複数の言語のスペル チェックと文章校正のトラブルシューティング

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複数の言語でスペル チェックと文章校正を行うと、固有の問題が発生することがあります。たとえば、正しいスペルの単語が誤りとフラグが付けられたり、異なる言語では誤植の単語が誤りとフラグが付けられなかったりすることがあります。この記事では、一般的な問題に対応します。また、テキストを正しい言語で識別する方法、スペル チェックと文章校正に正しい言語の辞書を使用する方法、Office の自動言語ツールを有効にする方法について説明します。

注: 数文字だけを別の言語で入力する必要がある場合は、「記号を挿入する」を参照してください。

該当する問題をクリックしてください

次が発生している可能性があります。以下のことを確認してください。

使用する言語が有効になっていることを確認する

別の言語でのスペル チェックおよび文章校正が正しく機能するには、Office で、その言語が有効になっている必要があります。[Office の言語設定を実行します] ダイアログ ボックスに必要な言語が編集言語として表示されない場合は、スペル チェックを行う前に対象の言語パックの入手してインストールする必要があります。Office で言語を有効にする方法の詳細については、「Office プログラムで別の言語を使用できるようにする」および「言語パックまたは言語インターフェイス パックが必要かどうかを確認する」を参照してください。

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テキストに正しい言語が適用されていることを確認する

別の言語で入力した単語のスペルがチェックされない場合や、別の言語で正しく入力した単語がスペル ミスとして扱われた場合は、その単語が誤った言語として認識されている可能性があります。

Word で特定の単語やテキストの一部の言語を手動で変更するには、次の操作を行います。

  1. [校閲] タブの [言語] グループで、[言語]、[校正言語の設定] の順にクリックします。

    (Word 2007 では、[文章校正] グループの [言語の設定] をクリックします)。

  2. [言語の選択] ダイアログ ボックスで、使用する言語をクリックします。

    重要: 目的の言語が二重線より上に表示されていない場合、スペル チェックが行われるようにするには、その言語を有効にする必要があります。

  3. 入力を開始します。

    注: ドイツ語のウムラウト (ö) やスペイン語のチルダ (ñ)、トルコ語のセディーユ (Ç)、またはチェック マークなどの記号を挿入するには、[挿入] タブの [記号と特殊文字] で [記号と特殊文字] をクリックして、目的の文字をクリックします。

  4. 元の言語または別の言語に切り替えるには、手順 1 ~ 3 を繰り返します。手順 3 では、次の言語を選択します。

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正しい言語の辞書を使用していることを確認する

テキストに対して正しい地域の辞書の言語 (たとえば、[英語 (英国)] ではなく、[英語 (米国)]) が選択されていることを確認します。

Word で辞書を特定の言語に変更するには、次の操作を実行します。

  1. [校閲] タブの [言語] グループで、[言語]、[校正言語の設定] の順にクリックします

    (Word 2007 では、[文章校正] グループの [言語の設定] をクリックします)。

  2. [言語の選択] ダイアログ ボックスで、使用する言語をクリックします。

    重要: 目的の言語が二重線より上に表示されていない場合、スペル チェックが行われるようにするには、その言語を有効にする必要があります。

    注: ご使用の Office のバージョンに、目的の言語用の文章校正ツール (スペル チェックなど) が用意されていない場合は、言語パックを入手する必要があります。詳細については、「言語パックまたは言語インターフェイス パックが必要かどうかを確認する」を参照してください。

選択したテキストの辞書を変更するには、次の操作を行います。

  1. 辞書の言語を変更するテキストを選択します。

  2. [校閲] タブの [言語] グループで、[言語]、[校正言語の設定] の順にクリックします

    (Word 2007 では、[文章校正] グループの [言語の設定] をクリックします)。

  3. [選択中の文字列の設定]で、対象のテキスト範囲をどの言語として識別するかを設定します。使用する言語が二重線の上に表示されていない場合、使用できるようにするには、それらの言語を有効にする (言語専用のオプションを有効にする) 必要があります。

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[自動的に言語を認識する] チェック ボックスがオンになっていることを確認する

Word で [自動的に言語を認識する] チェック ボックスをオンにするには、次の操作を行います。

  1. [校閲] タブの [言語] グループで、[言語]、[校正言語の設定] の順にクリックします

    (Word 2007 では、[文章校正] グループの [言語の設定] をクリックします)。

  2. [言語の選択] ダイアログ ボックスで、[自動的に言語を認識する] チェック ボックスをオンにします。

  3. [選択中の文字列の設定] の一覧で、二重線より上に表示されている言語を確認します。Word で検出できるのは、二重線より上に表示されている言語のみです。使用する言語が有効になっていない場合、Word で自動的に言語が検出されるようにするには、編集言語を有効にする必要があります。

