表を挿入または描画する

基本的な表形式をすばやく挿入するには、[挿入]、[] の順にクリックし、必要な列数と行数になるまで、グリッド上でカーソルを移動します。

表グリッドを挿入する

クリックすると、表が文書に表示されます。 調整が必要な場合は、表の行と列を追加する表の行と列を削除する、または表のセルを 1 つのセルに結合することができます。

表内でクリックすると、[表ツール] が表示されます。

[表ツール] タブ

[表ツール] タブを使って、異なる色や表スタイルを選んだり、表に罫線を追加したり、表の罫線を削除したりできます。表内の数値の列または行を追加することもできます。

文書内に、表形式に適している文字列がある場合、Word では文字列を表に変換することができます。

大きな表、または列幅が設定された表を挿入する

注: デスクトップ バージョンの Word のみに適用します。Word Online には適用されません。

大きな表や、列幅を制御したい表については、[表の挿入] コマンドを使います。

表を挿入する

この方法では、10 列 8 行を超える表を作成することができ、さらに列幅の動作を設定することもできます。

  1. [挿入]、[]、[表の挿入] の順にクリックします。

  2. 列数と行数を設定する
    [表の挿入] ダイアログでは、表の形状をより詳細に設定できます。

  3. [自動調整のオプション] セクションには、列幅の決定方法について 3 つのオプションが用意されています。

    • [列の幅を固定する]: [自動] を選択して Word で自動的に列幅が設定されるようにするか、すべての列に特定の列幅を設定することができます。

    • [文字列の幅に合わせる]: 初めに最小の列幅で作成され、内容を追加すると、それに合わせて拡張されます。

    • [ウィンドウ サイズに合わせる]: 文書のサイズに合わせて表全体の幅が自動的に調整されます。

  4. 作成している表を、今後作成する表の手本にしたい場合は、[サイズと自動調整の設定を既定値として保存する] をオンにします。

罫線を引いて独自の表をデザインする

注: デスクトップ バージョンの Word のみに適用します。Word Online には適用されません。

基本的な表グリッド以外に、詳細に表の列や行の形などを設定したい場合は、[罫線を引く] ツールを使うと意図したとおりに表を作成できます。

罫線を引く

セル内に対角線を引いたり、セルを作成したりできます。

  1. [挿入]、[]、[罫線を引く] の順にクリックします。 ポインターが鉛筆の形に変わります。

  2. 四角形を描いて、表の境界線を引きます。次に、四角形の中に行と列の線を引きます。

    罫線を引く方法

  3. 線を消去するには

    • Word 2013 と Word 2016 の場合: [表ツール] の [レイアウト] タブをクリックします。

    • Word 2007 および Word 2010 の場合: [表ツール] の [デザイン] タブをクリックします。

    [消しゴム] をクリックして、消去する線をクリックします。

    消しゴム ボタン

  4. すべての高さと幅を均等に揃える場合は、[表ツール] の [レイアウト] タブの [セルのサイズ] グループで、[高さを揃える] または [幅を揃える] をクリックします。

関連項目

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×