選択クエリの作成の基本

クエリの作成の基本プロセス

Access では、主に 2 つの方法で選択クエリを作成することができます。クエリ デザイナーを使用する方法とクエリ ウィザードを使用する方法です。 どちらのツールを使用する場合にも、選択クエリを作成する際のいくつかの手順が共通しています。

まず、クエリのレコード ソースを選ぶことから始めます。 レコード ソースには、1 つ以上のテーブル、1 つ以上のクエリ、またはこの 2 つの組み合わせを使用できます。 図には、クエリ デザイナーで開いたテーブルが示されています。

クエリに使用するフィールドをレコード ソースから選びます。 図にはクエリ デザイナーのフィールドが示されていますが、クエリ ウィザードを使用する場合も同様です。演習セッションでは、両方のツールを使用します。

必要に応じて、並べ替え、フィルター処理、またはその他の抽出条件をクエリに追加します。 たとえば、この図に示されている条件を使用すると、クエリにより 2010 年 5 月 1 日以降に購入された資産のデータのみが返されます。 クエリの実行前に入力を要求する条件を使用することもできます。これについては、このコースで後ほど説明します。

フィールドおよび抽出条件の追加が完了したら、クエリを実行して正しい結果が得られるかどうかを確認します。

必要なデータを抽出できるようになるまで、フィールドの追加と削除、または抽出条件の変更を行ってクエリを調整し、実際の用途に利用していきます。 それについて次に説明します。

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