破棄できます。フィールドが空の場合、ワークフローは [アイテムのチェックアウトを破棄する] アクションをスキップできます。

  • Office SharePoint Designer 2007 でワークフローを開き、[アイテムのチェックアウトを破棄する] アクションの参照が正しい値を指していることを確認します。

  • このワークフローを実行するために必要なアクセス権を持っていないと思われる場合は、サイト所有者に問い合わせてください。

  • 現在ワークフローが処理しているアイテムがサイトに存在することを確認します。

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リスト アイテムの更新中にエラーが発生しました

原因

最も一般的な原因は次のとおりです。

  • 現在のアイテムまたは別のリストのフィールドが、更新されるアイテムのフィールドにマップされており、これらのフィールドの情報の種類または形式が競合しています。たとえば、各フィールドで許可される文字制限に競合があるため、リスト A のアイテムのフィールドが、リスト B のフィールドの指定可能な値と一致しません。または、マップされているフィールドは、グループ値を許可する "ユーザーまたはグループ" フィールドですが、更新されるアイテムの対応するフィールドは、グループ値を受け入れません。

  • ワークフローが、変更または削除された可能性のある [リスト アイテムを更新する] アクションの参照値を参照しています。

  • 現在のアクセス権では、ワークフローがリスト アイテムにアクセスできない可能性があります。Office SharePoint Designer 2007 でデザインされたワークフローは、常にワークフローを開始するユーザーのアクセス権を使用して実行されます。このユーザーに、リストまたはアイテムにアクセスするために必要なアクセス権がない場合、ワークフローにもこれらのアクセス権はありません。

  • 現在ワークフローが更新しようとしているアイテムが変更されたか、または存在しません。

  • アイテムは別のユーザーによってチェックアウトされている可能性があります。

解決策

  • フィールドの情報の種類が、マップ元とマップ先のリストで一致していることを確認します。たとえば、現在のアイテムで情報の種類の "日付" のフィールドが、更新済みのアイテムのフィールドにマップされている場合、マップ先リストの対応するフィールドの情報の種類も "日付" である必要があります。

  • Office SharePoint Designer 2007 でワークフローを開き、[リスト アイテムを更新する] アクションの参照が正しい値を指していることを確認します。

  • このワークフローを実行するために必要なアクセス権を持っていないと思われる場合は、サイト所有者に問い合わせてください。

  • ワークフローが更新しようとしているアイテムが存在することを確認します。

  • アイテムがチェックインされていることを確認します。

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開始時に失敗

このメッセージは、ワークフローが実行に失敗したアイテムのワークフロー列のリンクとして表示されます。

原因

[ワークフローの履歴] の一覧に、エラーの説明として "管理者によってキャンセルされました" と表示されている場合は、サイト テンプレートに含まれているワークフローの既知の問題により、このエラーが発生した可能性があります。

解決策

  • 影響を受けるワークフローに初期化パラメータまたはタスク アクションが存在する場合は、それらを削除します。

  • 次の操作を行います。

    1. Office SharePoint Designer 2007 のそのワークフローのフォルダで、ワークフロー構成ファイルをダブルクリックして開きます。

      ワークフロー構成ファイルの名前は <ワークフロー名>.xoml.wfconfig.xml です。

RulesVersion を参照する文字列を探し、バージョンを v1.0 に変更します。

  文字列 RulesVersion は、ワークフローに条件がある場合のみ表示されます。

  1. サイトをサイト テンプレートとしてエクスポートします。サイトをサイト テンプレートとして保存する方法の詳細については、[参照] セクションのリンク先を参照してください。

  2. サイト テンプレートをインポートして新しいサイトを作成します。

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開始時に失敗 (再試行中)

このエラーは、Visual Studio で作成されたカスタム アクティビティを使用するワークフローを Office SharePoint Designer 2007 でデザインして実行した場合に表示される可能性があります。

原因

原因は次のいずれかであると考えられます。

  • ワークフロー テンプレート ファイルで参照されているワークフロー アセンブリが、グローバル アセンブリ キャッシュ (GAC) に見つかりません。

      これは、Visual Studio で作成されたカスタム アクティビティのあるワークフローにのみ適用されます。

  • 対応するカスタム .ACTIONS ファイルで参照されているカスタムのワークフロー アクションまたは条件のアセンブリが、GAC に見つかりません。

  • 対応するカスタム .ACTIONS ファイルで参照されているカスタムのワークフロー アクションまたは条件のアセンブリに、厳密名が間違っているアセンブリがあります。アセンブリの厳密名では、大文字と小文字が区別されます。

  • 対応するカスタム .ACTIONS ファイルで参照されているカスタムのワークフロー アクションまたは条件のアセンブリが、web.config ファイルのセーフ リストに記載されていない型を参照しています。

