追加、変更、または条件付き書式のクリア

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条件付き書式を使用すると、データを視覚的に検索して分析し、重要な問題を検出し、パターンと傾向を特定できます。

条件付き書式では、データ バー、カラー スケール、アイコン セットを利用することで、関心のあるセルまたはセル範囲を強調表示する、異常な値を強調する、データを可視化するなどの作業を簡単に実行できます。条件付き書式では、条件 (または抽出条件) に基づいてセル範囲の外観が変化します。条件が真の場合、セル範囲がその条件に基づいて書式設定されます。条件が偽の場合、セル範囲がその条件に基づいて書式設定されることはありません。

セルの背景色、フォントの色などの書式 (手動または条件付き書式のどちらで設定された書式であっても) によって並べ替えおよびフィルター処理を実行できます。次の例は、セルの背景色、3 つの矢印アイコンのセット、データ バーを使う条件付き書式を示しています。

条件付き書式として使われるセルの背景色、アイコン セット、データ バー

セル範囲、Excel テーブル、ピボットテーブル レポートに条件付き書式を適用できます。ピボットテーブル レポートで条件付き書式を使用する場合、大きな違いがあるのでそれを理解することが重要です。

注: 条件付き書式を作成する場合、同じワークシート内にある他のセルのみを参照することも、現在開いている同じブック内の複数のワークシートにあるセルを参照することもできます。別のブックへの外部参照に条件付き書式は使用できません。

ピボットテーブル レポートの条件付き書式

ピボットテーブル レポートの条件付き書式は、セル範囲または Excel のテーブルの条件付き書式とは次のいくつかの点で異なります。

  • フィルター処理、レベルの非表示、レベルの折りたたみと展開、またはフィールドの移動により、ピボットテーブル レポートのレイアウトを変更しても、基になるデータのフィールドが削除されない限り、条件付き書式は維持されます。

  • 値の領域内のフィールドの条件付き書式の範囲は、データ階層に基づくことが可能で、1 つ以上の列に対する行、または 1 つ以上の行に対する列にある親 (階層内で次に高いレベル) の表示中のすべての子 (階層内で次に低いレベル) によって決まります。

    注: データ階層では、親から子に条件付き書式は継承されず、子から親へも条件付き書式は継承されません。

  • 値領域内のフィールドの条件付き書式の範囲を指定する方法には、選択による方法、対応するフィールドによる方法、および値フィールドによる方法の 3 つがあります。

値領域のフィールドの既定の範囲指定方法は選択です。[書式ルールの適用] オプション ボタン、[新しい書式ルール] ダイアログ ボックス、[書式ルールの編集] ダイアログ ボックスを利用し、範囲指定方法を該当するフィールドまたは値フィールドに変更できます。

方法

選択する場合、この方法を使用します

選択による範囲指定:

  • 値の領域内の連続するフィールドを選ぶ場合 (ある分野のすべての製品を集計する場合など)。

  • 値の領域内の連続していないフィールドを選ぶ場合 (データ階層の複数のレベルにまたがり異なる分野の製品を集計する場合など)。

値フィールドによる範囲指定:

  • 連続していない選択を大量に行うことは避けてください。

  • データ階層内のすべてのレベルについて、値の領域内の一連のフィールドを条件付きで書式設定する場合。

  • 小計および総計を含める場合。

対応するフィールドによる範囲指定:

  • 連続していない選択を大量に行うことは避けてください。

  • データ階層の 1 つのレベルで、値の領域内の一連のフィールドを条件付きで書式設定する場合。

  • 小計を除外する場合。

値の領域内のフィールドを上位の値、下位の値、平均を超える値、または平均未満の値という条件付きで書式設定する場合、既定では、ルールはすべての表示中の値に基づきます。ただし、すべての表示中の値を使用する代わりに、対応するフィールドで範囲指定する場合、次の各組み合わせに対して条件付き書式を適用できます。

  • 列とその親の行のフィールド

  • 行とその親の列のフィールド

注: クイック分析は Excel 2010 以前のバージョンでは利用できません。

[クイック分析] ボタン [クイック分析] ボタン を使用し、選択した条件付き書式を選択したデータに適用します。[クイック分析] ボタンは、スプレッドシートでデータを選択したときに自動的に表示されます。

  1. スプレッドシート内のデータを選択します。選択したデータの右下隅に [クイック分析] ボタンが表示されます。

    [クイック分析] ボタンで選択したデータ

  2. [クイック分析] ボタン [クイック分析] ボタン をクリックするか、Ctrl + Q を押します。

  3. [書式設定] タブで、さまざまなオプションをマウスでポイントすると、データのリアルタイム プレビューが表示されます。書式設定オプションをクリックします。

    クイック分析ギャラリーの [書式] タブ

    注記: 

    • [書式設定] タブに表示される書式設定オプションは、選択したデータによって変わります。選択したデータにテキストのみが含まれる場合、利用可能なオプションは、[テキスト]、[重複する値]、[一意の値]、[指定の値に等しい]、[クリア] になります。選択したデータに数字のみが含まれる場合、利用可能なオプションは、[データ バー]、[カラー]、[アイコン セット]、[指定の値より大きい]、[上位 10%]、[クリア] になります。

    • リアルタイムのプレビューは、データで利用できる書式設定オプションに対してのみ表示されます。たとえば、選択したセルに一致するデータが含まれていないときに [重複する値] を選択しても、リアルタイムのプレビューは動作しません。

  4. [文字列] ダイアログ ボックスが表示された場合、適用する書式設定オプションを入力し、[OK] をクリックします。

さらに複雑な条件の条件付き書式を設定する必要がある場合は、論理式を使用して書式の条件を指定できます。たとえば、関数から返された結果と値を比較する場合や、選択した範囲外のセルのデータ (同じブックの別のワークシートに含まれるデータでも可能) を評価する場合などです。

  1. [ホーム] タブの [スタイル] グループで [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[ルールの管理] をクリックします。

