詳細カテゴリ (Access のオプション)

[編集]

  • [Enter キー入力後の動作]    

    • [移動しない]    Enter キーを押しても、カーソルは現在のフィールドに置かれたままになります。

    • [次のフィールド]    Enter キーを押すと、カーソルが次のフィールドに移動します。既定では、文字列の方向の設定に応じて、次のフィールドは現在のフィールドの右または左になります。

    • [次のレコード]    Enter キーを押すと、カーソルが次のレコードの現在のフィールドに移動します。次のレコードは、現在のレコードのすぐ下にあります。

  • [フィールド移動時の動作]    

    以下に示すオプションは、Enter キー、Tab キー、または方向キーを使用してフォームおよびデータシートのフィールド間でカーソルを移動するときのカーソルの動作を変更します。

    • [フィールド全体を選択]     カーソルをフィールド内に配置すると、そのフィールド全体が選択されます。

    • [フィールドの先頭に移動]     カーソルをフィールド内に配置すると、カーソルはそのフィールドの先頭に移動します。

    • [フィールドの最後に移動]     カーソルをフィールド内に配置すると、カーソルはそのフィールドの末尾に移動します。

  • [方向キーの動作]    

    • [次のフィールド]    キーまたはキーを押すと、カーソルが次のフィールドに移動します。選択したフィールドの文字列内でカーソルを移動させるには、F2 キーを押します。

    • [次の文字]    キーまたはキーを押すと、カーソルがフィールド内の次の文字または前の文字に移動します。

    • [先頭/最後のフィールドでカーソルを止める]    キーまたはキーを押したときに、先頭のフィールドまたは最後のフィールドから前のレコードまたは次のレコードにカーソルが移動しないようにします。

  • [既定の検索/置換]

    以下に示すオプションは、Microsoft Office Access 2007 での検索および検索/置換操作の動作を制御するのに使用し、その設定は Office Access 2007 全体にグローバルに適用されます。

    • [高速検索]     現在のフィールドを対象として検索を実行し、検索文字列とフィールドが完全に一致するものが検索結果として示されます。

    • [標準検索]     すべてのフィールドを対象として検索を実行し、検索文字列とフィールドの一部が一致するものが検索結果として示されます。

    • [フィールド検索の開始]     現在のフィールドを対象として検索を実行し、検索文字列とフィールドの開始文字列が一致するものが検索結果として示されます。

  • [確認]

    • [レコードの変更]     レコードを変更する前に確認メッセージを表示します。

    • [オブジェクトの削除]     データベース オブジェクトを削除する前に確認メッセージを表示します。

    • [アクション クエリ]     Access のデータベースに対して、挿入、更新、削除、またはテーブル作成のアクション クエリを実行する前に確認メッセージを表示します。

  • [既定の方向]

    • [左から右]     新しいオブジェクトが左から右方向に表示されるように設定します。この設定は、一般に英語やヨーロッパ言語に使用します。たとえば、テーブルの最初のフィールドは左端の列から開始され、新しいフィールドは列の右に追加されます。データシート ビューのレコード番号ボックスと移動ボタンは、左下隅に配置されます。

    • [右から左]     新しいオブジェクトが右から左方向に表示されるように設定します。この設定は、一般に中東言語に使用します。たとえば、テーブルの最初のフィールドは右端の列から開始され、新しいフィールドは列の左に追加されます。データシート ビューのレコード番号ボックスと移動ボタンは、右下隅に配置されます。

  • [通常の並び順]

    • [インターフェイス モード]     設定されているユーザー インターフェイス モードに基づいて文字を配置します。たとえば、左から右方向に表示されるユーザー インターフェイス言語 (英語など) の場合、文字は左揃えで配置されます。

    • [テキスト モード]     最初の言語固有の文字の表示方向に基づいてテキストを配置します。たとえば、最初の固有文字 (数字および特殊文字以外の文字) が英語である場合、テキストは左揃えで配置されます。

  • [カーソルの動き]

    • [論理順]     双方向テキスト内で、言語の表示方向に基づいてカーソルが移動するように設定します。たとえば、同じ文章内で、方向キーを使用してアラビア語のテキストを移動した後、英語のテキストを移動するとします。カーソルは、アラビア語のテキストでは右から左方向に移動し、英語のテキストでは英単語の左端の文字から右方向に移動します。

