見開きページとページ番号

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このビデオでは、見開きページの外側にページ番号を移動する方法について説明します。

見開きページのページ番号を設定する

  1. 右側のページのフッター領域をダブルクリックします。

  2. 上部に [ヘッダー/フッター ツール] タブが表示されます。

  3. [デザイン] の下にある [奇数/偶数ページ別指定] をクリックします。

  4. [ページ番号]、[ページの下部] をクリックして、[番号のみ 3] をクリックします。

  5. フッターで、新しいページ番号を選びます。

  6. 文書の上部にルーラーが表示されていることを確認します。ルーラーは [表示] タブでオンにできます。

  7. ルーラーで、右インデント マーカーを右にドラッグします。

  8. 左側のページで手順 1 から 7 を繰り返しますが、左のインデント マーカーを左にドラッグします。

さらに詳しく

ページの余白を設定する

上の余白が見つからない

テキスト ボックスまたは図形の余白を変更する

前回のビデオでは、見開きページを設定しました。 今回は、見開きページにページ番号を設定します。

この場合、ページ番号の表示場所は、左側のページでは外側余白の左下隅、

右側のページは反転しているので、

外側余白の右下隅になります。

では、少し複雑なのですがその方法をご紹介します。

ページ下のフッター領域をダブルクリックします。

ここで必ず選ばなくてはならないのが [奇数/偶数ページ別指定] オプションです。 オンにします。

続いて、[ページ番号] をクリックして、

[ページの下部] を選びます。最初に表示されるオプションは、求めている形式と少し異なりますが、

最も近いものを選びます。

今回はこの 3 番目を選ぶことにします。本当はページ番号をここに表示したいので、

少し移動すれば希望どおりになります。

まず、見やすくなるように大きくします。 フォント サイズを 20 に変更します。

次に、ページ番号をこちらに移動します。

右インデント マーカーをページの端から 25 mm ほどのところに動かします。

これでいいですね。次のページも同じように操作します。

下にスクロールして、偶数ページのフッターにカーソルを置きます。

[ページ番号] をクリックして、[ページの下部] を選びます。今回は 1 番目のオプションがいいですね。

すぐに変更するので。

そして、ページ番号を大きくするため、さっきと同様にフォント サイズを 20 にします。

次にこれを動かして、ページの端から 25 mm ほどのところに移動させます。

これでよし。希望どおりになりました。

ページ番号でもフッターでも、作業中はいつでも印刷プレビューで状態を確認できるので、

確認してみましょう。[ファイル]、[印刷] の順にクリックすると、ここに表示されます。

まず最初のページ。設定したとおり、外側の余白にページ番号が表示されています。

これが 1 ページ。これが 2 ページ、3 ページ、そして 4 ページと続きます。

次回は、文書の最初にタイトル ページや空白ページを追加する方法をご説明します。

ピンとこないと思われる場合は、次のビデオをご覧になればおわかりいただけるはずです。

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