    条件付き書式

    [条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。

  2. 次のいずれかの操作を行います。

    • 条件付き書式を追加するには、[新規ルール] をクリックします。[新しい書式ルール] ダイアログ ボックスが表示されます。

    • 条件付き書式を変更するには、次の操作を行います。

      1. [書式ルールの表示] ボックスの一覧で、適切なワークシート、テーブル、またはピボットテーブル レポートが選択されていることを確認します。

      2. オプションとして、[適用先] ボックスの [ダイアログ縮小] ボタンの画像 をクリックして一時的にダイアログ ボックスを非表示にし、現在のワークシート上または他のワークシート上で新しいセル範囲を選んで [ダイアログ展開] ボタン イメージ をクリックすると、セルの範囲を変更できます。

      3. ルールを選び、[ルールの編集] をクリックします。[書式ルールの編集] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. オプションとして、ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドの範囲を変更するには、[ルールの適用対象] で次の操作を行います。

    • 選択による指定:    [選択したセル範囲] をクリックします。

    • 対応するフィールド:    [<値フィールド> 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。

    • 値フィールド:    [<行> の <値フィールド> 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。

  4. [ルールの種類を選んでください] の [数式を使用して、書式設定するセルを決定] をクリックします。

    1. [ルールの内容を編集してください] の [次の数式を満たす場合に値を書式設定] ボックスに数式を入力します。

      数式の先頭には等号 (=) を入力する必要があり、数式から返される値は論理値 TRUE(1) または FALSE(0) である必要があります。

    2. [書式] をクリックして、[セルの書式設定] ダイアログ ボックスを表示します。

    3. セルの値が条件を満たした場合に適用する表示形式、フォント、罫線、または塗りつぶしの形式を選び、[OK] をクリックします。

      複数の書式を選べます。選択した書式が、[プレビュー] ボックスに表示されます。

      例 1: AND および OR の判定を使用する条件を指定して 2 つの条件付き書式を使用する   

      ここに示される例では、両方の条件が True であれば、最初のルールにより 2 つのセルが緑で書式設定されます。その判定の結果が True でない場合、2 番目のルールでどちらか一方の条件が False であれば、2 つのセルが赤で書式設定されます。

      セル B4 と B5 は条件を満たすので緑で書式設定される

      住宅の購入者が頭金として 750 万円を、住宅ローンの毎月の支払として 15 万円を支払う計画を立てました。頭金と毎月の支払がこれらの要件を満たす場合、セル B4 と B5 が緑で書式設定されます。

      頭金と毎月の支払のいずれかが購入者の予算を満たさない場合、B4 と B5 は赤で書式設定されます。APR、ローン期間、頭金、購入金額などの値を変えて、条件付きで書式設定されるセルを確認してください。

      最初のルールの数式 (緑色を適用する)

      ==AND(IF($B$4<=7500000,1),IF(ABS($B$5)<=150000,1))

      2 つ目のルールの数式 (赤色を適用する)

      =OR(IF($B$4>=7500000,1),IF(ABS($B$5)>=150000,1))

      例 2: MOD 関数と ROW 関数を使用して、1 行おきに網掛けを適用する   

      このシートのすべてのセルに適用されている条件付き書式設定は、セル範囲内の行に 1 行おきに青のセルの色で網掛けを適用します。行 1 の上で列 A の左側にある正方形をクリックして、ワークシートのすべてのセルを選べます。MOD 関数は、数値 (1 つ目の引数) を除数 (2 つ目の引数) で除算した余りを返します。ROW 関数は、現在の行番号を返します。現在の行番号を 2 で除算すると、偶数の場合は余りが必ず 0 になり、奇数の場合は 1 になります。0 は FALSE を表し、1 は TRUE を表すため、番号が奇数であるすべての行に書式が適用されます。次のルールでは、=MOD(ROW(),2)=1 の数式を使用します。

      1 行おきに青の網掛けにする

      注: 1 つ以上のワークシートのセルを直接選んで、数式にセル参照を入力できます。 ワークシートのセルを選ぶと、絶対セル参照が挿入されます。 選択範囲内の各セルに合わせて参照が自動的に調整されるようにするには、相対セル参照を使用します。

条件付き書式で数式を使用する方法については、「数式を使って条件付き書式を適用する」を参照してください。

カラー スケールは、データの分布および偏差を理解しやすくする視覚的な手掛かりです。2 色スケールでは、2 色のグラデーションを使用して、セル範囲を比較しやすくします。色の濃淡で、値の大小を表します。たとえば、下に示すように、緑と黄色の 2 色スケールを使用する場合、値の大きいセルは緑を濃くし、値の小さいセルは黄色を濃くするように指定できます。

2 色スケールによる全セルの書式設定

ヒント: 範囲内のセルにエラーを返す数式が含まれていると、これらのセルに条件付き書式が適用されません。これらのセルに条件付き書式を適用するには、IS 関数または IFERROR 関数を使用してエラー値以外の値を返すようにします。

簡単な書式設定

  1. 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選びます。

  2. [ホーム] タブの [スタイル] グループで [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[カラー スケール] をクリックします。

    条件付き書式

  3. 2 色スケールを選びます。

    カラー スケールの複数のアイコン上でポインターを動かして、2 色スケールのアイコンを探します。上の色は大きい値を、下の色は小さい値を表します。

条件付き書式が適用されているピボットテーブル フィールドの横に表示される [書式オプション] を使用することで、ピボットテーブル レポートの値の領域のフィールドの範囲を指定する方法を変更できます。

詳細な書式設定

  1. 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選びます。

  2. [ホーム] タブの [スタイル] グループで [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[ルールの管理] をクリックします。[条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

