音声およびビデオ デバイスの問題

Office Communicator 2007 R2 および Live Meeting 2007 の音声通話の品質は、音声通話に使用するデバイスの品質に依存します。Office Communicator 2007 R2 および Live Meeting コンソール 2007 ソフトウェアは、広範囲に及ぶデバイスに対応しながら、音声の品質を高い水準で維持します。しかし、一部のデバイスでは、通話中にエコーが発生する場合があります。Office Communicator および Live Meeting プラットフォームでは、エコーによる影響を抑えるため、音声切り替えモードに移行して、通話者が同時に行うことができる会話を制限します。

デバイスの品質低下の一般的要因

デバイスの品質低下の一般的要因としては、次のようなものが挙げられます。

  • デバイスが最適化されていない    使用しているデバイスが、Microsoft TechNet の「Microsoft Unified Communications: Phones and Devices Optimized for Microsoft Office Communicator (英語)」に記載された Office Communicator 向けに最適化されたデバイスの一覧に含まれていない場合に発生します。

  • サードパーティの付加機能付き音声ドライバまたはソフトウェアがインストールされている    サードパーティのドライバやソフトウェアが、Office Communicator 2007 R2 のリアルタイム機能に干渉する場合があります。

  • デバイスの物理的損傷    

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デバイスの品質を改善する方法

次の方法でデバイスの品質を改善できることがあります。

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