重複するデータで一意の入力値の個数を数える

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一意のテキストまたはセル範囲内にある数値の個数の数を確認したいとします。たとえば、列にある場合Bradley、Doyle、Doyle、Doyleの値をテキスト、2 つの一意の値がある: Bradley"および"Doyle します。範囲に数値5、6、7、6がある場合は、一意の値は 5、6、7 されます。

一意の値のみを数えるには、以下のサンプル シートに示した関数の組み合わせを使用します。

  • IF 関数を使用して、TRUE の各条件に値 1 を割り当てます。

  • SUM 関数を使用して、すべての一意の値の合計を求めます。

  • FREQUENCY 関数を使用して、一意の値の個数を数えます。この関数では、文字列と 0 (ゼロ) は無視されます。この関数は、ある値の最初の出現時にその値の出現回数を返します。2 回目以降の出現時には 0 (ゼロ) を返します。

  • MATCH 関数 を使用して、範囲内の文字列値の位置を返します。 FREQUENCY 関数で結果の値を使用して、対応する文字列値を評価します。

  • LEN 関数を使用して空白セルを見つけます。 空白セルの値の長さ (文字数) は 0 です。

Excel の空のワークシートのセル A1 に表をコピーし、これらの関数を使う数式の例を編集します。

データ

データ

986

Bradley

Doyle

563

67

789

235

Bradley

Doyle

689

789

Doyle

143

56

237

67

235

数式

説明 (計算結果)

=SUM(IF(FREQUENCY(A2:A10,A2:A10)>0,1))

セル A2 から A10 にある一意の数値の個数を数える。空白のセルや文字列は数えない (4)。

=SUM(IF(FREQUENCY(MATCH(B2:B10,B2:B10,0),MATCH(B2:B10,B2:B10,0))>0,1))

セル B2 から B10 にある一意のテキストと数値の個数を数える (この範囲内に空白セルはないものとする) (7)。

=SUM(IF(FREQUENCY(IF(LEN(A2:A10)>0,MATCH(A2:A10,A2:A10,0),""), IF(LEN(A2:A10)>0,MATCH(A2:A10,A2:A10,0),""))>0,1))

セル A2 から A10 にある一意のテキストと数値の個数を数える。空白のセルや文字列は数えない (6)。

注記: 

  • この例では、数式を配列数式として入力する必要があります。各数式を含むセルを選択、F2 キーを押して、ctrl キーを押しながら shift キーを押しながら Enter キーを押します。

  • 式の評価をステップ バイ ステップで確認するには、数式が含まれるセルをクリックし、[数式] タブの [ワークシート分析] で、[数式の検証] をクリックします。

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