複数のレコード ソースに対してクエリを実行する

クエリ ウィザードの使用

最後に、新しいクエリのレコード ソースとして複数のテーブルや他のクエリを使用できます。 実際には、単一のソースに対してクエリを実行するよりも、複数のレコード ソースに対してクエリを実行する機会の方が多くなります。 複数のソースに対するクエリを使用することで、どの資産がどの仕入先から提供されているのかを確認できます。

特に Access にまだ慣れていない場合、複数のソースに対するクエリを作成するには、クエリ ウィザードを使用するのが最も簡単です。

メモ    レコード ソースのすべてのテーブルにリレーションシップを設定する必要があることに注意してください。 たとえば、あるソースから従業員の名前を抽出し、別のソースから資産を抽出するには、それらのテーブルにリレーションシップが設定されている必要があります。 レコード ソースのテーブルにリレーションシップが設定されていない場合、クエリでは各テーブルのすべてのデータが返されます。このような形の結果では、用途がきわめて限定されます。

  1. [作成] タブの [クエリ] グループで [クエリ ウィザード] をクリックします。

  2. ウィザードを最後まで実行します。 ウィザードの手順の中で、レコード ソースとして使用するテーブルとフィールドを選びます。

  3. また、新しいクエリにわかりやすい名前を付けます。名前には、スペースを使用しないようにします。

演習中にクエリ ウィザードを使用してみる機会がありますので、先に進んでください。

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