    [言語の選択] ダイアログ ボックス

注記: 

  • 自動言語検出を行うには、その言語である程度の文を入力する必要があります。文の長さによっては、複数の文を入力しないと、Word で言語を自動的に検出して正しい辞書を適用するための文脈情報を十分に得られない場合があります。

  • 英語 (英国) の "centre" とフランス語 (フランス) の "centre" のように、異なる言語であるにもかかわらずスペルが同じ単語があると、[自動的に言語を認識する] チェック ボックスで、テキストの言語が誤って認識される場合があります。この問題を解決するには、対象の言語でより多くの単語を入力するか、[自動的に言語を認識する] チェック ボックスをオフにしてください。

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[キーボード配列を周囲の文字の言語に合わせて自動的に切り替える] チェック ボックスがオンになっていることを確認する

[キーボード配列を周囲の文字の言語に合わせて自動的に切り替える] チェック ボックスがオンになっているために、入力中にキーボード言語が変化して、入力ミスが生じる可能性があります。この場合、対象の言語でより多くの単語を入力するか、[キーボード配列を周囲の文字の言語に合わせて自動的に切り替える] チェック ボックスをオフにしてください。

[キーボード配列を周囲の文字の言語に合わせて自動的に切り替える] チェック ボックスをオンにするには、次の操作を実行します (Office 2010、Office 2013、および Office 2016)。

  1. Word を開きます。

  2. [ファイル]、[オプション]、[詳細設定] の順にクリックします。

  3. [編集オプション] の [キーボード配列を周囲の文字の言語に合わせて自動的に切り替える] チェック ボックスをオンにします。

    注: [キーボード配列を周囲の文字の言語に合わせて自動的に切り替える] チェック ボックスは、言語に対してキーボード レイアウトを有効にした後にのみ表示されます。このオプションが表示されていない場合は、使用する言語用のキーボード レイアウトを有効にする必要があります。

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[スペル チェックと文章校正を行わない] チェック ボックスがオフになっていることを確認する

[スペル チェックと文章校正を行わない] チェック ボックスがオンになっていると、ドキュメントのスペル チェックは行われません。

Word で [自動的に言語を認識する] チェック ボックスをオフにするには、次の操作を行います。

  1. [校閲] タブの [言語] グループで、[言語]、[校正言語の設定] の順にクリックします

    (Word 2007 では、[文章校正] グループの [言語の設定] をクリックします)。

  2. [言語の選択] ダイアログ ボックスで [スペル チェックと文章校正を行わない] チェック ボックスをオフにします。

    [言語の選択] ダイアログ ボックス

詳細については、「別の言語でスペル チェックと文章校正を行う」を参照してください。

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スペルが間違っている単語が意図せずユーザー辞書に追加されていることがないことを確認する

ユーザー辞書にスペルが間違った単語が登録されている場合は、その単語を探して削除する必要があります。ユーザー辞書のスペルミスをチェックする方法については、「ユーザー辞書を使用して単語をスペル チェック機能に追加する」を参照してください。辞書から単語を削除する方法については、「Office のスペル チェック辞書から単語を削除できますか」を参照してください。

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必要な辞書の言語が [言語の選択] ダイアログ ボックスの [辞書の言語] の一覧に表示されない最も一般的な原因としては、その言語が編集言語として有効になっていない場合、またはインストールされているバージョンの Office にその言語が含まれていないために、その言語の言語パックをインストールする必要がある場合が挙げられます。編集言語を有効にする方法については、「Office プログラムで別の言語を使用できるようにする」を参照してください。

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Outlook Express 6.0 をインストールしている場合、フランス語以外の言語でスペル チェックを実行できなくなります。その場合、サード パーティ製のスペル チェック プログラムを使用する必要があります。詳細については、「Spell checking issues with Outlook Express 6.0 (英語)」を参照してください。

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スペルチェックと文書校正を行う

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スペル チェック辞書に単語を登録する

スペル チェックまたは文章校正で検出不要なテキストが間違いとして検出される

Office プログラムで別の言語を使用できるようにする

校正言語を設定して別の言語に切り替える

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