    • 条件付き書式を追加するには、[新規ルール] をクリックします。[新しい書式ルール] ダイアログ ボックスが表示されます。

    • 条件付き書式を変更するには、次の操作を行います。

      1. [書式ルールの表示] ボックスの一覧で、適切なワークシート、テーブル、またはピボットテーブル レポートが選択されていることを確認します。

      2. オプションとして、[適用先] ボックスの ボタンの画像 (ダイアログ縮小) をクリックして一時的にダイアログ ボックスを非表示にし、ワークシート上で新しいセル範囲を選んで ボタン イメージ (ダイアログ展開) をクリックすると、セルの範囲を変更できます。

      3. ルールを選び、[ルールの編集] をクリックします。[書式ルールの編集] ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. オプションとして、ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドの範囲を変更するには、[ルールの適用対象] で次の操作を行います。

    • 選択による指定: [選択したセル範囲] をクリックします。

    • 値ラベルのすべてのセル: [<値ラベル> 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。

    • 小計および総計を除く、値ラベルのすべてのセル: [<行ラベル> の <値ラベル> 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。

  5. [ルールの種類を選んでください] ボックスの一覧の [セルの値に基づいてすべてのセルを書式設定] をクリックします (既定)。

  6. [ルールの内容を編集してください] の [書式スタイル] ボックスの一覧の [2 色スケール] をクリックします。

  7. [最小値] 列および [最大値] 列の [種類] ボックスの一覧で種類を選ぶには、次のいずれかの操作を行います。

    • 最小値および最大値を書式設定する:    [最小値] と [最大値] を選びます。

      この場合、[最小値] 列および [最大値] 列の [] ボックスには値を入力しません。

    • 数値、日付値、時刻値を書式設定する:    [数値] を選び、[最小値] と [最大値] 列の [] ボックスに値を入力します。

    • パーセンテージを書式設定する:    [最小値] と [最大値] 列の [] ボックスに値を入力します。

      有効な値は、0 (ゼロ) ~ 100 です。パーセント記号は入力しないでください。

      値の分布が比例的なため、すべての値を比例的にビジュアル化する場合は、パーセンテージを使用します。

    • 百分位を書式設定する:    [百分位] を選び、[最小値] と [最大値] 列の [] ボックスに値を入力します。百分位の有効な値は、0 (ゼロ) ~ 100 です。

      上位と下位の値がデータのビジュアル化に影響する可能性のある極値になるため、上位グループの値(百分位で上位 20 件) をある色の度合いを使ってビジュアル化し、下位の値 (百分位で下位 20 件) を別の色の度合いを使ってビジュアル化する場合は、百分位を使用します。

    • 数式の結果を書式設定する:    [数式] を選び、[最小値] と [最大値] 列の値を入力します。

      • 数式は、数値、日付値、または時刻値を返す必要があります。

      • 数式の先頭には、等号 (=) を入力します。

      • 無効な数式を指定した場合、書式は適用されません。

      • 数式をテストしてエラー値が返されないことを確認することをお勧めします。

        注記: 

        • 必ず [最小値] の値が [最大値] の値よりも小さくなるようにします。

        • [最小値] 列と [最大値] 列で異なる種類を選べます。たとえば、[最小値] 列では数値を選び、[最大値] 列ではパーセントを選ぶことができます。

  8. 最小値と最大値に割り当てるカラー スケールを選ぶには、[最小値] および [最大値] の [] をクリックし、任意の色を選びます。

    その他の色から選択したり、独自の色を作成したりするには、[その他の色] をクリックします。選択したカラー スケールが、[プレビュー] ボックスに表示されます。

カラー スケールは、データの分布および偏差を理解しやすくする視覚的な手掛かりです。3 色スケールでは、3 色のグラデーションを使用して、セル範囲を比較しやすくします。色の濃淡で、値の大、中、小を表します。たとえば、緑、黄、赤の 3 色スケールを使用する場合、値の大きいセルは緑色、中程度の値のセルは黄色、値の小さいセルは赤色になるように指定できます。

ヒント: 範囲内のセルにエラーを返す数式が含まれていると、これらのセルに条件付き書式が適用されません。これらのセルに条件付き書式を適用するには、IS 関数または IFERROR 関数を使用してエラー値ではなく指定した値 (0 や "N/A" など) を返すようにします。

簡単な書式設定

  1. 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選びます。

  2. [ホーム] タブの [スタイル] グループで [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[カラー スケール] をクリックします。

    条件付き書式

  3. 3 色スケールを選びます。上の色が高い値を、真ん中の色が中間の値を、下の色が低い値を表します。

    カラー スケールの複数のアイコン上でポインターを動かして、3 色スケールのアイコンを探します。

条件付き書式が適用されているピボットテーブル フィールドの横に表示される [書式オプション] を使用することで、ピボットテーブル レポートの値の領域のフィールドの範囲を指定する方法を変更できます。

詳細な書式設定

  1. 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選びます。

  2. [ホーム] タブの [スタイル] グループで [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[ルールの管理] をクリックします。[条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

    • 条件付き書式を追加するには、[新規ルール] をクリックします。[新しい書式ルール] ダイアログ ボックスが表示されます。

    • 条件付き書式を変更するには、次の操作を行います。

      1. [書式ルールの表示] ボックスの一覧で、適切なワークシート、テーブル、またはピボットテーブル レポートが選択されていることを確認します。

      2. オプションとして、[適用先] ボックスの ボタンの画像 (ダイアログ縮小) をクリックして一時的にダイアログ ボックスを非表示にし、ワークシート上で新しいセル範囲を選んで ボタン イメージ (ダイアログ展開) をクリックすると、セルの範囲を変更できます。

      3. ルールを選び、[ルールの編集] をクリックします。[書式ルールの編集] ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. オプションとして、ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドの範囲を変更するには、[ルールの適用対象] で次の操作を行います。

    • 選択による指定:    [選択したセル範囲] をクリックします。

    • 対応するフィールドによる指定:    [<値フィールド> 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。

    • 値フィールドによる指定:    [<行ラベル> の <値フィールド> 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。

