配列定数に名前を付ける

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配列数式に配列定数を使用すると、できることに名前を付けるとし、再利用できる、簡単にします。

  1. [数式]、[名前の定義] の順にクリックします。

  2. [名前] ボックスに、定数の名前を入力します。

  3. [参照範囲] ボックスで、定数を入力します。= {「月」,「月」,「3 月」}を使用する例

    ダイアログ ボックスは次のように表示されます。

    [新しい名前] ダイアログ ボックス

  4. [OK] をクリックします。

  5. ワークシートのセルのうち、定数の入力先となるものを選びます。

  6. 数式バーで、等号 (=) と= 1 四半期など、定数の名前を入力します。

  7. Ctrl + Shift + Enter キーを押します。

この例を完了すると、次のようになります。

配列数式で使われる名前付き定数

注: 

  • 名前付き定数を配列数式として使う場合は、等号を入力することを忘れないでください。入力しない場合は、配列がテキスト文字列と解釈されて、エラー メッセージが表示されます。

  • 定数では、数値、文字列、(TRUE と FALSE) などの論理値、および (#n/a) などのエラー値を使用できます。整数、小数点、および指数形式で数値を使用することもできます。テキストを追加する場合は、二重引用符 ("") で囲みます。

  • 配列定数の中で他の配列、数式、関数を使うことはできません。つまり、使うことができるのはテキスト、数値、文字をカンマまたはセミコロンで区切ったものだけです。定数を {1,2,A1:D4}、{1,2,SUM(Q2:Z8)} などと入力すると、警告メッセージが表示されます。また、数値の中にパーセント記号、ドル記号、カンマ、かっこが含まれていてはなりません。

配列数式に関するその他の情報

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