    • [視覚順]     双方向テキスト内で、隣に表示されている文字にカーソルが移動するように設定します。たとえば、同じ文章内で、方向キーを使用してアラビア語のテキストを右から左に移動した後、英語のテキストを移動するとします。カーソルは、アラビア語のテキストでは右から左方向に移動し、英語のテキストでもそのまま英単語の右端の文字から左方向に移動します。

    • [データシート上で IME を制御する] テーブルのデータシートにデータを入力する場合に、東アジアの IME 入力モードを "コントロールなし" に設定するときに選択します。

    • [イスラム暦を使用する] イスラム太陰暦に基づいて、基になる日付参照を決定します。オフの場合、データベースにはグレゴリオ暦が使用されます。Access では、データベースを初めて作成するときに予定表の種類を選択し、その設定を変更しないことをお勧めします。

[表示]

  • [最近使用したドキュメントの一覧に表示するドキュメントの数]     [Microsoft Office Access - 作業の開始] ページの [最近使用したデータベースを開く] ウィンドウと、 Office ボタンのイメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックしたときに表示される [最近使用したドキュメント] 一覧に表示する、最近使用したファイルの数を設定または変更します。

  • [ステータス バー]     Access ウィンドウの下部にステータス バーを表示します。

  • [行や列のスライド表示]     新規列をデータシートにアニメーション効果付きで挿入するなどのアニメーション機能を有効にします。

  • [スマート タグをデータシートに表示する]     スマート タグをデータシートに表示します。

  • [スマート タグをフォームとレポートに表示]     スマート タグをフォームとレポートに表示します。

  • [マクロ デザイン]    

    • [マクロ名]     マクロ デザイナに [マクロ名] 列を表示します。[デザイン] タブの [表示/非表示] で [マクロ名​​] をクリックして、この列の表示/非表示を切り替えることもできます。このオプションをオフにしてマクロ名を含むマクロをデザイン ビューで開くと、非表示の列が表示されることに注意してください。このオプションの設定はすべてのデータベースに適用されますが、[マクロ名​​] コマンドを使用して、現在のマクロに対してオフにできます。

    • 条件]     マクロ デザイナに [条件] コマンドを表示します。[デザイン] タブの [表示/非表示] で [条件] をクリックして、この列の表示/非表示を切り替えることもできます。このオプションをオフにして 1 つ以上の条件を含むマクロをデザイン ビューで開くと、非表示の列が表示されることに注意してください。このオプションの設定はすべてのデータベースに適用されますが、[条件] コマンドを使用して、現在のマクロに対してオフにできます。

[印刷]

  • [左余白]     データシート、モジュール、新規フォーム、および新規レポートの既定の左余白を変更します。使用できる値の範囲は、0 から印刷ページの幅または高さまでです。既存のフォームおよびレポートの余白を変更するには、 Office ボタンのイメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[印刷] をポイントします。次に、[印刷] をクリックし、[印刷] ダイアログ ボックスの [設定] をクリックします。

  • [右余白]     データシート、モジュール、新規フォーム、および新規レポートの既定の右余白を変更します。使用できる値の範囲は、0 から印刷ページの幅または高さまでです。既存のフォームおよびレポートの余白を変更するには、 Office ボタンのイメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックして、[ページ設定] コマンドを使用します。

  • [上余白]     データシート、モジュール、新規フォーム、および新規レポートの既定の上余白を変更します。使用できる値の範囲は、0 から印刷ページの幅または高さまでです。既存のフォームおよびレポートの余白を変更するには、 Office ボタンのイメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックして、[ページ設定] コマンドを使用します。

  • [下余白]     データシート、モジュール、新規フォーム、および新規レポートの既定の下余白を変更します。使用できる値の範囲は、0 から印刷ページの幅または高さまでです。既存のフォームおよびレポートの余白を変更するには、 Office ボタンのイメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックして、[ページ設定] コマンドを使用します。

[全般]

  • [アドイン ユーザー インターフェイスに関するエラーを表示する]     開発者は、このチェック ボックスをオンにしてユーザー インターフェイスのカスタム コードでエラーを表示したり、チェック ボックスをオフにしてエラーを非表示にしたりできます。