  5. [ルールの種類を選んでください] ボックスの一覧の [セルの値に基づいてすべてのセルを書式設定] をクリックします。

  6. [ルールの内容を編集してください] の [書式スタイル] ボックスの一覧の [3 色スケール] をクリックします。

  7. [最小値] 列、[中間値] 列、および [最大値] 列の種類を選びます。次のいずれかの操作を行います。

    • 最小値および最大値を書式設定する:    [中間値] を選びます。

      この場合、[最低] 列および [最高] 列の [] ボックスには値を入力しません。

    • 数値、日付値、時刻値を書式設定する:   [数値] を選び、[最小値]、[中間値]、[最大値] 列の値を入力します。

    • パーセンテージを書式設定する:    [パーセント] を選び、[最小値]、[中間値]、[最大値] 列の値を入力します。有効な値は、0 (ゼロ) ~ 100 です。パーセント記号 (%) は入力しないでください。

      パーセンテージを使用すると値の分布が比例的になるため、すべての値を比例的にビジュアル化する場合は、パーセンテージを使用します。

    • 百分位を書式設定する:    [百分位] を選び、[最小値]、[中間値]、[最大値] 列の値を入力します。

      百分位の有効な値は、0 (ゼロ) ~ 100 です。

      上位と下位の値がデータのビジュアル化に影響する可能性のある極値になるため、上位グループの値(百分位で上位 20 件) をある色の度合いを使ってビジュアル化し、下位の値 (百分位で下位 20 件) を別の色の度合いを使ってビジュアル化する場合は、百分位を使用します。

    • 数式の結果を書式設定する:   [数式] を選び、[最小値]、[中間値]、[最大値] 列の値を入力します。

      数式には、数値、日付または時刻値を返す必要があります。数式の先頭に等号 (=) (=) を入力します。無効な数式の結果でない書式は適用されません。数式をテストしてエラー値が返されないことを確認することをお勧めします。

      注記: 

      • セル範囲の最小値、中間値、最大値を設定できます。[最小値] 列の値が [中間値] 列の値よりも小さく、[中間値] 列の値が [最大値] 列の値よりも小さいことを確認してください。

      • [最小値] 列、[中間値] 列、および [最大値] 列には、異なる種類を指定できます。たとえば、[最小値] 列には数値を、[中間値] 列には百分位を、[最大値] 列にはパーセントを指定できます。

      • 多くの場合、[中間値] の値を 50% にするのが最適ですが、各要件に合わせてこの値は調整できます。

  8. 最小値、中間値、および最大値に割り当てるカラー スケールを選ぶには、[最小値]、[中間値]、[最大値] の [] をクリックし、任意の色を選びます。

    • その他の色から選択したり、独自の色を作成したりするには、[その他の色] をクリックします。

    • 選択したカラー スケールが、[プレビュー] ボックスに表示されます。

データ バーは、他のセルとの比較により、セルの値を確認するのに役立ちます。データ バーの長さは、セルの値を表します。バーが長いほど値が大きいことを、バーが短いほど値が小さいことを示します。データ バーは、休日の売上レポートから、最も売れ行きの良かった玩具と最も売れ行きの悪かった玩具を特定する場合など、特に大量のデータの中で上位の数値と下位の数値を特定する場合に便利です。

ここに示す例では、データ バーを使用して、印象的な正または負の値を強調表示します。データ バーをセルの中央で開始し、左方向に伸びると負の値になるように、データ バーを書式設定できます。

正または負の値を強調表示するデータ バー

ヒント: 範囲内のセルにエラーを返す数式が含まれていると、これらのセルに条件付き書式が適用されません。これらのセルに条件付き書式を適用するには、IS 関数または IFERROR 関数を使用してエラー値ではなく値 (0 や "N/A" など) を返すようにします。

簡単な書式設定

  1. 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選びます。

  2. [ホーム] タブの [スタイル] グループで [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[データ バー] をクリックして任意のデータ バーのアイコンを選びます。

    条件付き書式

[書式ルールの適用] オプション ボタンを使用することで、ピボットテーブル レポートの値の領域のフィールドの範囲を指定する方法を変更できます。

詳細な書式設定

  1. 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選びます。

  2. [ホーム] タブの [スタイル] グループで [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[ルールの管理] をクリックします。[条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

    • 条件付き書式を追加するには、[新規ルール] をクリックします。[新しい書式ルール] ダイアログ ボックスが表示されます。

    • 条件付き書式を変更するには、次の操作を行います。

      1. [書式ルールの表示] ボックスの一覧で、適切なワークシート、テーブル、またはピボットテーブル レポートが選択されていることを確認します。

      2. オプションとして、[適用先] ボックスの ボタンの画像 (ダイアログ縮小) をクリックして一時的にダイアログ ボックスを非表示にし、ワークシート上で新しいセル範囲を選んで ボタン イメージ (ダイアログ展開) をクリックすると、セルの範囲を変更できます。

      3. ルールを選び、[ルールの編集] をクリックします。[書式ルールの編集] ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. オプションとして、ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドの範囲を変更するには、[ルールの適用対象] で次の操作を行います。

    • 選択による指定:    [選択したセル範囲] をクリックします。

    • 対応するフィールドによる指定:    [<値フィールド> 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。

    • 値フィールドによる指定:    [<行ラベル> の <値フィールド> 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。