  • 対応するカスタム .ACTIONS ファイルで参照されているカスタムのワークフロー アクションまたは条件のアセンブリが、web.config ファイルのセーフ リストに安全でないと記載されている型を参照しています。

解決策

影響を受けるワークフローが独自のアクションまたは条件を使用する場合

  1. すべての .ACTIONS ファイルを検索して、アクションと条件の定義に使用されるアセンブリで参照されているアセンブリおよび型の一覧を取得します。

  2. アセンブリのバージョンが GAC での参照と一致することを確認します。

  3. アセンブリの厳密名が正しいことを確認します。公開キー トークンに対するアセンブリ名と GAC で見つかった内容を確認する必要があります。次に、コード ファイル (.cs ファイルなど) を開き、関数と名前に使用される名前空間および型の名前が正しいことを確認します。

  4. web.config ファイルに、アクションまたは条件の定義に使用されるすべてのアセンブリおよび対応する型のエントリがあること、そのエントリで型が許可されていること、および他のどのエントリでも型が拒否されていないことを確認します (安全でない場合は例外ですが、その場合はアクションまたは条件をワークフローから削除してください)。

影響を受けるワークフローが Visual Studio で作成されたカスタム アクティビティを使用する場合

  1. workflow.xml ファイルでアセンブリの厳密名を検索し、アセンブリの正確なバージョンが GAC に存在することを確認します。

  2. ワークフローの分離コード ファイルを開き、ワークフロー クラス名および名前空間が正しく参照されていることを確認します。

      新しい変更を適用するには、機能を削除して再追加する必要があります。

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リスト アイテムが見つかりません

原因

  • 特定のアクションを実行するためにワークフローで使用されるリスト アイテムが見つかりません。リスト アイテムが変更されたか、または存在しません。

  • ワークフローは条件内の値 (参照またはフィールド) を照合しようとしていますが、これらの値の 1 つまたは両方が変更されたか、または存在しません。

解決策

  • Office SharePoint Designer 2007 で現在のワークフローを開き、条件で指定された値が既存の値を指していることを確認します。

  • また、ワークフロー内の次のアクションに参照が含まれている場合は、それらが正しい値を指していることを確認します。

    • アイテムをチェックインする

    • アイテムをチェックアウトする

    • リスト アイテムをコピーする

    • アイテムを削除する

    • リスト アイテムを更新する

    • アイテムのチェックアウトを破棄する

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ファイル名がありません。ItemProperties の " FileLeafRef" に値を指定してください

原因

通常、このエラーは、ワークフローに含まれている参照が、存在しないか変更されたアイテムまたは値を指している場合に発生します。

解決策

Office SharePoint Designer 2007 でワークフローを開き、ワークフロー内の参照が正しい値を指していることを確認します。

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データ ソース コントロールで挿入コマンドの実行に失敗しました

このエラーは、ワークフローを開始しようとしたときに発生します。

原因

  • (F12 キーを押すなどして) Office SharePoint Designer 2007 からブラウザで手動で開始するワークフローのスタート ページを表示しているときに、このスタート ページからワークフローを開始しようとしています。ワークフローのスタート ページは、ページがブラウザでどのように表示されるかをプレビューするだけのページです。このページには、ワークフローを開始するために URL で必要なパラメータがありません。

  • 別のユーザーが、同じワークフローを同時に開始しようとしています。

解決策

  • ブラウザのサイトからワークフローを開始します。

  • ワークフローをもう一度開始します。

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電子メール メッセージを送信できません。サーバーの送信メール設定が正しく構成されていることを確認してください

原因

この問題は、サーバーの送信メールの設定が不適切な場合に発生することがあります。

解決策

サーバーの送信メールの設定を確認するには、次の操作を行います。

  1. サイトを管理する全体管理サイトを開きます。

  2. 画面上部のリンク バーにある [サーバー構成の管理] タブをクリックします。

  3. [トポロジおよびサービス] で、[送信メールの設定] をクリックします。

  4. [送信 SMTP サーバー] のサーバー設定が正しく構成されていることを確認します。

  5. [OK] をクリックします。

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予期しないエラーが発生しました

匿名ユーザーがリスト アイテムを作成または更新しようとすると、"予期しないエラーが発生しました" というエラー メッセージが表示されます。

原因

リストまたはライブラリが、アイテムを追加または編集する権限を匿名ユーザーに付与し、そのリストまたはライブラリに関連付けられたワークフローは、アイテムの作成または変更時に自動的に開始するように設定されていますが、認証されていないユーザーはワークフローを開始できません。

解決策

ワークフローを手動で開始するように設定するか、リストまたはライブラリへの匿名アクセスを禁止して、匿名ユーザーがアイテムの作成または編集によってワークフローを開始できないようにします。