  • [操作の結果を音で知らせる]     ファイルを開く、保存する、印刷する、エラー メッセージを表示するなどの Microsoft Office Professional 2007 プログラム イベントに関連付けられたサウンドを再生します。Windows のコントロール パネルの [サウンドのプロパティ] ダイアログ ボックスを使用すると、さまざまなイベントに関連付けられているサウンドを変更できます。1 つの Office プログラムの [操作の結果を音で知らせる] チェック ボックスをオンまたはオフにすると、他の Office プログラムもすべてオンまたはオフになります。個別のイベントに関連付けられているサウンドを変更するには、Windows のコントロール パネルで、サウンド用のフォルダを開きます。大部分のサウンドの再生には、コンピュータに装着されたサウンド カードが必要です。

  • [4 桁での年表示]    

    • [このデータベース]     現在開いているデータベースの既定の年表示を 4 桁表示 (yyyy) に設定します。

      注: この設定は、現在開いているデータベースの [すべてのデータベース] の設定よりも優先されます。

    • [すべてのデータベース]     すべてのデータベースの既定の年表示を 4 桁表示 (yyyy) に設定します。

  • [Web オプション]     [Web オプション] ダイアログ ボックスを表示します。このダイアログ ボックスを使用して、データベース オブジェクトの Web オプションを設定します。テーブル、クエリ、フォーム、およびレポートのハイパーリンクと表示済みハイパーリンクの外観を設定することができます。

[詳細]

  • [Access の起動時に、前回使用したデータベースを開く]     オンにすると、[Microsoft Office Access での作業の開始] ページが表示される代わりに、前回使用したデータベースが開きます。

  • [既定の開くモード]

    • [共有モード]     既存のデータベースを開くとき、複数のユーザーが共有できるように設定されます。この設定は既定で選択されています。

    • [排他]     既存のデータベースを開くとき、単一のユーザーが排他的に使用できるように設定されます。

  • [既定のレコード ロック]

    • [ロックしない]     レコードを編集できるよう開いたままにしておきます。

    • [すべてのレコード]     開いているフォームまたはデータシートのすべてのレコードをロックし、基になるテーブルのレコードもロックします。オブジェクトを閉じない限り、レコードはロックされたままです。

    • [編集済みレコード]     編集中のレコードのみをロックします。

  • [レコード レベルでロックして開く]     現在開いているデータベースが既定でレコード レベルでロックされるようにします。このチェック ボックスをオフにすると、現在開いているデータベースは既定でページ レベルでロックされます。このオプションの設定は、レコードのループ処理にレコードセット オブジェクトを使用するフォーム、データシート、およびコードのデータに適用されます。SQL ステートメントを使用して一括操作を実行するアクション クエリまたはコードには適用されません。

  • [OLE/DDE タイムアウト (秒)]     失敗した OLE 操作または DDE 操作が再試行されるまでの間隔を設定します。有効な値の範囲は 0 ~ 300 秒で、既定値は 30 秒です。

  • 再表示の間隔 (秒)     データシート ビューまたはフォーム ビューでレコードが自動的に更新される間隔を設定します。有効な値の範囲は 0 ~ 32,766 秒です。既定値は 60 秒です。0 秒に設定すると、自動更新は行われません。

  • [更新の回数]     別のユーザーによりロックされているレコードへの変更の保存が試みられる回数を設定します。有効な値の範囲は 0 ~ 10 秒です。既定値は 2 秒です。

  • [ODBC の再表示の間隔 (秒)]     ODBC 接続経由で収集されるデータが自動的に更新される間隔を設定します。この設定は、データベースがネットワークで共有される場合にのみ適用されます。有効な値の範囲は 0 ~ 32,766 秒です。既定値は 1,500 秒です。0 秒に設定すると、自動更新は行われません。

  • [更新の間隔 (ミリ秒)]     別のユーザーによりロックされているレコードへの変更の保存が試みられる間隔をミリ秒数で設定します。有効な値の範囲は 0 ~ 1,000 ミリ秒です。既定値は 250 ミリ秒です。

  • [DDE 操作]

    • [DDE 要求を無視]     他のアプリケーションからの DDE 要求を無視します。

    • [DDE 更新を有効にする]     [再表示の間隔 (秒)] ボックスで指定されている間隔で DDE リンクを更新します。

  • [コマンド ライン引数]     Access を起動したとき、または Access のデータベースを開いたときに実行される引数を入力します。

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