  5. [ルールの種類を選んでください] ボックスの一覧の [セルの値に基づいてすべてのセルを書式設定] をクリックします。

  6. [ルールの内容を編集してください] の [書式スタイル] ボックスの一覧の [データ バー] をクリックします。

  7. [最小値] 列および [最大値] 列の [種類] ボックスの一覧で項目を選びます。次のいずれかの操作を行います。

    • 最小値および最大値を書式設定する:    [最小値] と [最大値] を選びます。

      この場合、[最小値] 列および [最大値] 列の値を入力しません。

    • 数値、日付値、時刻値を書式設定する:    [数値] を選び、[最小値] と [最大値] 列の [] ボックスに値を入力します。

    • パーセンテージを書式設定する:    [パーセント] を選び、[最小値] と [最大値] 列の値を入力します。

      有効な値は、0 (ゼロ) ~ 100 です。パーセント記号 (%) は入力しないでください。

      パーセンテージを使用すると値の分布が比例的になるため、すべての値を比例的にビジュアル化する場合は、パーセンテージを使用します。

    • 百分位を書式設定する:    [百分位] を選び、[最小値] と [最大値] 列の値を入力します。

      百分位の有効な値は、0 (ゼロ) ~ 100 です。

      上位と下位の値がデータのビジュアル化に影響する可能性のある極値になるため、上位グループの値(百分位で上位 20 件) をあるデータ バーを使ってビジュアル化し、下位の値 (百分位で下位 20 件) を別のデータ バーを使ってビジュアル化する場合は、百分位を使用します。

    • 数式の結果を書式設定する:    [数式] を選び、[最小値] と [最大値] 列の値を入力します。

      • 数式は、数値、日付値、または時刻値を返す必要があります。

      • 数式の先頭には、等号 (=) を入力します。

      • 無効な数式を指定した場合、書式は適用されません。

      • 数式をテストしてエラー値が返されないことを確認することをお勧めします。

    注記: 

    • 必ず [最小値] の値が [最大値] の値よりも小さくなるようにします。

    • [最小値] 列および [最大値] 列には、異なる種類を指定できます。たとえば、[最小値] 列には数値を、[最大値] 列にはパーセントを指定できます。

  8. [最小値] 列および [最大値] 列のカラー スケールを選ぶには、[棒の色] をクリックします。

    その他の色から選択したり、独自の色を作成したりするには、[その他の色] をクリックします。選択したバーの色が、[プレビュー] ボックスに表示されます。

  9. セルの値は表示せず、データ バーのみを表示するには、[棒のみ表示] をクリックします。

  10. データ バーに実線の罫線を適用するには、[罫線] ボックスで [枠線 (実線)] を選び、罫線の色を選びます。

  11. 単色の棒またはグラデーションの棒を選ぶには、[塗りつぶし] ボックスで [塗りつぶし (単色)] または [塗りつぶし (グラデーション)] を選びます。

  12. 負の棒の書式を設定するには、[負の値と軸] をクリックし、[負の値と軸の設定] ダイアログ ボックスで、[負の棒の塗りつぶしの色] と [負の棒の罫線の色] のオプションを選びます。軸の位置の設定と色を選べます。オプションの設定が完了したら、[OK] をクリックします。

  13. 棒の方向を変更するには、[棒の方向] リスト ボックスで設定を選びます。既定では、[シートの設定に従う] に設定されていますが、データの表示方法に応じて、左から右方向または右から左方向を選べます。

アイコン セットは、データに注釈を付け、しきい値により 3 ~ 5 つのカテゴリに分類するために使用します。各アイコンは、ある範囲の値を表します。たとえば、3 つの矢印によるアイコン セットでは、緑の上向き矢印がより大きい値を、黄色の横向き矢印が中間の値を、赤の下向き矢印がより小さい値を表します。

ここに示す例を使用して、条件付き書式アイコン セットのいくつかの例を扱います。

同じデータに対する異なるアイコン セット

条件を満たすセルのアイコンのみを表示するように選べます。たとえば、基準値を下回るセルに警告アイコンを表示し、基準値を上回るセルにはアイコンを表示しないようにすることができます。そのためには、条件を設定するときにアイコンの横にあるアイコンのドロップダウン リストで [セルのアイコンなし] をクリックして、アイコンを非表示にします。また、独自のアイコン セットの組み合わせ (緑のチェック マークの "記号"、黄色の "信号"、および赤の "旗" など) を作成することもできます。

ヒント: 範囲内のセルにエラーを返す数式が含まれていると、これらのセルに条件付き書式が適用されません。これらのセルに条件付き書式を適用するには、IS 関数または IFERROR 関数を使用してエラー値ではなく値 (0 や "N/A" など) を返すようにします。

簡単な書式設定

  1. 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選びます。

  2. [ホーム] タブの [スタイル] グループで [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[アイコン セット] をクリックして任意のアイコン セットを選びます。

    条件付き書式

[書式ルールの適用] オプション ボタンを使用することで、ピボットテーブル レポートの値の領域のフィールドの範囲を指定する方法を変更できます。

詳細な書式設定

  1. 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選びます。

  2. [ホーム] タブの [スタイル] グループで [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[ルールの管理] をクリックします。[条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

    • 条件付き書式を追加するには、[新規ルール] をクリックします。[新しい書式ルール] ダイアログ ボックスが表示されます。

    • 条件付き書式を変更するには、次の操作を行います。

      1. [書式ルールの表示] ボックスの一覧で、適切なワークシート、テーブル、またはピボットテーブル レポートが選択されていることを確認します。

      2. オプションとして、[適用先] ボックスの ボタンの画像 (ダイアログ縮小) をクリックして一時的にダイアログ ボックスを非表示にし、ワークシート上で新しいセル範囲を選んで ボタン イメージ (ダイアログ展開) をクリックすると、セルの範囲を変更できます。

      3. ルールを選び、[ルールの編集] をクリックします。[書式ルールの編集] ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. オプションとして、ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドの範囲を変更するには、[ルールの適用対象] で次の操作を行います。

    • 選択による指定:    [選択したセル範囲] をクリックします。

    • 対応するフィールドによる指定:    [<値フィールド> 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。

    • 値フィールドによる指定:    [<行ラベル> の <値フィールド> 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。

  5. [ルールの種類を選んでください] ボックスの一覧の [セルの値に基づいてすべてのセルを書式設定] をクリックします。

  6. [ルールの内容を編集してください] の [書式スタイル] ボックスの一覧の [アイコン セット] をクリックします。

    1. アイコン セットを選びます。既定は、[3 つの信号 (枠なし)] です。アイコンの数と、既定の比較演算子およびしきい値は、アイコン セットごとに変えることができます。

