電子メール メッセージで Outlook 2010 の予定表を送信する

電子メール メッセージに予定表のコピーを含めて送信できます。 予定表は、ファイルとして添付されるほか、メッセージ本文にも表示されます。 ユーザーが、予定表に含める日付と情報量を決定します。

  1. [予定表] の [ホーム] タブの [共有] グループで [予定表を電子メールで送信] をクリックします。

リボンの [予定表を電子メールで送信] コマンド

  1. [予定表] ボックスの一覧で、送信する予定表を選択します。 既定では、既定の [予定表] が選択されます。 受信者が会議出席依頼を受け入れると、ここで選択した Outlook 予定表を使用して空き時間情報が表示されることになります。

  2. [日付範囲] ボックスの一覧で、メッセージに含める予定表データの量を選択するか、または [特定の期間] をクリックして独自の日付範囲を入力します。

ヒント:  長い期間を選択した場合、または [予定表全体] をクリックした場合は、大きなサイズのメッセージが作成される可能性があります。

  1. [詳細] ボックスの一覧で、受信者に表示する情報量を選択します。 既定では、[空き時間情報のみ] オプションが選択されます。 [詳細設定] オプションでプライバシー オプションを変更しない限り、非公開に設定されたアイテムは含まれません。

[電子メールで予定表を送信] ダイアログ ボックスの詳細一覧

  1. 必要に応じて、[自分の稼働時間内の時間だけを表示する] チェック ボックスをオンにして、メッセージに含まれる情報を稼働時間に制限できます。 稼働時間を変更するには、[稼働時間の設定] をクリックします。

  2. 詳細オプションを表示するには、[表示] をクリックします。

    • [非公開に設定されたアイテムの詳細情報を含める]    このオプションを使用するには、[詳細] を [詳細情報の一部] または [全詳細情報] に設定する必要があります。 非公開アイテムの存在を示す情報は含まれますが、それ以外の情報は共有されません。

    • [予定表アイテムに添付ファイルを含める]    このオプションを使用するには、[詳細] を [全詳細情報] に設定する必要があります。 スプレッドシートなど、予定表アイテム上の添付ファイルがすべて含められます。

    • [電子メール レイアウト]    [日毎の予定] または [イベントの一覧] を含めることができます。

  3. [OK] をクリックします。

  4. [宛先] ボックスに、購読情報の送付先ユーザーの名前を入力します。

  5. メッセージの本文に、必要な情報を入力します。

  6. [送信] をクリックします。

相手が受信したメッセージ本文内に予定表が表示されます。 ファイル拡張子を .ics にして添付した iCalendar ファイルは、Outlook をはじめ多くの予定表プログラムで開くことができます。

[予定表を電子メールで送信] 機能を使って受信した予定表の例

Outlook で .ics 形式の添付ファイルを受信すると、予定表を開くように求めるメッセージが表示されます。 .ics 形式の予定表ファイルは、Outlook 内に新しい予定表として開かれます。 受信した予定表を Outlook 予定表として開くと、予定表を横に並べて表示したり、重ね合わせて表示したりできます。 また、予定表アイテムを受信した予定表から別の Outlook 予定表にドラッグすることもできます。

ページの先頭へ

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×