電話およびコンピュータ電話会議の使用

ミーティングのオーディオ部分に電話を使用してダイヤルインできるオプション、またはコンピュータを使用してオーディオに接続できるオプションをミーティングの参加者に与える場合は、[電話およびコンピュータ電話会議] を使用します。

Live Meeting 電話会議を使用するには、サービス プロバイダからの電話会議アカウントが必要です。オーディオ設定を構成するには、次の情報が必要です。

  • 会議のプロバイダ名

  • アクセス先の電話番号

  • 主催者コードと参加者コード

  • Live Meeting サービスから会議プロバイダに自動的に電話をかける場合に使用する必要がある特別なダイヤル キー。このダイヤル キーは、インターネット オーディオ ブロードキャストを使用する場合と、ミーティングのレコーディングを行う場合に必要です。

電話会議のアカウントを所持していない場合、作業を進める前に電話会議プロバイダから入手する必要があります。電話会議プロバイダが不明の場合は、Live Meeting アカウントの管理者に問い合わせてください。

注: 参加者がコンピュータ オーディオを使用するには、サウンド カード、話すためのマイク、および音声を聞くためのスピーカーまたはヘッドセットが必要です。

ミーティングで電話会議サービスとコンピュータ電話会議の両方を使用するには

  1. [マイ ホーム] ページの [集合] の下の [ミーティングの予約] をクリックします。

  2. [ミーティングのオプション] をクリックします。

  3. [ミーティングのオプション] ページで、[オーディオ] をクリックします。

  4. [このミーティングのオーディオ] の一覧で、[電話およびコンピュータ電話会議] をクリックします。

  5. [会議プロバイダ] の一覧で、次のいずれかの操作を行います。

    • 会議プロバイダが一覧に表示されている場合は、一覧から選択します。これにより、Live Meeting クライアントから [電話会議参加] 機能を使用できるようになり、ダイヤルインする代わりに Live Meeting に電話をかけさせることが可能になります。

    • 会議プロバイダが一覧に表示されていない場合は、[その他] を選択します。この場合、Live Meeting クライアントから [電話会議参加] 機能を使用することはできませんが、Live Meeting により、会議電話番号と参加者コードがすべてのミーティング参加者に対して自動的に表示されます。

  6. 有効にする電話会議オプションを選択します。

    • [ミーティング参加者がダイヤルインする代わりに、[電話会議参加] を使用して Live Meeting 側から電話することを許可] このオプションを選択すると、ミーティング参加者は、電話会議に自分自身でダイヤルインする代わりに、Live Meeting クライアントの [電話会議参加] をクリックすることで、会議サービスに電話をかけさせることができます。

    • [インターネットでの一方向音声ブロードキャストを有効にする] インターネット音声ブロードキャストは、VoIP (ボイス オーバー IP) とも呼ばれ、インターネットを経由した発表者からの一方向の音声ブロードキャストです。これにより、参加者はコンピュータを通じて音声を聞くことができます。このオプションを有効にすると、Live Meeting クライアントの起動時に、ミーティングの発表者側に [会議に参加] ボタンが表示されます。ミーティングの発表者も、電話会議に参加する必要があり、音声ブロードキャストを開始するには [会議に参加] をクリックする必要があります。

      注: 参加者にコンピュータを使用した音声の視聴のみを許可し、発言を許可しない場合は、[インターネットでの一方向音声ブロードキャストを有効にする] をクリックします。

    • [Live Meeting コンソールで無料電話番号を参加者に表示します] このオプションを選択すると、使用する無料電話番号が [音声 & ビデオ] ウィンドウまたは [会議情報] ウィンドウに表示されるので、すべてのミーティング参加者が無料電話番号を確認できます。

    • [Live Meeting コンソールで有料電話番号を参加者に表示します] このオプションを選択すると、表示する必要のある有料電話番号が [音声 & ビデオ] ウィンドウまたは [会議情報] ウィンドウに表示されるので、すべてのミーティング参加者が有料電話番号を確認できます。

  7. 電話会議アカウントの有料電話番号と無料電話番号を正確に入力します。

  8. 電話会議アカウントに割り当てられた参加者コードと主催者コードを入力します。

  9. 会議プロバイダへの電話と、電話会議への参加を自動化するのに必要な任意のダイヤル キーを追加入力します。最初の [実際のダイヤル キー] ボックスでは、コンマごとに 1 秒間の遅延が生成されるため、"参加者コードに続けて番号記号 (#) を入力してください" などの電話会議プロンプトが終了するまで Live Meeting を一時停止させることができます。次に、Live Meeting は参加者コードを送信します。2 番目の [実際のダイヤル キー] ボックスには、参加者コードの後に続くダイヤル キーを入力します。

    注: これらのキーを使用すると、Live Meeting が電話会議サービスから過去のオーディオ プロンプトを入手し、電話会議に参加できるようにするために必要な文字列を入力できます。次に、Live Meeting は、電話会議をインターネット経由でブロードキャスト (インターネットでの音声ブロードキャスト) するために電話会議を "リッスン" するか、ミーティングのレコーディングの一部として音声を記録します。

  10. [既定値として保存] をクリックし、現在のミーティングのオプションを、これからのミーティングの既定値として保存します。

  11. 次のいずれかの操作を行います。

    • [ミーティングのオプション] ページを閉じるには、[OK] をクリックします。

    • または、[OK] をクリックして、現在のミーティングのミーティングのオプションを設定した後に、[ミーティングのオプション] ページを閉じます。

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