    2. 比較演算子としきい値の値は調整できます。各アイコンの既定の値の範囲は、サイズが同じになりますが、個々の要件に合わせてこれを調整することもできます。各しきい値は、最大値と最小値の間で論理的につながるように設定してください。

    3. 次のいずれかの操作を行います。

      • 数値、日付値、時刻値を書式設定する:   [数値] を選びます。

      • パーセンテージを書式設定する:    [パーセント] を選びます。

        有効な値は、0 (ゼロ) ~ 100 です。パーセント記号 (%) は入力しないでください。

        パーセンテージを使用すると値の分布が比例的になるため、すべての値を比例的にビジュアル化する場合は、パーセンテージを使用します。

      • 百分位を書式設定する:    [百分位] を選びます。百分位の有効な値は、0 (ゼロ) ~ 100 です。

        上位と下位の値がデータのビジュアル化に影響する可能性のある極値になるため、特定のアイコンを使って上位グループの値(百分位で上位 20 件) をビジュアル化し、別のアイコンを使って下位の値 (百分位で下位 20 件) をビジュアル化する場合は、百分位を使用します。

      • 数式の結果を書式設定する:    [数式] を選び、各 [] ボックスに数式を入力します。

        • 数式は、数値、日付値、または時刻値を返す必要があります。

        • 数式の先頭には、等号 (=) を入力します。

        • 無効な数式を指定した場合、書式は適用されません。

        • 数式をテストしてエラー値が返されないことを確認することをお勧めします。

    4. 最初のアイコンでより小さい値を表し、最後のアイコンでより大きい値を表すようにするには、[アイコンの順序を逆にする] をクリックします。

    5. セルの値は表示せず、アイコンのみを表示するには、[アイコンのみ表示] をクリックします。

      注記: 

      1. アイコンが完全に表示されるように、列の幅を調整する必要がある場合があります。

      2. 表示されるアイコンのサイズは、そのセルで使用されるフォント サイズによって決まります。フォントのサイズを大きくすると、縦横比のアイコンのサイズが大きくなります。

セル範囲内で特定のセルを見つけやすくするために、比較演算子を使用してこれらの特定のセルに書式を設定できます。たとえば、カテゴリ別に並べ替えられた在庫ワークシートで、手持ち在庫が 10 点未満の商品を黄色で強調表示することができます。または、小売店舗概要ワークシートで、利益が 10% を超えている店舗、売上高が ¥10,000,000 未満の店舗、地域が "南東" である店舗をすべて識別できます。

ここに示す例を使用して、[指定の値より大きい]、[上位 %] など、組み込みの条件付き書式の条件の例を扱います。これにより、人口が 2,000,000 を超える都市が緑の背景で、上位 30% の平均気温がオレンジで書式設定されます。

書式設定により人口が 2 百万を超える都市と上位 30% の気温が強調表示される

注: ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドは、文字列または日付による条件では書式設定できず、数値による条件でのみ書式設定できます。

簡単な書式設定

  1. 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選びます。

  2. [ホーム] タブの [スタイル] グループで [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[セルの強調表示ルール] をクリックします。

    条件付き書式

  3. [指定の範囲内] や [指定の値に等しい]、[日付] など、使用するコマンドを選びます。

  4. 使用する値を入力し、書式を選びます。

[書式ルールの適用] オプション ボタンを使用することで、ピボットテーブル レポートの値の領域のフィールドの範囲を指定する方法を変更できます。

詳細な書式設定

  1. 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選びます。

  2. [ホーム] タブの [スタイル] グループで [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[ルールの管理] をクリックします。[条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

    • 条件付き書式を追加するには、[新規ルール] をクリックします。[新しい書式ルール] ダイアログ ボックスが表示されます。

    • 条件付き書式を変更するには、次の操作を行います。

      1. [書式ルールの表示] ボックスの一覧で、適切なワークシート、テーブル、またはピボットテーブル レポートが選択されていることを確認します。

      2. オプションとして、[適用先] ボックスの [ダイアログ縮小] ボタンの画像 をクリックして一時的にダイアログ ボックスを非表示にし、現在のワークシート上または他のワークシート上で新しいセル範囲を選んで [ダイアログ展開] ボタン イメージ をクリックすると、セルの範囲を変更できます。

      3. ルールを選び、[ルールの編集] をクリックします。[書式ルールの編集] ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. オプションとして、ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドの範囲を変更するには、[ルールの適用対象] で次の操作を行います。

    • 選択による指定:    [選択したセル範囲] をクリックします。

    • 対応するフィールドによる指定:    [<値フィールド> 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。

    • 値フィールドによる指定:    [<行ラベル> の <値フィールド> 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。