  • ワークフローを手動で開始するように設定するには、Office SharePoint Designer 2007 でワークフローを開き、[このワークフローをアイテムから手動で開始できるようにする] チェック ボックスをオンにして、他のチェック ボックスをオフにします。

  • 匿名ユーザーがリストにアイテムを追加または変更できないように、サイトへの匿名アクセスをオフにするには、次の操作を行います。

    1. ブラウザで、匿名アクセスをオフにするリストまたはライブラリを開きます。

    2. [設定] メニューの [リストの設定] または [ライブラリの設定] をクリックします。

    3. [権限と管理] 列で、[このリストに対する権限] または [このライブラリに対する権限] をクリックします。

        リストまたはライブラリが親サイトから権限を継承している場合、[権限] ページの [設定] メニューは使用できません。リストまたはライブラリが親サイトから権限を継承している場合は、まず親サイトからの継承を中止する必要があります。そのためには、[操作] メニューの [権限の編集] をクリックし、[OK] をクリックして続行します。それ以外の場合は、手順 4. に進みます。

    4. [権限] ページで、[設定] メニューの [匿名アクセス] をクリックします。

    5. [匿名アクセス設定の変更] ページで、すべてのチェック ボックスをオフにします。

        ライブラリを保護するために、ライブラリに使用できるのは [アイテムの表示] 権限のみです。

    6. [OK] をクリックします。

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更新の競合

原因

ワークフローが更新しようとしているアイテムは、別のワークフローによって現在更新中の可能性があります。

解決策

ワークフローを再実行します。

  ワークフローの前のインスタンスでエラーが発生した場合は、ワークフローを実行する前に、サーバー管理者に依頼してワークフローをキャンセルします。ワークフローのキャンセルの詳細については、「進行中のワークフローをキャンセルする」を参照してください。

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その他のトラブルシューティング シナリオ

ここでは、エラー メッセージが表示されないトラブルシューティング シナリオについて説明します。

Office SharePoint Designer 2007 のワークフロー デザイナに赤のハイパーリンクが表示される

ワークフロー デザイナで [ワークフローのチェック] をクリックすると、赤のハイパーリンクが表示されることがあります。

原因

赤のハイパーリンクは、アクションまたは条件に必須のパラメータを入力していないことを示します。アクションまたは条件で必須のパラメータに値がない場合、ワークフローはコンパイルされません。

解決策

赤のハイパーリンクをクリックし、適切な値を入力します。

  [電子メールを送信する] アクションにフィールド "メッセージを電子メールで送信する" が赤のハイパーリンクとして表示された場合は、"宛先" フィールドと "件名" フィールドに値を入力したかどうかを確認します。

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ユーザーが Office SharePoint Designer 2007 のワークフロー デザイナのアクションで値を入力できない

アクションのリンクをクリックして適切な値を入力しても、値がアクションに表示されません。

原因

影響を受けるアクションの .ACTIONS ファイルとアクションが参照するアセンブリの間に互換性がありません。

解決策

  1. アセンブリのコード ファイル (.cs ファイルまたは .vb ファイル) を開き、.ACTIONS ファイルの関数の署名がアセンブリの参照と同じであることを確認します。

  2. お使いのコンピュータで、次の場所にあるプロキシ アセンブリ キャッシュをクリアします。

    <ドライブ名>¥Documents and Settings¥<ユーザー名>¥Application Data¥Microsoft¥Sharepoint Designer¥proxyassemblycache

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自動的に開始するように設定されているワークフローを Office SharePoint Designer 2007 でコンパイルできない

新しいアイテムを追加または変更しても、自動的に開始するように設定されているワークフローは実行されません。この状況ではエラー メッセージは表示されません。

原因

  • アイテムを作成または変更したユーザーは、ユーザー名 "システム アカウント" を使用してログインしました。ユーザー名 "システム アカウント" は、アイテムを作成または変更したときに、自動的に実行するように設定されているワークフローを開始できません。

  • アイテムは電子メールを使用してリストに追加されました。リストの設定により、ユーザーはリストに直接電子メール メッセージを送信することもできます。ユーザーがリストにメッセージを送信する場合、送信者の名前は常に "システム アカウント" ユーザーになります。

解決策

  • "システム アカウント" 以外のユーザーとしてサインインし、リストに直接アイテムを追加するか、アイテムを更新してワークフローを開始します。

  • ワークフローを手動で開始するように設定します。これを行うには、Office SharePoint Designer 2007 でワークフローを開き、ワークフロー デザイナの最初のページで [このワークフローをアイテムから手動で開始できるようにする] チェック ボックスをオンにします。

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適用対象: SharePoint Designer 2007



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