表を使った書式設定

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履歴書などで大量のテキストの書式を設定する場合、テーブルを使うのは変に見えますが、コンテンツを非常に素早く整理したり整列したりするのに役立ちます。

表を使った書式設定

テンプレートを使用せずに履歴書などの文書を作成するには、テーブルを使うことをお勧めします。入力するときは変に見えますが、うまく書式が設定され、後で表の罫線を削除することができます。

  1. テーブルの行を削除するには、テーブルで任意の場所をクリックし、[テーブル ツール] の [デザイン] タブをクリックします。

  2. [罫線] を選び、ドロップダウンから [罫線なし] を選びます。

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ここでは、表を使った書式設定の方法についてご説明します。表を使うと簡単に書式設定ができることをお見せします。

テンプレートを使わずに履歴書を作りたいと思っている人もいるかもしれません。それはちょっと怖い気もしますが、そのやり方をこれからご説明します。

まず、[白紙の文書] をクリックします。

ここで時間を節約するために、既にある住所欄を貼り付けます。

テンプレートを使わない場合、ここに「目的」を入力してから、タブ キーを 3 回押し、

応募の目的を入力します。次に「スキルと能力」と入力してタブ キーを 3 回、「職歴」と入力してタブ キーを 3 回押し、同じ作業を続けるわけです。

ここで、ちょっとしたものをお見せしましょう。

このリボンに移動して [編集記号の表示/非表示] をクリックすると、今の作業内容がわかります。

右向きの矢印は、それぞれタブを表します。これでは履歴書を作成していく中で、タブを削除または追加したいときに、

履歴書の各部分について操作が必要になるため、時間がかかります。

ルーラーを使ってタブを設定すると時間の節約になりますが、表を使えば、さらに簡単です。

では、表の使い方についてお見せします。まず、この部分を削除してから、[挿入]、[表の挿入] の順にクリックします。

次にマウスをドラッグして、2 列 5 行の表を作ります。

列の追加や削除は後でも簡単にできます。ただ履歴書としてはちょっと変わっています。

おそらく、「この罫線にはどんな意味があるの?」と聞かれることになるでしょう。

でも、もう少しお付き合いください。「目的」、「スキルと能力」、「職歴」と入力しました。

次に古い履歴書に戻って、「目的」の部分をコピーします。

そしてそれを貼り付けます。

このとき、履歴書の各欄が 1 つのセルに収まるようにします。

たとえばスキルが 3 つあっても、1 つのセルの中に入れてしまいます。

「職歴」もここには 3 つありますが、たとえ 8 つあったとしても、それらをすべて 1 つのセルに入力します。

もちろんこれでは体裁が整いませんが、すべてが並んで表示されています。では、表を使って何ができるかをご覧ください。

カーソルを真ん中に置くと、カーソルの形が変わります。ルーラーを使うこともできます。

列全体をこのようにドラッグします。これで、少し履歴書らしくなりました。

左側には項目名、右側にはテキストが表示されています。

次に、Word 2013 から使えるようになった、この + 記号をクリックして、列を追加します。

幅をかなり狭めますが、この列は、見出しとテキストとの間隔をあけるために使います。

次に表ツールを使って、罫線を削除します。

この罫線を目障りに思う人もいるからです。

私も思わず「こんなところに罫線が」と言ってしまいました。

では、この罫線を削除しましょう。削除には [表ツール] を使います。

[表ツール] はリボンにあります。ところで、これはコンテキスト タブです。

表の外側をクリックすると、[表ツール] タブは消えます。

このコンテキスト タブを表示するには、表で作業をしていなければなりません。

そこで、この + 記号をクリックして表全体をハイライトすると、[表ツール] タブが現れます。

[罫線] ドロップダウンリストで、[枠なし] を選ぶと、罫線が消えてすっきりします。

次に、段落記号をオフにします。ここにスペースを入れる必要がありそうなので、このように自分で調整します。

この + 記号をもう一度クリックします。

[表ツール] の [デザイン]、[罫線]、[グリッド線の表示] の順にクリックすると、

グリッド線が表示されます。

グリッド線は点線で表示され、印刷はされませんが、表が表示されているように見えます。

表全体の書式を一度に変更したい場合は、このようにします。

これが、表を使って文書の書式を設定する方法です。

次のビデオでは、履歴書の見栄えをよくするためのヒントとツールについてご説明します。

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