  5. [ルールの種類を選んでください] ボックスの一覧の [指定の値を含むセルだけを書式設定] をクリックします。

  6. [ルールの内容を編集してください] の [次のセルのみを書式設定] ボックスで、次のいずれかの操作を行います。

    • 数値、日付値、時刻値を基に書式を設定する:    [セルの値] を選び、比較演算子を選んで、数値、日付、または時刻を入力します。

      たとえば、[次の値の間] をクリックして「100」と「200」を入力したり、[次の値に等しい] をクリックして「2009/1/1」を入力したりします。

      数値、日付値、または時刻値を返す数式を入力することもできます。

      • 数式を入力する場合は、先頭に等号 (=) を入力します。

      • 無効な数式を指定した場合、書式は適用されません。

      • 数式をテストしてエラー値が返されないことを確認することをお勧めします。

    • 文字列を基に書式を設定する:    [特定の文字列] を選び、比較演算子を選んで、文字列を入力します。

      たとえば、[次の値を含む] をクリックして「」と入力したり、[次の値で始まる] をクリックして「」と入力したりします。

      引用符は検索文字列の中に含まれ、ワイルドカード文字を使用することもできます。文字列は、255 文字以内で指定します。

      文字列値を返す数式を入力することもできます。

      • 数式を入力する場合は、先頭に等号 (=) を入力します。

      • 無効な数式を指定した場合、書式は適用されません。

      • 数式をテストしてエラー値が返されないことを確認することをお勧めします。

    • 日付を基に書式を設定する:    [日付] を選び、日付の相対関係を選びます。

      たとえば、[昨日] や [来週] を選びます。

    • 空白のセルまたは空白でないセルを書式設定する:    [空白] または [空白なし] を選びます。

      空白の値とはデータを含まないセルのことで、1 つ以上のスペースを含むセルとは異なります (スペースは文字列と見なされます)。

    • エラー値のあるセルまたはエラー値のないセルを書式設定する:    [エラー] または [エラーなし] を選びます。

      エラー値には、#####、#VALUE!、#DIV/0!、#NAME?、#N/A、#REF!、#NUM!、#NULL! があります。

  7. 書式を指定するには、[書式] をクリックします。[セルの書式設定] ダイアログ ボックスが表示されます。

  8. セルの値が条件を満たした場合に適用する表示形式、フォント、罫線、または塗りつぶしの形式を選び、[OK] をクリックします。

    複数の書式を選べます。選択した書式が、[プレビュー] ボックスに表示されます。

指定した区分値を基に、セル範囲内の最大値と最小値を見つけることができます。たとえば、地域レポートから売れ行きのよい商品のうち上位 5 件や、顧客調査で下位 15% に入る商品、部門で上位 25 件の給与額を特定できます。

簡単な書式設定

  1. 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選びます。

  2. [ホーム] タブの [スタイル] グループで [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[上位/下位ルール] をクリックします。

    条件付き書式

  3. [上位 10 項目] や [下位 10%] など、使用するコマンドを選びます。

  4. 使用する値を入力し、書式を選びます。

[書式ルールの適用] オプション ボタンを使用することで、ピボットテーブル レポートの値の領域のフィールドの範囲を指定する方法を変更できます。

詳細な書式設定

  1. 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選びます。

  2. [ホーム] タブの [スタイル] グループで [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[ルールの管理] をクリックします。[条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

    • 条件付き書式を追加するには、[新規ルール] をクリックします。[新しい書式ルール] ダイアログ ボックスが表示されます。

    • 条件付き書式を変更するには、次の操作を行います。

      1. [書式ルールの表示] ボックスの一覧で、適切なワークシート、テーブル、またはピボットテーブル レポートが選択されていることを確認します。

      2. オプションとして、[適用先] ボックスの ボタンの画像 (ダイアログ縮小) をクリックして一時的にダイアログ ボックスを非表示にし、ワークシート上で新しいセル範囲を選んで ボタン イメージ (ダイアログ展開) をクリックすると、セルの範囲を変更できます。

      3. ルールを選び、[ルールの編集] をクリックします。[書式ルールの編集] ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. オプションとして、ピボットテーブル レポートの値の領域内の範囲フィールドを変更するには、[ルールの適用対象] で以下を実行します。

    • 選択による指定:    [選択したセル範囲] をクリックします。

    • 対応するフィールドによる指定:    [<値フィールド> 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。

    • 値フィールドによる指定:    [<行ラベル> の <値フィールド> 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。

  5. [ルールの種類を選んでください] ボックスの一覧の [上位または下位に入る値だけを書式設定] をクリックします。

  6. [ルールの内容を編集してください] の [次に入る値を書式設定] ボックスの一覧の [上位] または [下位] をクリックします。

  7. 次のいずれかの操作を行います。

    • 上位または下位の数値を指定するには、数値を入力し、[% (選択範囲に占める割合)] チェック ボックスをオフにします。有効な値は、1 ~ 1000 です。

    • 上位または下位のパーセンテージを指定するには、数値を入力し、[% (選択範囲に占める割合)] チェック ボックスをオンにします。有効な値は、1 ~ 100 です。

  8. オプションとして、対応するフィールドにより範囲指定されている、ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドに書式設定を適用する方法を変更します。

    既定では、条件付き書式は、すべての表示中の値に基づきます。ただし、すべての表示中の値を使用する代わりに、対応するフィールドで範囲指定する場合、次の各組み合わせに対して条件付き書式を適用できます。

    • 列とその親の行のフィールドに対しては、[各列グループ] をクリックします。

    • 行とその親の列のフィールドに対しては、[各行グループ] をクリックします。

  9. 書式を指定するには、[書式] をクリックします。[セルの書式設定] ダイアログ ボックスが表示されます。

  10. セルの値が条件を満たした場合に適用する表示形式、フォント、罫線、または塗りつぶしの形式を選び、[OK] をクリックします。

    複数の書式を選べます。選択した書式が、[プレビュー] ボックスに表示されます。

セル範囲内で、平均または標準偏差より上または下の値を見つけることができます。たとえば、年次の業績評価から成績が平均より上の社員を特定したり、品質評価で 2 つの標準偏差よりも下に入る二次材料を特定したりできます。

簡単な書式設定

  1. 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選びます。

  2. [ホーム] タブの [スタイル] グループで [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[上位/下位ルール] をクリックします。

    条件付き書式

  3. [平均より上] や [平均より下] など、使用するコマンドを選びます。

  4. 使用する値を入力し、書式を選びます。

[書式ルールの適用] オプション ボタンを使用することで、ピボットテーブル レポートの値の領域のフィールドの範囲を指定する方法を変更できます。

詳細な書式設定

  1. 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選びます。

  2. [ホーム] タブの [スタイル] グループで [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[ルールの管理] をクリックします。[条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

    • 条件付き書式を追加するには、[新規ルール] をクリックします。[新しい書式ルール] ダイアログ ボックスが表示されます。

    • 条件付き書式を変更するには、次の操作を行います。

      1. [書式ルールの表示] ボックスの一覧で、適切なワークシート、テーブル、またはピボットテーブル レポートが選択されていることを確認します。

      2. オプションとして、[適用先] ボックスの ボタンの画像 (ダイアログ縮小) をクリックして一時的にダイアログ ボックスを非表示にし、ワークシート上で新しいセル範囲を選んで ボタン イメージ (ダイアログ展開) をクリックすると、セルの範囲を変更できます。

