関数を使用する: [関数の挿入] を使用して平均を計算する

関数を使用する: [関数の挿入] を使用して平均を計算する

関数の挿入を使用して平均を計算する

ここでは、[関数の挿入] を使用して関数を検索し、週の 1 日あたりの作業時間の平均値を計算します。

関数のカテゴリがわからない場合は、関数を検索できます。

  1. 平均を計算するセルをクリックします。ここでは、セル G11 をクリックします。

    .

  2. [数式] タブの [関数ライブラリ] の [関数の挿入] をクリックします。

    .

    [関数の挿入] ダイアログ ボックスが表示されます。

    関数の挿入

Doctor

[関数の挿入] ダイアログ ボックスでは、使用する関数を検索できます。私たちの目的は、作業時間の平均値を計算することですね。

質問者

はい。

Doctor

それでは、[関数の検索] に「平均」と入力しましょう。

  1. [関数の検索] に「everage」と入力します。

    [関数の検索] に入力します

  2. [検索開始] をクリックします。

    [検索] をクリックします

    キーワード "everage" に対する候補が [関数名] に表示されます。

    表示されるキーワード

  3. 関数を選択します。選択した関数に関する情報が表示されます。ここでは、[AVERAGE] が選択されています。

    選択した関数の情報が表示されます

  4. [OK] をクリックします。

    [関数の引数] ダイアログ ボックスが表示されます。

    [関数の引数] ダイアログ

ヒント: [関数の引数] ダイアログ ボックスとは

Doctor

一部の関数では、計算を行うための情報が必要になります。たとえば、作業時間の平均値を計算するには、計算に使用する各作業時間が必要です。

"引数" とはこの情報のことであり、関数を使用するためには、この情報を [関数の引数] ダイアログ ボックスに入力する必要があります。引数の内容は、関数ごとに異なります。引数を必要としない関数もあります。

  1. 計算の範囲が自動的に認識され、[数値 1] に表示されます。

    計算の範囲が自動的に認識され、表示されます

    範囲を変更して、残業時間を含む合計作業時間を計算しましょう。テーブルの "合計" 列を選択します。

    範囲の変更

  2. AVERAGE 関数を使用して合計作業時間を計算するために必要な引数が入力されました。[OK] をクリックします。

    [ok] をクリックする

ヒント: この関数のヘルプ

Doctor

関数に関する詳しい情報が必要な場合は、[この関数のヘルプ] をクリックします。

この関数のヘルプ

[Excel ヘルプ] ウィンドウが開き、関数に関する詳細な情報が表示されます。これには、説明、構文、注釈などが含まれます。

[Excel ヘルプ] ウィンドウに AVERAGE 関数の情報が表示されているようすを次に示します。

.

作業時間の平均値が表示されます。

.

次は、「関数を使用する: ROUNDUP 関数を手動で入力して数値を切り上げる」に進んでください。

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