      3. ルールを選び、[ルールの編集] をクリックします。[書式ルールの編集] ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. オプションとして、ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドの範囲を変更するには、[ルールの適用対象] で次の操作を行います。

    • 選択による指定:    [選択したセル範囲] をクリックします。

    • 対応するフィールドによる指定:    [<値フィールド> 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。

    • 値フィールドによる指定:    [<行ラベル> の <値フィールド> 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。

  5. [ルールの種類を選んでください] ボックスの一覧の [平均より上または下の値だけを書式設定] をクリックします。

  6. [ルールの内容を編集してください] の [次の値を書式設定] ボックスで、次のいずれかの操作を行います。

    • 範囲内のすべてのセルの平均よりも上または下のセルに書式を設定するには、[より上] または [より下] を選びます。

    • 範囲内のすべてのセルの 1 つ、2 つ、または 3 つの標準偏差よりも上または下のセルに書式を設定するには、標準偏差を選びます。

  7. オプションとして、対応するフィールドにより範囲指定されている、ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドに書式設定を適用する方法を変更します。

    既定では、条件付き書式は、すべての表示中の値に基づきます。ただし、すべての表示中の値を使用する代わりに、対応するフィールドで範囲指定する場合、次の各組み合わせに対して条件付き書式を適用できます。

    • 列とその親の行のフィールドに対しては、[各列グループ] をクリックします。

    • 行とその親の列のフィールドに対しては、[各行グループ] をクリックします。

  8. [書式] をクリックして、[セルの書式設定] ダイアログ ボックスを表示します。

  9. セルの値が条件を満たした場合に適用する表示形式、フォント、罫線、または塗りつぶしの形式を選び、[OK] をクリックします。

    複数の書式を選べます。選択した書式が、[プレビュー] ボックスに表示されます。

注: ピボットテーブル レポートの値領域内のフィールドは、一意の値または重複する値による条件では書式設定できません。

ここに示される例では、複数のクラスを教えているインストラクターを検索するため、[インストラクター] 列に条件付き書式が使用されています (重複するインストラクター名はローズ色で強調表示されています)。[成績] 列 (一意の値) で 1 度だけ出現する [成績] の値は、緑色で強調表示されます。

列 C の一意ではない値はローズ色で、列 D の一意の値は緑色

簡単な書式設定

  1. 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選びます。

  2. [ホーム] タブの [スタイル] グループで [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[セルの強調表示ルール] をクリックします。

    条件付き書式

  3. [重複する値] を選びます。

  4. 使用する値を入力し、書式を選びます。

詳細な書式設定

  1. 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選びます。

  2. [ホーム] タブの [スタイル] グループで [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[ルールの管理] をクリックします。[条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

    • 条件付き書式を追加するには、[新規ルール] をクリックします。[新しい書式ルール] ダイアログ ボックスが表示されます。

    • 条件付き書式を変更するには、次の操作を行います。

      1. [書式ルールの表示] ボックスの一覧で、適切なワークシートまたはテーブルが選択されていることを確認します。

      2. オプションとして、[適用先] ボックスの ボタンの画像 (ダイアログ縮小) をクリックして一時的にダイアログ ボックスを非表示にし、ワークシート上で新しいセル範囲を選んで ボタン イメージ (ダイアログ展開) をクリックすると、セルの範囲を変更できます。

      3. ルールを選び、[ルールの編集] をクリックします。[書式ルールの編集] ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. [ルールの種類を選んでください] ボックスの一覧の [一意の値または重複する値だけを書式設定] をクリックします。

  5. [ルールの内容を編集してください] の [すべての値を書式設定] ボックスの一覧の [一意] または [重複] をクリックします。

  6. [書式] をクリックして、[セルの書式設定] ダイアログ ボックスを表示します。

  7. セルの値が条件を満たした場合に適用する表示形式、フォント、罫線、または塗りつぶしの形式を選び、[OK] をクリックします。

    複数の書式を選べます。選択した書式が、[プレビュー] ボックスに表示されます。

既存の書式設定をワークシートの新しいデータまたは他のデータに適用する場合、[書式のコピー/貼り付け] を使用し、条件付き書式をそのデータにコピーできます。

  1. コピーする条件付き書式が適用されているセルをクリックします。

  2. [ホーム]、[書式のコピー/貼り付け] の順にクリックします。

    [ホーム] タブの [コピー] ボタンと [貼り付け] ボタン

    ポインターがペイントブラシに変わります。

    ヒント: ペイントブラシを使って、引き続き他のセルに条件付き書式を貼り付けたい場合は、[書式のコピー/貼り付け] をダブルクリックします。

  3. 条件付き書式を貼り付けるには、書式を適用するセル、またはセル範囲でペイントブラシをドラッグします。

  4. ペイントブラシを使い終わったら、Esc キーを押します。

注: 条件付き書式を適用するルールで数式を使っている場合は、条件付き書式を貼り付けた後に、数式で相対参照と絶対参照の調整が必要になることがあります。詳細については、「相対参照、絶対参照、複合参照を切り替える」を参照してください。

ワークシートの条件付き書式をクリアする    

  • [ホーム] タブで、[条件付き書式]、[ルールのクリア]、[シート全体からルールをクリア] の順にクリックします

範囲、テーブル、ピボットテーブルの条件付き書式をクリアする    

  1. 条件付き書式をクリアするセル、テーブル、またはピボットテーブルの範囲を選びます。

  2. [ホーム] タブで、[条件付き書式]、[ルールのクリア] の順にクリックします。

  3. 選択した対象に応じて、[選択したセル範囲]、[このテーブル]、または [このピボットテーブル] をクリックします。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

関連項目

数式を使って条件付き書式を適用する

条件付き書式ルールの優先順位

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